試合区分:No.2657
開催期日:2021年5月7日
開始時間:13:30:00
開催場所: 和光市総合体育館Aコート
主審:山崎 敬次郎
副審:斉藤 貴嗣,内藤 教子

東京医療保健大学 123 28 -1P- 19
30 -2P- 22
43 -3P- 11
22 -4P- 21
-OT-
-OT-
73 松蔭大学

東京医療保健大学

HC:田柳 美澄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 3 1 1 0 2 0 0 1 0 3 3 2 1 0 2 14:09
3 イベエスター チカンソ 14 0 0 7 8 0 1 1 1 6 7 0 0 0 1 12:19
5 パレイ のりこ 16 0 0 8 9 0 0 2 2 0 2 0 0 0 0 12:00
7 洪 潤夏 2 0 1 1 6 0 0 1 1 0 1 3 1 0 1 17:41
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 28 0 0 13 16 2 3 1 5 3 8 1 0 0 0 15:41
12 木村 亜美 9 1 2 2 4 2 2 1 0 0 0 8 2 0 2 22:52
15 首藤 祐希 7 1 2 2 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 8:19
16 髙野 柚希 6 2 3 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 11:45
17 矢島 里都 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:48
18 池松 美波 2 0 2 1 2 0 0 3 1 1 2 0 1 0 1 23:21
22 林 真帆 20 6 7 1 1 0 0 1 0 3 3 0 1 0 0 16:18
25 伊森 可琳 6 0 1 2 3 2 2 1 1 3 4 0 0 1 1 14:59
28 文屋 萌々華 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:29
31 清水 桃佳 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:41
77 岡本 美優 10 0 1 5 7 0 0 0 1 5 6 0 0 1 0 19:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 123 11 20 42 64 6 8 13 15 32 47 14 8 2 9 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 伊藤 かれん 17 1 3 7 12 0 0 0 2 2 4 1 1 0 5 36:22
5 野本 陽香 7 0 7 3 4 1 1 3 4 1 5 1 1 0 0 21:41
6 金野 天音 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:53
7 高林 奈々 12 2 9 3 6 0 0 2 2 0 2 0 1 0 2 26:44
8 大畠 澄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:26
9 古久保 優希菜 1 0 0 0 2 1 2 4 0 1 1 1 0 0 1 18:06
10 竹末 雅香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
11 西江 瑠加也ワリペ 14 0 4 5 9 4 4 3 2 3 5 1 3 0 3 35:40
12 石橋 玲奈 DNP
13 髙橋 玲那 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:20
14 西堀 夏緒 11 1 5 3 6 2 3 2 1 3 4 0 1 0 1 34:02
15 松尾 響 DNP
16 平尾 彩奈 5 1 2 1 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 14:00
17 吉田 姫加 DNP
18 上村 朋 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 73 5 31 25 44 8 10 16 15 16 31 4 7 0 14 200:00

GAME REPORT

内外問わず得点できる高いオフェンス力が持ち味の東京医療保健大学と、粘り強いディフェンスから速いバスケットを展開する松蔭大学の準々決勝。第1クォーター、前半こそミスが目立ったものの、医療保健大がコンスタントに得点を重ね、28-19とリードする。第2クォーター、松蔭大はゾーンディフェンスを敷くが医療保健大の勢いを止められず58-41で前半を終える。第3クォーター、医療保健大が立ち上がりから相手に得点を許さず、さらに点差を広げ101-52で最終クォーターへ。第4クォーター、松蔭大が最後まで脚を動かし続けたが、点差を縮めることができず、123-73で医療保健大が勝利し、ベスト4進出を果たした。


第1クォーター、医療保健大が高さのアドバンテージを活かし得点を重ねる。対する松蔭大も粘り強いディフェンスをみせる。中盤、松蔭大#4伊藤のスティールから#11西江が素早くゴール下まで切れ込み、バスケットカウントを獲得。松蔭大が14-15で一時リードする。後半、松蔭大は脚を動かし続けるが、医療保健大に連続得点を許し、28-19で第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、医療保健大#8テミトペに立て続けに得点を許した松蔭大は、タイムアウト後、ディフェンスをゾーンに切り替え、追い上げを狙う。対する医療保健大は、#5パレイのゴール下シュート、#22林の3Pシュートで着実に得点を重ねる。後半、松蔭大#4伊藤、#5野本が2本ずつシュートを沈め、得点場面を増やすも、差を縮めることができず、58-41で第2クォーターを終える。


第3クォーター、医療保健大の攻撃に拍車がかかり、クォーター開始から約4分間を12-0のラン。松蔭大を一気に突き離す。対する松蔭大は#4伊藤、#7高林が奮闘するが、医療保健大#22林の活躍が止まらない。このクォーターだけで3本の3Pシュートを沈め、101-52で第3クォーターを終える。


第4クォーター、序盤、点差を縮めたい松蔭大は#14西堀が積極的にボールに絡み、バスケットカウントで得点する。その後も#9古久保が身体を張り果敢にリバウンドボールに飛びつくが、得点に繋げることができない。その間に医療保健大はフレッシュな選手が躍動し、123-73で試合終了。医療保健大が勝利し、準決勝へ駒を進めた。


松川 千明