試合区分:No.2689
開催期日:2021年9月26日
開始時間:11:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部Bコート
主審:佐藤 陽子
副審:太田 麻須美,平坪 綾音

早稲田大学 67 17 -1P- 18
13 -2P- 21
18 -3P- 30
19 -4P- 24
-OT-
-OT-
93 拓殖大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 19 0 3 8 12 3 3 0 1 3 4 3 3 0 2 31:24
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 14 1 5 4 9 3 4 2 4 4 8 0 2 0 5 32:31
11 神山 夢来 9 1 5 3 5 0 0 3 3 6 9 1 1 0 3 21:09
12 松﨑 玲那 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 1 0 0 7:30
15 利川 晴菜 DNP
17 河村 くるみ 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:29
18 桂 蘭 DNP
21 中山 桂 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:01
22 中野 雛菜 4 0 0 2 5 0 0 2 0 3 3 0 0 0 0 10:55
23 江村 優有 9 1 7 1 10 4 4 2 1 5 6 0 2 0 1 35:13
25 田端 夏海 DNP
32 江頭 璃梨 3 0 1 1 5 1 4 0 0 1 1 1 1 0 0 16:44
34 今井 美沙樹 9 1 5 1 6 4 4 1 7 1 8 0 1 0 3 29:04
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 67 4 27 20 56 15 19 15 21 26 47 5 11 0 16 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 生田目 汐織 5 0 1 2 5 1 1 1 0 0 0 3 0 0 3 14:27
10 カヤノ レベカイライダコトミ 1 0 0 0 2 1 2 2 0 2 2 0 0 0 2 6:49
12 浜井 彩 6 0 1 1 5 4 4 2 0 2 2 1 0 0 4 19:01
13 黒川 菜津奈 14 4 6 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 3 19:48
15 佐古 愛 7 1 1 2 4 0 0 0 1 0 1 0 1 0 1 15:31
16 田中 ナターシャ絵里 2 0 0 1 1 0 0 1 1 1 2 0 0 1 0 4:16
19 吉田 眞子 3 1 1 0 1 0 0 0 1 2 3 1 0 2 0 10:51
21 小村 日夏理 2 0 3 1 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 13:23
23 バイ クンバディヤサン 19 1 2 6 9 4 7 2 2 6 8 0 0 0 1 17:30
27 児玉 志織 5 1 1 1 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 8:51
28 狩野 美里 11 2 3 2 2 1 3 2 0 4 4 0 3 0 0 13:35
32 高橋 美玖 2 0 1 1 2 0 2 1 0 7 7 0 1 0 1 13:02
45 野尻 愛架 3 1 1 0 0 0 0 3 0 1 1 4 2 0 1 18:14
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 4 0 0 2 6 0 0 3 2 6 8 1 0 0 2 15:41
58 篠原 愛佳 9 1 1 3 4 0 0 0 0 1 1 3 2 0 0 9:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 93 12 22 23 45 11 19 18 9 36 45 15 9 3 19 200:00

GAME REPORT

昨日に続き勝利で次戦へと駒を進めたい早稲田大学と、今大会初の試合となる拓殖大学によるリーグ戦第2戦。前半、両者ともに激しい攻防で一進一退の展開を続ける。早稲田大は外を、拓殖大は中を中心に攻めるスタイルで攻撃にあたり、互いにリードを譲らない。しかし第2クォーター後半に入ると流れが変わり、拓殖大が中の攻撃に加えランプレイで得点を重ねる。ここからリードが広がり、拓殖大が早稲田大を大きく突き放す。早稲田大はディフェンスで食らいつこうとするも、惜しくリードを許す。白熱した展開を見せたこの試合は、終始内外バランスよくチームプレイを発揮した拓殖大が勝利した。


第1クォーター、序盤、戦火を切ったのは拓殖大#23クンバ。開幕戦となる拓殖大は軽快にゲームを運び、キャプテン#23クンバを起点に中と外同時に攻め込む。中盤、早稲田大#11神山が堅いディフェンスを掻い潜り、左レイアップをねじ込むと拓殖大#58篠原の3Pシュート、#55マーベラスのゴール下が連続で決まりゲームは膠着した展開へ。終盤、リードをつけたい早稲田大は#3ヤヤ、#23江村を中心に冷静に試合を運び、フィニッシュに#34今井を起用するも得点には至らず17-18、拓殖大が1点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、依然激しいゲーム展開を続ける両者だが、拓殖大#23クンバが3Pシュートを沈めるとリードが拓殖大に傾き始める。さらに中でのオフェンスで#23クンバが本領を発揮し、点差を9点に広げる。早稲田大は外角シュートを多数放るがなかなか得点に繋がらず我慢の時間が続く。終盤、早稲田大は煮え切らないままリードを拓殖大に許し30-39、勢いに乗った拓殖大が主導権を握り後半へ。


第3クォーター、序盤、拓殖大#27児玉が3Pを沈めると前半同様、拓殖大が優位に試合を進める。早稲田大は拓殖大にシュートチャンスを阻まれながらも、積極的にシュートを放つ。中盤、早稲田大が拓殖大の高く厚いディフェンスに苦しみながらも、#23江村が希望の3Pシュートを決める。これを起点に流れを変えたい早稲田大だが、拓殖大#28狩野が2本連続で3Pシュートを沈め、点差は20点台へ。決めては決め返す展開を続けるが、早稲田大の追撃を更なる攻撃で払い退ける拓殖大が48-69とリードを保って最終クォーターへ橋を渡す。


第4クォーター、序盤、大きくビハインドを背負った早稲田大はディフェンスで必死に食らいつく。対する拓殖大も早稲田大の攻撃をカウンターで仕留めようとするも、早稲田大#3ヤヤが持ち前の運動能力で見事にかわし得点。さらにファールを誘うドライブと、隙をついたパス捌きでチャンスを作る。しかし流れを完全に掴み切ることができない。拓殖大はチームプレイを崩すことなく冷静にリードを守り続ける。終盤、拓殖大の得点に早稲田大のファールがかさむ。#23江村、#3ヤヤらが執念の得点をねじ込むも、拓殖大#13黒川がダメ押しの3Pシュートを沈め67-93、早稲田大の追撃を許さず、冷静にリードを保った拓殖大が勝利した。

小荒井 春菜