試合区分:No.2665
開催期日:2021年5月9日
開始時間:12:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:村上 恵美
副審:上杉 侑里子,五十嵐 菜美

日本体育大学 75 23 -1P- 18
26 -2P- 08
14 -3P- 24
12 -4P- 29
-OT-
-OT-
79 松蔭大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 12 0 3 6 11 0 1 4 1 4 5 1 2 2 5 33:22
3 小野寺 佑奈 14 0 1 7 11 0 0 3 1 4 5 1 0 0 3 33:02
6 ムボムボムロロ ファーロン 4 0 0 2 2 0 0 2 0 4 4 0 0 0 5 8:47
7 近藤 真弓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 9:10
8 安井 柚葉 DNP
9 海老原 唯花 2 0 0 0 2 2 2 1 0 0 0 0 1 0 0 3:13
11 齋藤 風香 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 3:45
13 安江 沙碧梨 11 1 7 2 8 4 4 0 2 4 6 2 1 0 3 37:48
18 白川 万智 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:13
20 御子柴 百香 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:10
22 平田 莉奈 8 2 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:57
25 木村 瑞希 10 0 0 3 5 4 4 1 3 7 10 0 0 0 0 27:03
52 大野 瑠里 DNP
54 太田 咲里 12 0 1 5 9 2 2 1 3 4 7 1 0 1 0 32:30
55 矢野 里美 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 3 00:00
合計 75 3 17 27 50 12 13 13 13 30 43 6 6 3 19 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 伊藤 かれん 20 4 15 4 10 0 0 2 1 2 3 0 2 2 2 36:23
5 野本 陽香 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:23
6 金野 天音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:47
7 高林 奈々 13 3 6 2 8 0 0 1 0 3 3 0 1 0 1 35:09
8 大畠 澄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 4:18
9 古久保 優希菜 5 0 1 2 3 1 1 2 1 3 4 0 0 0 1 24:22
10 竹末 雅香 DNP
11 西江 瑠加也ワリペ 17 1 2 6 13 2 6 1 3 5 8 1 1 1 3 33:46
12 石橋 玲奈 DNP
13 髙橋 玲那 4 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:02
14 西堀 夏緒 7 1 3 1 4 2 3 2 4 2 6 0 0 1 1 33:35
15 松尾 響 DNP
16 平尾 彩奈 13 1 1 5 5 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 18:15
17 吉田 姫加 DNP
18 上村 朋 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 79 10 29 22 46 5 10 10 12 21 33 1 4 4 13 200:00

GAME REPORT

内外共に得点力のある日本体育大学と、高い得点力とスピードを兼ね備える松蔭大学との5位決定戦。第1クォーターから順調に滑り出しを見せた日体大は#0矢野を中心に得点を重ね大きくリードして試合を折り返す。第3クォーター、松蔭大はディフェンスからリズムを作り、反撃する。#11西江を中心に点差を徐々に詰め、63-50で最終クォーターへ。第4クォーターも松蔭大は頭脳派ディフェンスで日体大にプレッシャーをかけ点差を詰める。終盤、#4伊藤がジャンパーを沈め逆転に成功、そのままリードを守りタイムアップ。76-79で松蔭大が勝利し、第5位となった。


第1クォーター、日体大ボールからスタート。日体大#3小野寺のアシストから#6ファーロンのジャンプシュートで得点すると、そこから勢いづいた日体大がリード。対する松蔭大は#16平尾のブレイクで得点するが、日体大はアグレッシブなディフェンスから攻撃チャンスを生み出し、リードを広げる。23-18と日体大リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、松蔭大#4伊藤のドライブが決まりスタートすると日体大#13安江が負けじとドライブに行きファールをもらう。その後、松蔭大は#14西堀、#11西江が力強いドライブを仕掛け得点する。しかし、日体大#0矢野が鋭いドライブ、#22平田が3Pシュートを沈め、さらにリードを広げる。そのまま日体大ペースで試合が進み、49-26と日体大が大きくリードを得て、試合を折り返す。


第3クォーター、松蔭大#4伊藤、#7高林が3Pシュートを沈めると日体大#54太田のドライブが決まる。残り4分を切ったところで松蔭大が前線から粘るディフェンスで攻撃を仕掛け、徐々に点差を詰める。終盤、日体大#3小野寺がドライブを決め63-50で最終クォーターへ。


第4クォーター、前半から攻撃を封じられ、うまく責められなくなってきた日体大に対し、松蔭大は#11西江を中心に得点を重ね、6点差に詰め寄る。5分を切っても松蔭大の勢いが止まることなく#4伊藤のジャンプシュートが決まり1点差まで詰め寄る。その後、松蔭大は#11西江の連続3Pシュート、#16平尾のジャンプシュートが決まり76-79で逆転。その後、日体大は巻き返しを図ろうとするが惜しくもタイムアップ。75-76で松蔭大学が勝利した。

北澤 陽奈子