試合区分:No.2656
開催期日:2021年5月7日
開始時間:11:30:00
開催場所: 和光市総合体育館Aコート
主審:須黒 祥子
副審:藤本 梨紗,岩田 明穂

筑波大学 73 11 -1P- 20
14 -2P- 17
24 -3P- 13
24 -4P- 17
-OT-
-OT-
67 立教大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 0 0 2 0 4 0 0 0 0 1 1 1 0 1 0 6:37
1 松居 祐花 DNP
2 池田 沙紀 DNP
5 嘉数 唯 3 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 2 1 0 21:56
9 荻田 美 11 3 5 1 3 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 21:09
13 田中 万衣羽 14 2 4 3 4 2 2 0 0 1 1 1 0 0 0 12:23
19 鈴木 侑 0 0 0 0 1 0 2 1 0 0 0 2 0 0 2 16:55
21 樺島 ほたる 3 1 2 0 3 0 0 0 0 4 4 3 1 0 1 35:05
27 柳瀬 柚奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:27
32 佐藤 由佳 12 0 1 5 11 2 2 3 1 4 5 3 1 0 3 27:46
36 粟谷 真帆 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:38
52 増田 泉美 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:48
72 出原 菜月 5 0 0 2 6 1 2 3 4 5 9 2 1 2 3 28:33
81 森岡 奈菜未 DNP
99 穴澤 冴 20 0 0 8 12 4 4 1 3 3 6 0 0 0 3 23:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 2 00:00
合計 73 7 15 21 47 10 14 10 10 24 34 12 5 4 14 200:00

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 安倍 弓唯樹 DNP
7 佐々木 百萌 DNP
8 柴山 瑠菜 12 1 4 4 5 1 1 0 0 4 4 2 3 0 2 28:59
10 西本 有沙 13 0 1 6 8 1 2 3 0 4 4 0 0 0 3 30:00
13 小山内 パメラウーゴ 20 2 4 5 8 4 4 3 3 6 9 0 1 1 0 35:50
15 各務 早紀 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 5:21
16 芳賀 朱里 10 2 6 2 10 0 0 0 1 3 4 1 1 0 3 34:18
17 山地 一穂 DNP
19 丹羽 風春天 1 0 0 0 1 1 2 2 0 1 1 0 1 0 2 13:18
21 岡戸 梨乃 DNP
26 西山 郁乃 2 0 0 0 3 2 2 2 1 0 1 0 0 0 0 9:23
28 高野 香菜 9 3 4 0 4 0 0 0 0 3 3 2 1 0 3 34:39
29 志村 璃子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 4:10
30 古谷 美羽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:37
35 藤原 実沙 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:25
合計 67 8 21 17 40 9 11 10 12 26 38 6 7 1 17 200:00

GAME REPORT

選手層の厚さを活かし、多彩な攻撃と粘り強いディフェンスが特徴的な筑波大学と、攻守共に全員バスケでチーム一丸となり戦う立教大学との準々決勝。立教大がピック&ロールから得点を積み上げ、11-20で第1クォーターを終えると、第2クォーター序盤に#28高野が3本の3Pシュートを決め、一気に立教大ペースに。そのまま25-37で前半を終える。第3クォーター、筑波大のシュートが入り始め、一気に筑波大ペースに。#13田中が残りわずかで3Pシュートを決める勝負強さを見せ、49-50で終える。第4クォーター、序盤に筑波大が逆転に成功するも、立教大も反撃し、拮抗した展開となる。終盤、筑波大が連続でシュートを沈めリードすると、73-67で試合終了。筑波大がベスト4入りを決めた。

第1クォーター、筑波大はドライブから、立教大はピック&ロールから得点を重ねる。開始4分、6-8で立教大リード。その後も立教大は、ピック&ロールから#10西本や#13小山内らが得点を重ね、リードを広げ、11-20で第1クォーターを終える。

第2クォーター開始早々、立教大キャプテンの#28高野が連続3Pシュートを沈めると、筑波大がすかさずタイムアウト。しかし、その後も#28高野の3Pシュートが止まらない。筑波大はディフェンスから立て直そうとするも、立教大が優勢な状況は変わらず、25-37と立教大12点のリードで試合を折り返す。

第3クォーター、序盤に#72出原、#99穴澤がジャンパーを沈めると、筑波大のエンジンがかかり怒濤の得点ラッシュに。立教大#10西本がドライブジャンパーなどで奮闘し、流れを断ち切ろうとするも、一度かかった筑波大のエンジンを止めることはできない。修了間際、筑波大#13田中が3Pシュートを沈め、50-49と筑波大が1点差まで詰め寄り最終クォーターへ。

第4クォーター、序盤に筑波大は#99穴澤のプットバックで逆転に成功。しかし、すぐさま立教大#16芳賀が決め返し、一進一退の展開に。終盤、#32佐藤、#72出原が連続でジャンパーを沈め、リードを得ると、73-67でタイムアップ。筑波大が勝利し、ベスト4入りを果たした。

髙橋 七萌