試合区分:No.2690
開催期日:2021年9月26日
開始時間:13:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部Bコート
主審:加藤 文
副審:栗原 萌音,千葉 美幸

山梨学院大学 71 18 -1P- 24
13 -2P- 23
18 -3P- 25
22 -4P- 13
-OT-
-OT-
85 白鴎大学

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 浅野 瑛菜 5 0 0 1 1 3 4 0 0 1 1 0 0 0 0 8:19
5 野田 遥 2 0 0 1 3 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 26:00
6 阿部 桃夏 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 6:48
7 川口 愛優菜 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:04
8 下里 柚喜 0 0 3 0 1 0 0 3 0 8 8 1 0 0 1 30:53
9 幸野谷 優和 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:01
10 山田 月南 2 0 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0 1 0 0 11:24
11 杉本 りく 6 2 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:38
12 日野 華希 2 0 1 1 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 12:16
13 清實 茉宝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:23
13 久井 咲良 DNP
14 山本 美空 7 1 9 2 5 0 0 3 0 4 4 0 0 0 0 27:18
16 橋口 樹 27 1 4 9 21 6 6 0 0 5 5 0 2 0 1 34:48
18 北越 春香 15 2 4 4 8 1 1 4 2 4 6 0 1 0 2 27:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 6 00:00
合計 70 6 25 20 47 12 13 13 4 28 32 2 5 0 12 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 山下 詩織 4 0 0 2 2 0 0 1 2 4 6 0 0 0 0 11:24
5 樋口 鈴乃 5 1 3 1 3 0 0 2 1 1 2 0 1 0 1 22:40
6 桐原 麻尋 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:12
7 鈴置 彩夏 21 3 6 5 9 2 2 3 0 4 4 0 0 0 1 19:35
8 佐藤 多伽子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:43
9 大竹 優香子 0 0 4 0 0 0 0 1 1 4 5 0 0 0 0 20:44
10 舘山 萌菜 6 0 0 3 7 0 1 2 4 3 7 1 1 0 1 15:27
11 髙木 愛華 DNP
12 松永 夏海 10 1 4 3 4 1 1 2 0 4 4 1 2 0 0 21:16
13 高田 栞里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:43
14 小林 美穂 0 0 0 0 3 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 7:20
15 三浦 舞華 7 1 4 1 2 2 2 1 1 0 1 0 1 0 1 16:30
16 田中 平和 6 0 0 2 8 2 2 3 1 1 2 0 0 1 2 16:48
17 大村 早和 9 1 3 3 5 0 0 1 0 2 2 0 2 0 0 13:03
20 オコンクウォ スーザン アマカ 17 0 0 7 12 3 4 2 5 11 16 0 1 2 1 20:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 5 00:00
合計 85 7 25 27 55 10 12 19 17 38 55 3 8 3 13 200:00

GAME REPORT

昨年女王を相手に大金星を上げたい山梨学院大学と、リーグ初戦好調なスタートを切り勢いづく白鷗大学との一戦。

第1クォーター、序盤白鷗大#20アマカの活躍で得点を重ねる。しかし山梨学院大も粘り、中盤からシーソーゲームとなり18-24と白鷗大が一歩リードする。第2クォーター前半、両者粘り強いディフェンスで得点を許さず、拮抗した状況が続くも、後半、白鷗大#7鈴置のアグレッシブなプレーが光り、31-47と点差を広げ前半を終える。第3クォーター、序盤#16橋口のジャンプシュートから勢いづく山梨学院大だったが、白鷗大が確実に得点し、流れを渡さず、49-72で最終クォーターへ。第4クォーター、山梨学院大がチームプレーで攻守ともに好調なスタートを切り、得点を重ねるも白鷗大#20アマカが活躍を見せ、リードを守り抜き、71-85で試合終了。白鷗大が2つ目の白星を獲得した。


第1クォーター、#20アマカのリバウンドシュートで白鷗大が先制し、その後もインサイドで得点を重ねる。対する山梨学院大は#16橋口のバスケットボールカウントで勢いに乗りたいところだが、白鷗大#7鈴置がバスケットボールカウント、3Pシュートを決め、主導権を譲らない。終盤、両者一歩も譲らず18-24、序盤に点差を広げた白鷗大がリードし、第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、両者ディフェンスで奮闘し無得点状態が続く。白鷗大は長身を生かしたインサイドでの得点を試みるが、山梨学院大は全員でのチームディフェンスで簡単には得点を許さない。その後も点差が変わらない状態が続くが、終盤、白鷗大#7鈴置のドライブなどアグレッシブなプレーで流れを引き寄せ、一気に得点を重ね、第2クォーターは31-47と、白鷗大が大きくリードし、このゲームを折り返す。


第3クォーター、山梨学院大#16橋口の安定したジャンプシュートを皮切りに、#18北越、#14山本の3Pが立て続けに決まり、勢いに乗ったように見えたが、すぐさま白鷗大#7鈴置が3Pシュートを入れ返し、流れを渡さない。その後も、白鷗大#12松永のスティールからレイアップ、白鷗大#10舘山の力強いプレーなどで得点を重ね、強さを見せる。終盤、点差を縮めたい山梨学院大は、粘り強いプレーでファールを獲得し、しっかりとフリースローを沈めると、最後#18北越が執念のドライブからバスケットボールカウントを決める。しかし、第3クォーター、流れを引き寄せた白鷗大がリードを広げ、49-72で終える。


第4クォーター、序盤、山梨学院大はスピーディーなゲーム展開から得点を重ね、白鷗大に迫る。しかし白鷗大は、流れに乗れない状況の中でもチャンスをものにし、得点する。終盤、白鷗大#20アマカがリバウンド、シュート、ブロックと活躍を見せる。対する山梨学院は全員バスケットで戦い、#11杉本が2本の3Pシュートを沈め粘るも71-85で試合終了。終始冷静にリードを守り抜いた白鷗大学が白星を獲得した。

柴田 夏希