試合区分:No.3102
開催期日:2022年6月11日
開始時間:15:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部
主審:石鍋 光智代
副審:吉宇田 太一,笠島 喜与都

白鴎大学 112 20 -1P- 20
29 -2P- 12
31 -3P- 11
32 -4P- 19
-OT-
-OT-
62 拓殖大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 新川 育美 DNP
5 樋口 鈴乃 4 0 2 2 6 0 0 1 0 1 1 2 0 1 1 25:08
6 桐原 麻尋 10 0 0 4 8 2 2 3 2 2 4 2 2 1 1 21:30
7 玉川 なつ珠 DNP
8 佐藤 多伽子 DNP
10 舘山 萌菜 17 1 1 6 6 2 2 1 2 7 9 1 3 1 1 25:22
11 髙木 愛華 8 1 3 1 2 3 4 1 2 1 3 0 0 0 2 11:07
12 片桐 海碧 DNP
13 高田 栞里 3 0 0 1 4 1 2 1 1 3 4 2 3 0 2 19:34
14 小林 美穂 4 0 2 2 4 0 0 1 2 1 3 0 2 0 1 14:12
15 三浦 舞華 12 2 4 2 4 2 2 4 0 1 1 0 0 0 0 15:42
16 田中 平和 15 1 2 4 6 4 4 2 1 1 2 1 2 0 0 20:39
18 佐坂 光咲 15 5 7 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 1 1 16:34
19 清水 絢 4 0 0 1 2 2 2 1 3 2 5 0 0 0 0 5:27
20 オコンクウォ スーザン アマカ 20 0 1 5 10 10 13 3 5 8 13 0 1 2 1 24:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 1 0 0 0 00:00
合計 112 10 22 28 53 26 31 19 22 31 53 9 13 6 10 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 17 2 3 5 6 1 2 4 0 2 2 0 2 0 4 22:50
6 長尾 クリスチィーン 2 0 0 1 5 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 6:55
11 木村 真唯 0 0 0 0 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 1 24:40
13 黒川 菜津奈 10 2 3 1 3 2 2 1 1 0 1 0 1 0 0 16:03
14 カマラ アセトゥ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:35
16 田中 ナターシャ絵里 2 0 0 1 2 0 1 0 1 0 1 0 1 0 0 1:34
17 佐藤 恋々 2 0 0 1 1 0 0 4 0 1 1 0 0 0 0 11:17
19 吉田 眞子 9 1 7 1 4 4 4 2 2 5 7 0 0 0 0 21:42
23 池田 優 2 0 0 1 3 0 0 1 2 1 3 0 1 0 0 13:58
28 狩野 美里 14 1 5 3 6 5 6 4 0 2 2 0 1 1 1 24:39
31 堂脇 さち 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 7:28
32 堀越 梨々夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:31
34 北原 知佳 2 0 0 1 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 6:37
36 木村 優希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:23
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 2 0 1 1 4 0 0 3 1 5 6 0 1 1 2 27:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 1 0 0 4 00:00
合計 62 6 19 16 41 12 15 25 10 21 31 1 9 2 13 200:00

GAME REPORT

高いオフェンス力と粘り強いディフェンスが持ち味の白鷗大学と、インサイドとアウトサイド、バランスよく攻める拓殖大学の決勝進出をかけた一戦。第1クォーター、拓殖大がペースを握り、白鷗大からリードを奪う。両チームとも激しい攻防が続き、同点で第1クォーターを終えるも、徐々に白鷗大にエンジンがかかり、拓殖大との差を広げる。中盤、拓殖大は前からあたりスティールを狙うなどディフェンスで粘りを見せるが、白鷗大との点差を縮めることができない。その後は、白鷗大が最後まで攻守ともに手を緩めることなく大量に得点し、圧倒的な強さを見せ決勝進出を決めた。


第1クォーター、序盤、両チームとも激しいディフェンスから入り、相手に主導権を渡さない。しかし、拓殖大が#55マーベラスを中心に連続して得点し、開始早々に0-7でリードする。一方白鷗大は、#15三浦が最初のシュートを決める。加えて#5樋口のパスセンスが冴えわたり、12-13と拓殖大に1点差まで詰め寄る。序盤、拓殖大がリードを広げたが、白鷗大#18佐坂の3Pシュートが連続で決まり、20-20の同点で第1クォーターが終了した。


第2クォーター、まず流れを掴んだのは白鷗大。第1クォーターの勢いのまま#18佐坂が3Pシュートを沈め、#20アマカもゴール下シュートで続く。さらに#10舘山も3Pシュートを決め、30-20と拓殖大との点差を10点に広げる。離されたくない拓殖大は、粘り強いディフェンスをみせるも中々得点につながらない。#2鈴木が反撃の起点となる3Pシュートを連続して決め、白鷗大はすかさずタイムアウトを要求。タイムアウト明け、攻守とも手を緩めない白鷗大は着実に得点を重ね、49-32で試合を折り返す。


第3クォーター、開始早々、拓殖大#19吉田が個人技を見せ連続して得点を決めるが、その後、白鷗大の気迫あるディフェンスに苦しみ、拓殖大は中々得点を奪えない。対して白鷗大は、集中力のあるプレイで次々と得点を決める。両チームとも激しいディフェンスが続き、ファールがかさんでしまう。拓殖大の隙を見逃さず、確実に得点につなげた白鷗大が80-43と大量にリードし、第3クォーターを終えた。


第4クォーター、白鷗大#13三浦の3Pシュートにより点差はついに40点差に。拓殖大#2鈴木が前からのディフェンスであたり、スティールを狙う。さらに連続してミドルシュートを沈め、拓殖大に勢いをもたらす。流れに乗りたい拓殖大だったが、終盤になっても白鷗大の粘り強いディフェンスを打ち破ることはできず。白鷗大は安定したプレイで最後まで得点を重ね、112-62と圧倒的な強さを見せつけ、決勝へコマを進めた。


山田 菜月