試合区分:No.26
開催期日:2017年9月23日
開始時間:13:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:小坂井 郁子
副審:桑島 汐織

拓殖大学 90 22 -1P- 17
21 -2P- 16
24 -3P- 23
23 -4P- 17
-OT-
-OT-
73 日本体育大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 有田 かんな 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0:30
4 別所 優香 DNP
5 山崎 真子 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:30
10 村瀬 久美 12 2 7 3 3 0 0 0 2 1 3 2 0 0 0 36:28
23 ロー ヤシン 33 0 0 14 19 5 8 3 7 10 17 3 1 4 5 36:28
25 高橋 一花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:30
29 長岡 侑里 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3:02
31 大橋 恵実 9 2 5 1 2 1 2 2 3 4 7 3 1 0 7 33:42
33 古野 実希 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:32
35 水野 妃奈乃 12 0 7 4 6 4 5 3 2 2 4 2 0 0 2 36:28
37 西尾 友歩 3 1 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 3:02
39 藤田 歩 14 2 2 4 10 0 0 1 0 3 3 3 2 1 1 36:28
57 加藤 奈月 4 0 0 2 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:48
59 伊比 蘭子 DNP
88 游 乙文 0 0 0 0 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 3:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 90 8 23 28 52 10 17 10 20 23 43 14 5 5 16 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
11 呉 侑萱 20 0 0 10 13 0 0 4 1 2 3 2 0 0 0 32:31
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 7 1 6 2 6 0 0 4 1 3 4 4 1 0 3 33:15
15 久米 捺美 DNP
16 折居 七海 23 0 0 10 16 3 5 2 2 8 10 2 1 0 4 36:31
17 三塚 ゆり 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 2 1 0 1 9:28
18 齋藤 麻未 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 6:02
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 19 3 6 5 8 0 0 1 1 1 2 6 4 0 1 40:00
32 玉置 愛理 2 0 1 1 3 0 0 3 0 2 2 2 2 0 7 27:59
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 10:45
47 佐藤 日菜乃 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:29
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 1 00:00
合計 73 4 13 29 49 3 5 17 8 23 31 20 9 0 20 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、開始早々、拓殖大#39藤田がジャンプシュートを決めると、#35水野がドライブで仕掛けフリースローを獲得し、幸先の良いスタートを切る。しかし、日体大も負けじと#13長澤の3Pシュートで応戦。終盤、日体大が#23宮島のドライブに#32玉置のアシストから加点をすると、対する拓殖大は確実に3Pシュートを沈めていく。最後、拓殖大#37西尾が3Pシュートをブザービートで決め22-17。拓殖大が一歩リードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、拓殖大は堅いディフェンスから流れを引き寄せると#23ローにボールを集め12点差まで広げる。たまらずタイムアウトを要求した日体大は#23宮島の活躍が光り猛追を見せる。しかし、終盤、拓殖大がリバウンドに飛び込み得点を挙げると#31大橋が3Pシュートを沈め43-33。拓殖大がリードを広げ前半終了。


 第3ピリオド、序盤、日体大#16折居が連続得点を挙げると、拓殖大#39藤田が3Pシュートを決め返す。その後、打ち合いとなり両者一歩も引かず加点を続ける。終盤、拓殖大は#23ロー、日体大は#16折居を起点に攻撃を展開し、67-56。拓殖大がリードを保ち第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、拓殖大はボールを上手く回し内外問わず得点を挙げると点差を20に。このままでは終われない日体大は#23宮島の速攻から勢い付き、中盤、速い展開から粘りを見せ喰らい付く。一方の拓殖大も落ち着いて加点し、90-73。拓殖大がディフェンスからリズムを掴み勝利を手にした。

武田 夏林