試合区分:No.31
開催期日:2017年9月24日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:増渕 泰久
副審:坂 美佑紀

松蔭大学 58 23 -1P- 21
11 -2P- 19
13 -3P- 17
11 -4P- 14
-OT-
-OT-
71 東京医療保健大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 7 0 2 3 6 1 2 2 2 4 6 0 0 3 0 37:34
5 土倉 亜弥加 DNP
6 横川 清香 DNP
7 稲葉 さくら DNP
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 3 1 2 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 7:45
10 橋本 花紀 DNP
11 加藤 宇希波 6 0 0 3 6 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 20:00
12 佐々木 亜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1:10
13 小林 優香 12 2 4 3 10 0 0 2 0 5 5 0 0 0 0 36:44
14 横山 果菜 0 0 4 0 7 0 0 1 1 0 1 2 0 0 6 37:22
15 奥 伊吹 26 2 3 10 16 0 0 2 2 8 10 1 2 0 0 33:31
16 新村 莉子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
17 熊谷 日毬 4 0 1 1 3 2 4 3 1 0 1 0 0 0 0 16:27
18 安彦 かすみ 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 8:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 58 5 17 20 48 3 6 14 9 24 33 3 2 3 14 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 2 0 0 0 0 2 2 1 0 2 2 2 0 0 0 12:18
1 若原 愛美 2 0 0 1 1 0 0 2 1 3 4 0 0 1 0 26:24
3 崎原 成美 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:33
7 ワン シン 9 0 0 3 14 3 4 5 2 2 4 0 1 0 4 25:51
10 岩崎 ゆみこ 4 0 1 2 4 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 9:10
13 平末 明日香 8 2 4 1 4 0 0 0 0 1 1 2 1 0 2 30:53
14 岡田 英里 21 3 8 6 7 0 2 0 0 8 8 2 1 0 4 32:16
15 篠原 彩音 DNP
18 藤本 愛妃 13 0 0 6 9 1 4 2 3 5 8 0 0 0 0 26:01
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
32 永田 萌絵 12 0 1 5 11 2 4 1 3 1 4 1 3 2 0 32:00
34 阿部 泉美 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:34
43 須賀 望美 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 0 00:00
合計 71 5 15 24 51 8 16 12 15 28 43 7 6 3 11 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、序盤、互いに激しいディフェンスを敷く中、松蔭大#13小林、#15奥の連続得点で先制点を挙げる。対する医療保健大は、#7王、#18藤本の高さで応戦する。中盤、松蔭大は#15奥が攻守に渡る活躍で加点をすると、医療保健大は#14岡田がドライブで仕掛け、#18藤本がリバウンドで粘る。両者一進一退の展開が続くなか23-21と、松蔭大が僅かにリードし第1ピリオド終了。


第2ピリオド、医療保健大は#7王にボール集めながら、#13平末の3Pシュートとバランス良く得点を挙げていく。一方の松蔭大は#15奥のドライブで喰らい付く。しかし、中盤、医療保健大は#14岡田、#32永田の安定したジャンプシュートで点差を2桁に。しかし離されたくない松蔭大は#13小林の3Pシュート、#17熊谷のオフェンスリバウンドで奮闘し40-34。医療保健大がリードを得て前半終了。


第3ピリオド、開始早々、医療保健大は#14岡田が3Pシュートを決めるも、松蔭大が#11加藤のドライブにジャンプシュートなどで1点差まで詰め寄る。しかし、医療保健大も負けじと#14岡田の連続得点で逆転を許さない。終盤、医療保健大は#14岡田の冷静なゲームメイクにより加点し、57-47。医療保健大がリードを広げ第3ピリオド終了。


第4ピリオド、松蔭大は#13小林が3Pシュートを決めるも、医療保健大も#14岡田がすかさず3Pシュートを決め返す。しかし、中盤に入ると、互いに決めきることができずスコアが止まる。その後、医療保健大#14岡田の得点で試合が動き出すと松蔭大も#15奥を中心に攻撃を展開し得点を繋いでいく。しかし、医療保健大は#32永田の連続得点などで相手に隙を与えず71-58。医療保健大が着実に得点を積み重ね白星を手にした。

武田 夏林