試合区分:No.2691
開催期日:2021年9月26日
開始時間:15:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部Bコート
主審:小田中 涼子
副審:村上 恵美,山田 依美里

日本体育大学 44 11 -1P- 22
17 -2P- 14
07 -3P- 24
09 -4P- 17
-OT-
-OT-
77 東京医療保健大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 9 1 2 3 7 0 0 4 4 1 5 0 2 2 0 28:14
3 小野寺 佑奈 0 0 2 0 4 0 0 2 2 3 5 2 1 0 3 23:00
6 ムボムボムロロ ファーロン 9 0 0 4 8 1 2 4 5 7 12 0 1 1 1 28:08
7 近藤 真弓 DNP
9 海老原 唯花 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 0 0 1 2:05
10 小林 きあら DNP
11 齋藤 風香 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:49
13 安江 沙碧梨 13 1 5 5 13 0 0 1 1 1 2 2 1 0 2 36:11
18 白川 万智 0 0 6 0 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 3 13:04
20 御子柴 百香 4 0 5 2 10 0 0 2 1 3 4 0 1 0 2 24:30
25 木村 瑞希 1 0 0 0 1 1 2 2 1 0 1 0 0 0 0 2:39
26 赤穂 かんな DNP
52 大野 瑠里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
54 太田 咲里 8 1 2 2 6 1 2 1 0 3 3 0 1 0 1 25:14
55 矢野 里美 0 0 0 0 1 0 0 1 2 2 4 0 1 0 1 9:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 5 0 0 0 4 01:30
合計 44 3 22 16 53 3 8 18 19 25 44 4 9 3 18 200:00

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:33
3 イベエスター チカンソ 18 0 0 7 7 4 7 0 3 5 8 2 0 0 1 13:40
5 パレイ のりこ 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:56
7 洪 潤夏 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:23
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 19 0 0 6 9 7 8 2 4 10 14 0 2 4 3 23:24
11 三好 青花 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 11:23
12 木村 亜美 9 1 2 2 8 2 2 2 2 3 5 2 1 0 2 26:50
17 矢島 里都 2 0 1 1 4 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 6:53
18 池松 美波 3 1 6 0 2 0 0 0 0 2 2 0 2 0 1 24:31
20 島村 きらら 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:37
22 林 真帆 10 2 3 2 3 0 0 0 3 3 6 1 1 0 0 18:34
25 伊森 可琳 4 0 2 2 5 0 0 2 1 2 3 1 2 0 1 21:43
30 佐藤 果歩 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:56
32 中澤 梨南 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 4:05
77 岡本 美優 4 0 4 2 8 0 0 0 2 4 6 1 0 0 2 24:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 77 4 21 26 54 13 17 9 20 36 56 8 8 4 11 200:00

GAME REPORT

ここで勝ち星をつかみ取りたい日本体育大学と2つ目の勝ち星をつかみ取りたい東京医療保健大学の一戦。第1クォーターから両者激しいディフェンスから流れを作ろうとするが医療保健大は#12木村を中心に得点を重ねる。第2クォーターになると日本体育大#6ファーロンがゴール下で得点を重ね、点差を8点差まで縮める。後半お互いの得点がうまく取れず、点取り合戦となるが医療保健大の高さのハンデと高確率なシュートで点差を広げ44-77で医療保健大が勝利を収めた。


第1クォーター、序盤から激しいディフェンス対決となるが医療保健大#8テミトペがバスケットカウントで流れをつけるが、日本体育大#13安江のドライブで流れを止めようとする。5分を切ると医療保健大の高さのハンデを生かし得点を重ね第1クォーターを11-22で終える。


第2クォーター、日本体育大は序盤からディフェンスから流れを掴もうと果敢にボールを取りに行き点差を詰めようとするが、医療保健大#12木村のジャンプシュートから得点を重ねる。後半、日本体育大のチームディフェンスから速い攻めでリズムを変え徐々に点差を詰め第2クォーターを28-36で前半を折り返す。


第3クォーター、はじめから日本体育大#13安江のドライブで流れを作ると続けて#6ファーロンがゴール下を決めるが、医療保健大#22林、#18池松が3Pシュートを沈める。後半は日本体育大#20御子柴が果敢にジャンプシュートで得点を重ねようとするが決めることができず、医療保健大のペースのまま第3クォーターを35-60で終える。


第4クォーター、日本体育大は点差を縮めようとディフェンスからチームの流れを作ろうと試みるが思うように得点が決まらない。その後、医療保健大は#3チカンソがゴール下を強く決めきり最後まで得点の流れを止めることなく、44-77で東京医療保健大学が勝利した。

北澤 陽奈子