試合区分:No.32
開催期日:2017年9月24日
開始時間:14:20:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:渡邊 整
副審:上杉 侑里子

専修大学 39 15 -1P- 13
03 -2P- 09
09 -3P- 16
12 -4P- 16
-OT-
-OT-
54 白鷗大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 5 0 3 2 7 1 1 2 3 4 7 0 1 1 4 33:59
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 DNP
7 村岡 美英 2 0 2 1 5 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 7:28
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 1 0 2 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 13:10
15 清田 陽香 0 0 0 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 6:01
18 石川 裕実 5 0 0 2 5 1 2 4 4 2 6 0 0 0 2 16:08
27 小笠原 美奈 15 1 3 6 17 0 0 2 5 6 11 0 1 0 3 36:35
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 8 2 10 0 4 2 2 0 1 2 3 1 2 0 1 32:32
35 岡部 真季 4 0 1 2 5 0 0 0 0 5 5 0 1 0 2 26:50
59 秋元 文香 0 0 0 0 6 0 2 0 1 3 4 0 2 0 1 27:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 1 00:00
合計 39 3 20 13 52 4 7 12 20 31 51 2 7 1 15 200:00

白鷗大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星 香那恵 4 0 5 1 6 2 2 1 3 1 4 3 1 0 1 30:07
5 神﨑 璃生 0 0 2 0 0 0 0 0 0 3 3 1 0 0 0 14:19
6 春日 イザベル瑠璃 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2:01
8 佐藤 京香 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7:23
9 上田 祐季 16 4 14 2 5 0 0 2 3 4 7 1 2 0 1 26:45
10 渡辺 葵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:05
12 小林 沙織 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:31
13 三木 里紗 0 0 2 0 1 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 23:41
14 佐坂 樹 2 0 0 0 3 2 2 2 0 5 5 0 0 0 3 17:19
15 天坂 伶香 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 1 1 0 0 6:31
16 菊地 恵里奈 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 5:42
17 山崎 澪菜 0 0 0 0 0 0 2 0 0 3 3 1 0 0 0 10:13
18 軸丸 ひかる 6 2 5 0 0 0 0 2 2 1 3 0 0 0 1 23:54
19 今村 優花 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 2 1:47
20 シラソハナ ファトージャ 21 0 0 10 17 1 2 2 7 9 16 0 0 0 3 24:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 54 6 30 15 38 6 10 13 19 34 53 9 4 1 14 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、白鷗大は開始10秒で#4星が先制すると、#9上田も続き、好調な滑り出しとなる。対する専修大は#27小笠原がドライブや外角シュートなどマルチな活躍を見せ対抗する。中盤、専修大は#34千葉の3Pシュートや#3渡部のカットインなどで、一方の白鷗大は#20ソハナのゴール下を中心としたオフェンスで加点。終盤、専修大は#35岡部に続き、#27小笠原もジャンパーを沈め、一歩前に出る。終了間際、白鷗大#20ソハナもリバウンドショットを沈めるが、15-13。専修大が一歩リードし第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤、互いにシュートを決めきれず重苦しい立ち上がりとなる。専修大は開始2分に#27小笠原の3Pシュートで先制するも後が続かず。白鷗大も#20ソハナがリバウンドショットを決めるも、シュートミスが続きスコアは止まる。後半に入っても、攻めきれず無得点状態が続く専修大に対し、白鷗大は#20ソハナがゴール下などで奮闘し加点。終盤には、白鷗大は#18軸丸の3Pシュートも決まり、22-18。このピリオド3点どまりの専修大に対し、#20ソハナを中心に得点した白鷗大がリードを奪い、後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、専修大は#18石川のインサイドや#34千葉の3Pシュートなどで加点するも、白鷗大は見事なパスワークで相手のディフェンスを揺さぶると、#9上田の3Pシュートや#20ソハナのゴール下と内外バランス良く加点し、流れは渡さない。専修大はタイムアウトを請求するも流れは変えられず、白鷗大は#20ソハナのジャンプショットや、途中交代の#15天坂らが加点し、リードを伸ばす。終盤、専修大は#12田口のアシストから#27小笠原がゴール下を決めるも、38-27。白鷗大が二桁リードを得て最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、専修大は#18石川がフリースローを沈めるも、その後ミスが続き再び無得点状態に。一方の白鷗大は#20ソハナのインサイドや#18軸丸の3Pシュートなどで連続得点に成功し、点差を広げる。中盤に入っても白鷗大は攻撃の手を休めず、#9上田の3Pシュートなどで加点し最大25点差にすると、リザーブメンバーに変える余裕を見せる。終盤、専修大はフルコートディフェンスを仕掛けると#7村岡、#35岡部、#3渡部などが五連取し粘りを見せるが、開いた点差は大きく。53-39と白鷗大が6つ目の白星を手にした。

原田 知歩