試合区分:No.3104
開催期日:2022年6月12日
開始時間:11:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部
主審:石鍋 光智代
副審:三好 英美,竹園 碧

日本女子体育大学 58 19 -1P- 15
11 -2P- 12
18 -3P- 30
10 -4P- 13
-OT-
-OT-
70 順天堂大学

日本女子体育大学

HC:佐々木 直基
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 飯田 瑞希 9 1 2 2 6 2 2 1 2 8 10 1 0 0 1 23:58
5 須藤 彩季 DNP
6 井口 栞奈 5 1 1 0 5 2 4 1 2 1 3 0 0 0 0 13:03
7 笠原 あすか DNP
8 髙村 萌奈 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:29
9 小野 佑香 DNP
10 齋藤 まみ 11 0 3 5 8 1 1 0 4 6 10 0 0 0 1 29:03
11 岩﨑 芽生 0 0 1 0 2 0 0 1 2 3 5 0 0 0 0 13:52
12 岩切 ゆめの DNP
13 菅野 響 13 2 4 3 7 1 1 1 1 2 3 2 3 0 2 38:31
14 高根澤 伽心 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:07
15 加藤木 暖 13 3 12 2 7 0 0 5 1 2 3 1 2 0 1 31:54
16 安田 朋生 0 0 1 0 2 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 15:20
17 久米田 琉菜 6 1 5 0 3 3 8 4 4 3 7 1 1 0 2 30:43
18 岡田 空 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 58 8 29 12 40 10 18 16 17 29 46 5 6 0 8 200:00

順天堂大学

HC:相澤 義政
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関口 もえ 11 1 6 2 8 4 10 4 3 6 9 5 4 0 2 33:54
1 今野 光莉 3 0 0 1 3 1 3 2 1 1 2 1 0 0 1 16:03
2 花岡 莉 4 0 1 2 3 0 0 2 1 3 4 0 1 0 1 23:57
3 新井 和佳奈 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3:45
13 佐藤 都和 DNP
17 菊地 ひかり DNP
18 三戸部 夏依 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:06
22 河津 真由 DNP
27 垣花 明里 15 1 4 6 16 0 1 1 6 6 12 1 5 0 3 37:59
30 小島 れん DNP
31 佐藤 杏音 22 5 13 3 7 1 2 5 2 5 7 1 1 1 3 35:17
66 髙橋 希羽 DNP
73 笹原 ひより 3 1 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 8:58
77 種田 千華 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:06
81 永田 美月 12 1 2 4 8 1 2 4 5 6 11 0 0 3 1 37:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 70 9 27 18 48 7 18 21 18 30 48 8 12 4 12 200:00

GAME REPORT

緩急をつけたゲーム展開と高いインテンシティを持つ日本女子体育大学と、安定した得点力に粘り強さとスタミナが加わった順天堂大学による7位決定戦。前半、得点の取り合いで一歩前に出た日女体大だったが、後半に入ると順天堂大の追い上げから逆転を許してしまう。順天堂大はディフェンスとアウトシュートで戦いに挑み、持ち前の粘り強さでリード奪還に成功。そのままペースを落とさず、逆転勝利で7位入賞を果たした。


第1クォーター、序盤、ファーストプレイで順天堂大#31佐藤(杏)が3Pシュートを決めると、両者ともにアウトサイドの打ち込み合いとなる。厳しいディフェンスの中ファウルを誘うドライブを仕掛ける日女体大は、#10齋藤のバスケットカウントから主導権を握り、持ち味の鋭さを発揮する。終盤、順天堂大がオフェンスリバウンドからセカンドチャンスを掴み果敢にトライすると、#27垣花もバスケットカウントを獲得。激しいぶつかり合いでスタートした第1クォーターは19-15で日女体大がリードし終了。


第2クォーター、序盤、両者ともに激しいディフェンスとリバウンドの取り合いでファウルが増え、得点が止まる。長い沈黙を破ったのは順天堂大#27垣花の体を張ったドライブ。この得点で順天堂大が逆転するも、すかさず日女体大#10齋藤が華麗なターンシュートを魅せ試合は一進一退の展開となる。終盤、ディフェンスから形を整える日女体大が#13菅野、#6井口の追加点で再びリードを得ると30-27、緊迫した状態のまま後半へ橋を渡す。


第3クォーター、序盤、後を追う順天堂大は#31佐藤(杏)の連続得点を皮切りに、持ち前のアウトサイドシュートが炸裂し逆転に踏み切る。その後も隙に狙いを定め、スティール、リバウンドを量産。対する日女体大も3Pシュートを重ね大きく詰め寄るが、順天堂大に足元を狙われセカンドチャンスとならない。終盤、攻守両方で主導権を奪い取った順天堂大は#31佐藤(杏)を中心にコンスタントに得点を重ね48-57、順天堂大がリードし第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、9点のビハインドを背負った日女体大は後がなく、リード奪還へ向け奮闘。再びディフェンスから体制を作り、#15加藤木ら前線の強い煽りで順天堂大の攻撃を許さない。中盤は得点が動かず、後がない日女体大はセットプレイからオフェンスを展開し得点を試みるが、連続得点とならず点差を縮めることができない。残り1分、順天堂大#0関口が日女体大の堅い守りに臆せずゴールアタック。フリースローを獲得すると、さらに#81永田がダメ押しのジャンパーを沈め58-70、後半にギアを上げた順天堂大が見事逆転勝利を果たした。

小荒井 春菜