試合区分:No.2348
開催期日:2020年10月24日
開始時間:13:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:山田 依美里
副審:久保 あしみ

早稲田大学 66 09 -1P- 22
21 -2P- 21
16 -3P- 17
20 -4P- 19
-OT-
-OT-
79 専修大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 7 0 1 2 8 3 4 2 1 5 6 1 3 0 2 36:13
6 栗田 有子 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0 0 0 1 2:21
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 DNP
12 石井 香帆 24 5 14 3 8 3 6 3 2 3 5 1 2 0 2 34:43
17 河村 くるみ 8 2 8 1 5 0 0 1 2 3 5 1 0 0 1 27:07
18 桂 蘭 7 1 2 2 5 0 2 1 3 0 3 0 0 0 0 12:38
21 中山 桂 4 0 0 2 4 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 17:24
26 船生 晴香 5 0 6 1 7 3 5 2 1 8 9 0 0 0 1 33:38
34 今井 美沙樹 10 2 4 2 8 0 0 0 3 6 9 1 0 0 0 35:56
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 9 5 14 0 0 0 0 00:00
合計 66 10 35 13 46 10 19 10 23 33 56 4 5 0 9 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 2 0 1 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:44
1 渡部 真衣 8 2 6 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 16:37
5 石垣 加代 9 3 9 0 1 0 0 1 2 0 2 1 0 0 0 19:39
11 河村 美侑 4 1 2 0 3 1 3 3 0 5 5 2 0 0 2 15:59
13 寺尾 友里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:02
14 永末 雪乃 24 3 8 7 9 1 1 2 1 4 5 1 1 0 3 37:50
15 近藤 萌 DNP
19 優 博美 DNP
21 篠崎 来夢 DNP
25 須藤 郁帆 DNP
37 中村 安里 2 0 0 0 4 2 2 2 3 6 9 0 0 1 2 32:42
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 25 2 3 7 17 5 8 2 1 9 10 5 0 2 1 40:00
66 二上 奈央 3 1 3 0 1 0 0 1 0 2 2 4 1 1 2 24:01
93 本田 朱里 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 6:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 6 13 0 0 0 0 00:00
合計 79 12 32 17 41 9 14 15 15 34 49 14 2 4 10 200:00

GAME REPORT

両者ともに悲願の白星を獲得すべく、序盤から緊張感が走るリーグ戦最終戦。第1クォーター、序盤に大きくリードを広げた専修大が試合の主導権を握り、早稲田大の反撃を許さず9-22と大きく差をつけ第1クォーター終了。第2クォーター、早稲田大に勢いが傾きはじめ拮抗したゲーム展開になるが、第1クォーターで差を広げた専修大が30-43とリードを保ち第2クォーター終了。第3クォーター、序盤は両者譲らぬ展開となるも、専修大が攻撃ペース上げゲームを進める。対する早稲田大も粘りを見せ、第3クォーターも16-17と互角の戦いを見せ、46-60で終了。第4クォーター、早稲田大が必死に食らいつくも点差を縮めることはできず66-79、守りながら果敢にゴールに攻め込みリードを守った専修大が最終戦を初白星で飾った。


第1クォーター、序盤、好調な滑り出しを見せたのは開始4分で14点連取をした専修大。#1渡部、#11河村、#14永末の3Pシュートが勢いに拍車をかけながら、途中出場の#93本田の得点でさらに試合を盛り上げる。対する早稲田大は、#26船生のアシストで#3ヤヤが得点をするも、なかなか流れをつかむことができない。シュートチャンスこそ果敢なドライブ、ペネトレーションで量産するが、早稲田大はしばらく我慢の時間が続く。第1クォーターは、序盤滑り出しが良かった専修大が9-22、13点のリードを奪って第2クォーターへ。


第2クォーター、序盤、専修大#14河村の2連続3Pシュートが決まると、続いて#66二上も3Pシュートで追加点をねじ込み、第1クォーター同様好調なスタートを切る。触発された早稲田大は勢いに火をつけ、#12石井の3Pシュートで流れをつかみ始める。その後も早稲田大が得点連取で攻撃を畳みかけるが、専修大は、#59秋元が中心となり勢いづく早稲田大に応戦する。第2クォーターは21-21と両者ともに拮抗した戦いを見せ、30-43で試合を折り返す。


第3クォーター、序盤、早稲田大が専修大の攻撃に強かなディフェンスとリバウンドで応え、前半の流れを奪回しようと試みる。先制点は早稲田大#12石井で、ここでも#26船生のアシストが光る。途中両者得点が止まり、流れが膠着状態に陥る。先に沈黙を破ったのは専修大#14永末のスティールが生み出したランニングプレー。ここで#5石垣が連続3Pシュートを沈め、流れは再び専修大に傾きはじめるが46-60、このクォーターも得点は16-17と拮抗状態のまま最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤、互いに激しい攻防を続け、勢いに乗ったプレーを魅せる。早稲田大は#3ヤヤのアシストで#34今井が得点を決めるなどで攻撃ペースを上げるが、対する専修大も#1渡部の3Pシュートで得点を伸ばし、点差は縮まらない。終盤に入っても激しい攻防が繰り広げられ、両者の白星への執着心がうかがえる。最終戦は66-79と専修大が前半のリードを守り、リーグ戦最終戦で初勝利をおさめた。

小荒井 春菜