試合区分:No.2667
開催期日:2021年5月9日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:嶋崎 貴
副審:竹澤 友美,穂川 苑子

筑波大学 63 17 -1P- 21
15 -2P- 15
19 -3P- 19
12 -4P- 19
-OT-
-OT-
74 東京医療保健大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 8 2 3 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 9:00
2 池田 沙紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:57
5 嘉数 唯 3 1 4 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 8:19
9 荻田 美 8 1 9 1 2 3 3 1 0 2 2 0 1 0 1 18:16
10 林 未紗 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
13 田中 万衣羽 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:04
19 鈴木 侑 2 0 0 1 1 0 0 2 3 1 4 0 1 0 2 15:51
21 樺島 ほたる 8 2 4 1 2 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 31:17
27 柳瀬 柚奈 DNP
32 佐藤 由佳 11 0 2 3 5 5 5 2 0 5 5 0 0 0 7 35:14
36 粟谷 真帆 6 0 2 3 7 0 0 4 1 4 5 0 1 2 2 23:21
52 増田 泉美 3 0 0 1 2 1 4 3 0 5 5 0 0 2 0 18:48
72 出原 菜月 8 0 1 4 5 0 0 4 2 2 4 0 0 2 2 17:18
81 森岡 奈菜未 DNP
99 穴澤 冴 6 0 3 3 4 0 0 4 2 0 2 0 0 1 0 13:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 63 6 30 18 30 9 12 22 12 27 39 0 3 7 18 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 0 0 1 0 0 0 0 2 0 2 2 0 1 0 0 13:36
3 イベエスター チカンソ 1 0 0 0 2 1 4 0 2 1 3 0 0 0 0 3:44
5 パレイ のりこ 2 0 0 1 5 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 08:21
7 洪 潤夏 1 0 1 0 0 1 2 0 1 1 2 0 1 1 0 10:43
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 37 0 0 12 25 13 15 3 8 8 16 0 1 0 2 27:55
12 木村 亜美 4 0 1 2 2 0 0 1 1 1 2 2 2 0 2 26:24
15 首藤 祐希 DNP
16 髙野 柚希 DNP
17 矢島 里都 DNP
18 池松 美波 0 0 3 0 2 0 0 0 0 5 5 2 3 1 2 33:27
22 林 真帆 3 1 7 0 1 0 0 0 1 3 4 1 0 1 0 29:14
25 伊森 可琳 4 1 3 0 4 1 2 5 2 1 3 0 1 0 0 14:58
28 文屋 萌々華 DNP
32 中澤 梨南 DNP
77 岡本 美優 22 4 11 5 10 0 0 3 0 1 1 0 0 1 0 31:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 74 6 27 20 51 16 23 16 15 25 40 5 11 4 8 200:00

GAME REPORT

激戦を勝ち上がってきた筑波大学と延長戦を制した東京医療保健大学の注目の決勝戦。第1クォーター、序盤から激しい攻防が繰り広げられる。両者一歩も譲らない展開が続くも、医療保健大#77岡本の3Pシュートで点差は徐々に開く。第2クォーターに入ると、筑波大がスピードを活かしたパワフルな攻撃で得点を重ね#72出原のレイアップで一時逆点する。しかし、医療保健大は#22林の3P シュートで筑波大の流れを断ち切り、医療保健大リードのまま前半を折り返す。後半に入っても医療保健大はコンスタントに点を重ね、筑波大にリードを許さない。筑波大も果敢に攻め逆転を試みるも、一歩及ばず、激闘の決勝戦は 63-74 と医療保健大が優勝で幕を閉じた。

第1クォーター、医療保健大#77岡本の3Pシュートで戦火を切る、対する筑波大も#32佐藤のバスケットカウントで主導権を握らせない。両者中盤は激しいディフェンスで中々得点まで結びつかない展開が続く。終盤、医療保健大は#77岡本が3Pシュートを決め、筑波大は#52川島が速いドリブルからのレイアップで反撃するも17-21と医療保健大リードで第1クォーター終了。

第2クォーター、開始早々高さで勝る#8テミトぺが光る。対する筑波大もスピードを活かした攻撃で、#0山田のミドルシュート、#99穴澤のシュートが決まり25-25と一気に同点まで追いつくと、#72出原のレイアップで逆転する。しかし、医療保健大も#22林の3Pシュートで筑波大の流れを断ち切ると、#8テミトぺのバスケットカウントで筑波大を追い越す。その後は、両者得点の取り合いが続き医療保健大が32-36と4点リードで前半を折り返す。

第3クォーター、医療保健大#8テミトぺの連続得点で幕を開ける。筑波大は#99穴澤が3Pシュートで食らいつく。その後、医療保健大は#8テミトぺを中心にコンスタントに得点を重ねるも、筑波大も負けじと点を取り点差は広がらない。終盤に筑波大#0山田が3Pシュートを2本決め点差を一気に縮め51-55と医療保健大リードで最終クォーターへ。

第4クォーター、医療保健大#25伊森がファールアウトし流れは筑波大に。筑波大は勢いそのまま#9萩田が3Pシュートで点差を縮める。しかし、医療保健大は#22林の華麗なアシストから#8テミトぺのシュートで勢いを取り戻すと、#77岡本の3Pシュートが決まり、56-66と点差は10点となる。その後も医療保健大はリードを保ったまま、63-74で見事優勝を果たした。

小田 唯莉