試合区分:No.3107
開催期日:2022年6月12日
開始時間:17:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部
主審:須黒 祥子
副審:竹澤 友美,本間 さとみ

東京医療保健大学 71 20 -1P- 24
16 -2P- 28
20 -3P- 28
15 -4P- 28
-OT-
-OT-
108 白鴎大学

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 4 1 4 0 2 1 2 4 0 3 3 8 0 0 3 32:25
3 イベエスター チカンソ 24 0 0 12 23 0 0 4 8 0 8 0 0 1 0 29:46
6 夛田 菜々桜 DNP
7 洪 潤夏 9 2 5 1 3 1 1 1 0 3 3 0 1 0 2 20:02
10 早田 菜乃佳 DNP
13 内藤 唯 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:54
15 首藤 祐希 DNP
18 池松 美波 10 2 5 1 6 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 28:56
20 島村 きらら DNP
21 野坂 葵 DNP
22 林 真帆 6 1 7 1 1 1 3 2 3 1 4 1 0 0 0 29:50
30 佐藤 果歩 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:54
44 清水 紫音 DNP
77 岡本 美優 18 1 7 4 7 7 10 4 2 1 3 2 2 1 2 36:17
91 大脇 晴 0 0 1 0 1 0 0 3 1 3 4 0 0 0 1 12:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 29 19 44 12 18 21 15 13 28 11 4 2 9 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 新川 育美 DNP
5 樋口 鈴乃 28 4 4 5 6 6 6 0 0 4 4 3 1 0 1 32:39
6 桐原 麻尋 7 0 3 3 6 1 2 2 1 3 4 8 1 0 3 28:18
7 玉川 なつ珠 DNP
8 佐藤 多伽子 DNP
10 舘山 萌菜 4 0 0 2 5 0 0 3 2 2 4 1 1 1 0 27:40
11 髙木 愛華 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:45
12 片桐 海碧 DNP
13 高田 栞里 2 0 1 1 3 0 0 2 1 1 2 2 0 0 0 5:23
14 小林 美穂 4 0 0 2 4 0 2 1 3 2 5 0 0 0 1 12:22
15 三浦 舞華 21 3 9 6 13 0 0 1 1 3 4 2 0 0 1 27:14
16 田中 平和 20 2 3 5 8 4 4 3 5 3 8 0 1 0 0 20:24
18 佐坂 光咲 7 1 5 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 1 0 13:32
19 清水 絢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:05
20 オコンクウォ スーザン アマカ 13 0 0 6 6 1 1 3 4 10 14 0 1 1 2 27:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 2 00:00
合計 108 10 25 33 54 12 15 16 25 32 57 16 5 3 10 200:00

GAME REPORT

5大会連続優勝を狙う東京医療保健大学と、選手権大会の雪辱を果たすべく、リベンジに燃える白鷗大学の決勝戦。序盤から、白鷗大が高い個人スキルを見せつけ、次々と得点を重ね医療保健大からリードを奪う。対する医療保健大は、#77岡本を中心に果敢にゴールに攻めこみ、白鷗大に迫るが、白鷗大の激しいディフェンスを破ることができず、思うように点を決めことができず、71-108で試合終了。終始、優位に試合を進め得点を積み上げた白鷗大が6大会ぶり2回目の優勝を果たした。


第1クォーター、序盤、#6桐原の鋭いドライブと#20アマカの力強いプレイで白鷗大が戦火を切る。対する医療保健大は、#3エスターがインサイドでの存在感を示し、連続して得点を決める。さらに#77岡本がスティールから自ら3Pシュートを沈め、医療保健大に勢いをもたらす。#7洪も3Pシュートを決め、白鷗大との差を1ケタに縮める。しかし、白鷗大#20アマカの強烈なブロックが炸裂し、流れを渡さない。両チームの高いオフェンス力が見られた第1クォーターは、20-24で白鷗大が一歩リードし終了した。


第2クォーター、開始早々#15三浦がリバウンドからタップシュートを決め、白鷗大が勢いを増す。加えて#6桐原がすさまじい個人スキルを見せつけ、一気に点差を10点に広げる。一方、医療保健大はミスが続き悪い流れを断ち切ることができない。#7洪と#77岡本がバスケットカウントを獲得し反撃するも、好調の白鷗大#15三浦が連続して3Pシュートを沈め、医療保健大を突き放す。攻撃の手を緩めず、圧倒的な攻撃力を示した白鷗大が36-52と大量にリードし、この試合を折り返した。


第3クォーター、序盤、白鷗大#5樋口が3本連続で3Pシュートを決め、点差は20点差に。差を縮めたい医療保健大は果敢にゴールに攻めるも、リングにはじかれ中々点が入らない。ファールがかさんだ白鷗大に対し、フリースローで地道に得点を積み上げる。しかし、前半から優勢に試合を進める白鷗大の勢いは止まらず、全員が躍動する。このクォーターだけで28得点し、白鷗大が56-80と差を広げ、第3クォーターを終えた。


第4クォーター、開始直後、医療保健大#77岡本が激しいディフェンスで攻め、白鷗大のミスを誘う。続いて#1古木も3Pシュートを沈め、流れを掴む。しかし、集中力を切らさない白鷗大は、激しいディフェンスで医療保健大に隙を見せない。白鷗大のディフェンスに対しフラストレーションが溜まる医療保健大のシュートは精彩を欠く。終始、高いスキルとチームディフェンスを魅せた白鷗大が71-108で優勝し、有終の美を飾った。

山田 菜月