試合区分:No.3106
開催期日:2022年6月12日
開始時間:15:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部
主審:武藤 陽子
副審:望月 直幸,中澤 美保子

松蔭大学 70 23 -1P- 23
18 -2P- 31
18 -3P- 26
11 -4P- 23
-OT-
-OT-
103 拓殖大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西堀 夏緒 14 1 4 4 12 3 5 1 2 2 4 0 1 0 1 22:38
5 石橋 玲奈 13 3 5 2 4 0 0 3 0 3 3 1 0 0 3 27:01
6 松尾 響 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 4:45
7 平尾 彩奈 7 0 1 2 7 3 4 2 2 1 3 4 2 0 1 29:42
8 吉田 姫加 DNP
9 橋本 美涼 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 2 0 2 13:21
10 上村 朋 5 1 1 1 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 11:26
11 梶賀 惠愛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:12
12 石橋 花穂 17 5 8 1 4 0 0 0 2 0 2 1 0 0 1 26:21
13 萩原 来夢 2 0 1 1 2 0 3 1 0 0 0 0 0 0 2 7:27
14 渡辺 花菜 4 0 0 2 6 0 0 2 4 1 5 0 0 0 3 24:49
15 池田 沙恵 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 16:12
16 市川 凜香 4 0 1 1 1 2 2 1 1 1 2 1 0 0 1 8:15
17 佐藤 花愛 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:51
20 井上 菜々夏 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 3 00:00
合計 70 10 23 16 44 8 14 15 17 14 31 7 5 0 20 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 18 2 5 5 6 2 2 1 0 1 1 1 1 0 1 15:56
6 長尾 クリスチィーン 2 0 1 0 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 1 8:35
11 木村 真唯 4 0 0 2 4 0 0 0 0 2 2 6 0 0 0 21:26
13 黒川 菜津奈 9 1 3 3 3 0 0 1 1 1 2 0 2 0 0 14:44
14 カマラ アセトゥ 2 0 0 1 1 0 0 3 0 3 3 0 0 0 0 7:02
16 田中 ナターシャ絵里 3 0 0 1 2 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 7:01
17 佐藤 恋々 1 0 0 0 1 1 2 1 1 0 1 3 0 0 2 15:37
19 吉田 眞子 24 1 5 9 13 3 3 1 1 1 2 1 0 0 1 28:53
23 池田 優 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 10:28
24 西 真成美 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3:42
28 狩野 美里 14 1 2 5 8 1 1 4 3 2 5 0 1 0 0 24:43
31 堂脇 さち 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:05
34 北原 知佳 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:53
36 木村 優希 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 5:30
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 22 0 0 10 13 2 2 3 6 7 13 1 4 3 5 28:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 103 5 17 38 55 12 13 19 15 23 38 14 8 3 14 200:00

GAME REPORT

接戦を制するなど勝負強さを発揮する松蔭大学と、高い得点力を持つ拓殖大学によるメダル獲得をかけた3位決定戦。第1クォーター、松蔭大#12石橋(花)が3Pシュートを4本決めると躍動するも、拓殖大が同点に。第2クォーターは拓殖大がプレッシャーディフェンスから速い展開に持ち込み、リードを奪い前半を終える。後半、松蔭大#4西堀が爆発し、連続得点。チームを引っ張るも、拓殖大は#55マーベラスを中心に得点を重ねる。終盤、鉄壁のディフェンスを見せた拓殖大は、一気に松蔭大を突き放し、70-103で勝利、3位入賞を果たした。


第1クォーター、序盤、拓殖大は#28狩野、#55マーベラスを中心に得点を重ねる。対する松蔭大は、#12石橋(花)が連続3Pシュートを沈め、チームを勢いづける。さらに終盤、松蔭大#16市川のアシストから#13萩原が得点し、松蔭大がリードを奪う。しかし拓殖大も#14カマラが落ち着いてゴール下を決めると、23-23と同点へ。


第2クォーター、拓殖大#28狩野が3Pシュートを決めると、拓殖大が持ち味の速い展開のバスケットに持ち込む。対する松蔭大は、ディフェンスに力を入れると、#5石橋(玲)の3Pシュートにつながる。どちらも譲らない展開の中、一歩抜けたのは拓殖大。#2鈴木らが得点し8点差まで広げる。終盤、拓殖大がオールコートディフェンスでプレッシャーをかけ、スティールを生むと、連続得点。離されたくない松蔭大は、#4西堀らの得点で食らいつくも、41-54と拓殖大がリードを広げ、試合を折り返す。


第3クォーター、拓殖大#55マーベラスが華麗なステップインで得点。その後も#55マーベラスを中心に得点。対する松蔭大は、#4西堀がエネルギッシュなプレイで得点し、チームを鼓舞する。終盤、拓殖大#2鈴木が3Pシュート、#16田中がバスケットカウントを獲得し、またも点差を戻す。その後も集中を切らさず、#28狩野、#19吉田らが加点し、59-80、拓殖大がリードを広げ、最終クォーターへ。


第4クォーター序盤、松蔭大#14渡辺、#17佐藤がディフェンスをかい潜り得点。点差を詰めていきたいところだが、拓殖大#19吉田が得点。松蔭大はシュートチャンスを伺うも、得点できない。その傍ら、拓殖大は#13黒川、#2鈴木らの得点で点差を広げる。終盤に差し掛かっても拓殖大の勢いは収まらず、鉄壁のディフェンスから得たチャンスで得点を重ねる。松蔭大は最後まで果敢に攻めるも、70-103、得意な速いバスケットを展開した拓殖大が3位入賞を果たした。


柴田 夏希