試合区分:No.2345
開催期日:2020年10月18日
開始時間:12:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:山田 依美里
副審:五十嵐 菜美

早稲田大学 65 17 -1P- 24
16 -2P- 17
15 -3P- 14
17 -4P- 28
-OT-
-OT-
83 日本体育大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 10 1 1 2 9 3 4 4 0 3 3 1 1 0 0 25:31
6 栗田 有子 2 0 0 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 9:20
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 6 0 3 3 6 0 0 2 2 3 5 0 1 2 2 31:53
12 石井 香帆 17 3 5 3 7 2 2 4 1 4 5 0 1 0 3 35:12
17 河村 くるみ 14 3 4 1 4 3 5 2 1 3 4 0 1 0 0 16:23
18 桂 蘭 DNP
21 中山 桂 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:12
26 船生 晴香 6 0 8 3 8 0 0 2 1 6 7 1 0 0 0 40:00
34 今井 美沙樹 8 0 6 4 10 0 0 1 1 1 2 1 0 0 2 35:28
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 2 00:00
合計 65 7 28 18 48 8 11 16 9 23 32 3 4 2 9 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 2 0 0 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 14:36
1 中尾 里佳子 DNP
3 小野寺 佑奈 20 2 7 5 9 4 4 2 2 5 7 1 1 0 1 37:36
5 瀧田 佳奈 DNP
6 ムボムボムロロ ファーロン 15 0 0 7 11 1 3 2 2 14 16 0 0 0 2 32:27
9 佐藤 日菜乃 13 0 0 6 9 1 2 0 0 5 5 0 0 0 1 35:26
11 呉 侑萱 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 3 0 0 1 0 7:33
13 安江 沙碧梨 29 2 5 9 19 5 9 0 2 3 5 1 0 0 3 40:00
14 堂國 華音 DNP
17 梶原 志保 DNP
18 白川 万智 DNP
20 御子柴 百香 DNP
24 玉置 愛理 4 0 0 2 4 0 0 3 0 2 2 3 0 0 5 32:22
25 木村 瑞希 DNP
54 太田 咲里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 1 00:00
合計 83 4 12 30 54 11 18 8 10 37 47 5 1 1 14 200:00

GAME REPORT

今大会初勝ち星を望む早稲田大学と、前回の勝利の勢いのまま勝ち星を増やしたい日本体育大学の1戦。前半、早稲田大#3ヤヤと日本体育大#3小野寺の1年生ルーキーが両チームとも好プレーをみせ得点を重ねる。第2クォーター、ギアを上げ攻守ともにタイトにこなした日体大が8点リードでゲームを折り返す。後半、早稲田大は#34今井の3Pシュートや#26船生のドライブなどで一気に3点差まで詰め寄るも、#13安江が内外共にバランスよく得点をするなど、終始リードを譲らなかった日体大が今大会2つ目の勝ち星を獲得した。


第1クォーター、早稲田大は#3ヤヤのドライブで先制する。一方、日体大は#3小野寺が連続得点をするなど両者共に譲らない展開が続く。中盤、早稲田大は、ドライブに#34今井が合わせ得点を重ねる。対する日体大は、脚を使った守りから得点に繋げるなど一歩リードする。終盤、日体大#3小野寺の高確率のシュートで17-24と日体大7点リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、日体大#13安江のシュートで始まると、ギアを上げた日本体育大が1時10点差をつける。中盤、早稲田大は#3ヤヤを中心にゲームを展開し食らいつく。後半、早稲田大#17河村が自ら放った3Pシュートをタップシュートで得点し流れを変え、インサイドを固めたディフェンスで仕掛けるも、クォーター入りだしからギアを上げた日体大が41-33と8点リードで前半を終える。


第3クォーター、開始直後、日体大#9佐藤のドライブで始まるとすぐに早稲田大#11神山が負けじとドライブで決め返すなど、互いにゴールにアタックを続ける。中盤、早稲田大は#34今井の3Pシュートや#26船生のドライブなどで一気に3点差まで詰め寄る。終盤、早稲田大は#17木村の3Pシュートなどで食らいつくも、日体大#13安江のシュートがゴールに吸い込まれ再び日本体育大が逃げ切り55-48で最終クォーターへ。


第4クォーター、日体大#13安江が先制点を決める。しかし、早稲田大#12石井の2本の3Pシュートと#17河村の3Pシュートで2点差に詰め寄る。中盤、日体大#13安江が内外共にバランスよく得点をし、リードを譲らない。終盤、日体大#6ファーロンがインサイドで得点をする。早稲田大は、#12石井の3Pシュートや、フォワードのドライブにねじ込み得点をもぎ取るも、リードを終始守り切った日体大が83-65で勝利した。

石﨑 安梨沙