試合区分:No.30
開催期日:2017年9月24日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:武藤 陽子
副審:小澤 朋克

日本体育大学 59 13 -1P- 19
14 -2P- 12
14 -3P- 17
18 -4P- 26
-OT-
-OT-
74 拓殖大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
11 呉 侑萱 15 0 0 6 11 3 3 3 4 3 7 0 0 2 2 35:34
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 7 1 7 2 6 0 0 4 0 7 7 0 0 0 3 28:43
15 久米 捺美 DNP
16 折居 七海 14 0 0 7 13 0 0 3 1 3 4 1 0 1 6 31:04
17 三塚 ゆり 0 0 3 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:32
18 齋藤 麻未 2 0 3 1 2 0 0 2 2 2 4 0 0 0 1 10:33
21 天江 菜月 DNP
23 宮島 芙舞姫 9 1 3 3 9 0 0 0 2 4 6 4 3 1 2 39:52
32 玉置 愛理 9 1 4 3 5 0 0 1 0 3 3 5 2 1 4 29:36
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:26
47 佐藤 日菜乃 3 1 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 9:40
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 1 00:00
合計 59 4 21 22 50 3 3 14 14 26 40 10 5 5 21 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 有田 かんな 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 5:47
4 別所 優香 DNP
5 山崎 真子 2 0 0 1 2 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 5:33
10 村瀬 久美 4 0 3 2 2 0 0 0 1 3 4 1 0 0 1 22:27
23 ロー ヤシン 23 0 0 9 20 5 7 2 7 11 18 0 0 5 1 33:25
25 高橋 一花 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4:47
29 長岡 侑里 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:14
31 大橋 恵実 11 1 3 3 7 2 2 1 2 2 4 0 2 0 2 20:38
33 古野 実希 8 1 1 2 5 1 2 1 2 2 4 0 1 0 1 17:00
35 水野 妃奈乃 5 1 3 1 6 0 0 0 0 4 4 1 0 0 0 27:43
37 西尾 友歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2:57
39 藤田 歩 4 0 1 2 6 0 0 0 0 2 2 3 2 0 4 32:16
57 加藤 奈月 8 0 3 4 8 0 0 0 1 1 2 1 1 0 0 18:38
59 伊比 蘭子 DNP
88 游 乙文 4 0 0 2 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 2 6:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 74 4 16 26 59 10 13 8 18 31 49 6 8 5 15 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、拓殖大は立ち上がりから#23ヤシンを起点に加点、対する日体大は#13長澤の3Pシュートや#32玉置の安定したジャンパーで得点を積み重ね、両者一歩も引かない展開に。しかし、中盤に入ると拓殖大は、#35水野のバックシュートを皮切りに、#33古野の3Pシュート、#39藤田のジャンパーと連続得点で流れを引き寄せる。終盤、日体大は#23宮島、#11呉のフリースローで粘るも最後は拓殖大が#23ヤシンのゴール下でリードを守り19-13。拓殖大が流れを掴み第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤、拓殖大は素早い展開のオフェンスが功を奏し、連続得点で25-13と幸先の良いスタートを切る。対する日体大は、相手の激しいプレッシャーディフェンスに苦戦するが#11呉がゴール下で躍動しなんとか喰らいつく。その後も日体大#47佐藤の3Pシュートを決めるが、拓殖大は#88游などが加点しリードを守る。しかし残り2分、日体大は、#23宮島のジャンパーに#11呉、#16折井が続き差を4点まで詰める。31-27と日体大が終盤に猛攻をみせ勝負の行方は後半戦へ。


 第3ピリオド、開始早々、日体大は、#23宮島の3Pシュートに#13長澤が続き逆転に成功する。拓殖大はすかさず#57加藤のシュートで決め返すとそこからは取りつ取られつのシーソーゲームに投入する。終盤に入り、先に動きをみせたのは拓殖大、#35水野の3Pシュートで一歩前へでると連続得点に成功し、#23ヤシンのゴール下で7点差までリードを伸ばす。48-41と拓殖大が接戦を飛び出し最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤から拓殖大は#23ヤシンがゴール下で得点を重ねリードを伸ばすと、#31大橋のシュートで58-45と流れをものにする。巻き返したい日体大は、たまらずタイムアウトを請求するが相手のフィジカルを活かしたディフェンスに攻めあぐねる。その間も拓殖大は#21大橋の3Pシュートや#23ヤシンのゴール下が冴え渡り順調に加点。対する日体大は、#16折居が立て続けにシュートを沈め我慢の時間を抜け出すが、拓殖大はリズムを崩さず加点し、#25高橋のフリースローで点差を20点とする。残り一分を前に、日体大はオールコートディフェンスを仕掛け#23宮島、#32玉置らが得点するも無念のタイムアップ。74-59と、終盤で、力を発揮した拓殖大が6つ目の白星を手にした。

小籔 夕未