試合区分:No.2687
開催期日:2021年9月25日
開始時間:15:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部Bコート
主審:穂川 苑子
副審:古畑 咲,藤林 比登美

東京医療保健大学 124 28 -1P- 16
33 -2P- 20
31 -3P- 11
32 -4P- 15
-OT-
-OT-
62 山梨学院大学

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
15 澤本 瑠衣 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 2:42
合計 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 200:00

GAME REPORT


多彩な得点力を持つ東京医療保健大学とチームプレイを得意とする山梨学院大学による第71回関東大学女子バスケットボールリーグ戦開幕戦。

第1クォーター、互いの特徴を生かした戦法で点の取り合いが続くが、第2クォーターになると医療保健大の激しいディフェンスからのブレイクや得点力を見せつけ、点差を広げる。後半になり、山梨学院大が少しでも点差を縮めようと果敢に攻撃するがディフェンスの壁が厚くなかなかペースをつかむことができない。医療保健大のリードは変わらず医療保健大が勝利を収めた。


第1クォーター、医療保健大の#8テミトペのジャンプシュートから先制すると、タフなディフェンスで流れを掴むが、山梨学院大#16橋口が流れを止めようと力強いジャンプシュートをねじ込む。その後、医療保健大のディフェンスからブレイクで点数を広げる。後半、山梨学院大の#18北越のドライブ、#5野田のペイントエリアでの力強いシュートを沈め、28-16で第2クォーターへ。


第2クォーター、序盤から山梨学院大の襲撃からスタート。山梨学院大#16橋口を中心としたゲーム展開から徐々に得点を縮める。それをものともせず高さのハンデがある#8テミトペや#3チカンソがペイントでの得点を沈め得点を徐々に広げる。終盤、山梨学院大#5野田がゴール下を決め、61-38で前半を折り返す。


第3クォーター、山梨学院大ボールからスタート。序盤から医療保健大学が激しいディフェンスでミスを誘い#18池松のブレイクの直後、#12木村が3Pシュートを沈めさらに点差を広げる。その後、山梨学院大#8下里の3Pシュートで流れを掴もうとするが、医療保健大も譲らず#25伊森がジャンプシュート、#3チカンソが強いゴール下や#18池松の3Pシュートが決まり92-47と医療保健大がさらにリードを広げ、最終クォーターへ。


第4クォーター、山梨学院大#16橋口がジャンプシュートを決め先制するが、医療保健大#15首藤の3Pシュートが決まり医療保健大ペースのまま試合が進む。5分を切ると医療保健大#5パレイが強いゴール下を決めバスケットカウント。終盤になっても医療の激しいディフェンスと得点力で124-62と医療保健大が白星を獲得した。

北澤 陽奈子