試合区分:No.3208
開催期日:2022年9月10日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:富樫 明子
副審:飯田 はるか,坂 美佑紀

日本体育大学 59 11 -1P- 15
17 -2P- 18
17 -3P- 17
14 -4P- 12
-OT-
-OT-
62 専修大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 永田 姫舞 DNP
3 小野寺 佑奈 4 0 2 2 3 0 0 3 0 2 2 3 3 0 1 21:46
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 7 0 0 3 7 1 2 2 2 3 5 0 0 1 2 11:16
7 近藤 真弓 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:15
8 宮城 楽子 5 1 2 1 6 0 0 0 0 1 1 1 0 1 0 18:46
10 小林 きあら 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:15
11 齋藤 風香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:46
13 安江 沙碧梨 19 4 12 2 9 3 3 2 1 9 10 1 4 0 0 31:46
20 御子柴 百香 10 1 5 3 5 1 1 2 2 3 5 2 0 0 5 36:27
21 宮村 仁史希 DNP
22 平田 莉奈 DNP
25 木村 瑞希 2 0 0 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 7:14
52 大野 瑠里 4 0 2 2 2 0 0 3 1 2 3 0 0 1 1 29:13
54 太田 咲里 8 0 1 2 6 4 4 3 4 3 7 3 0 0 2 32:17
55 矢野 里美 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 2 00:00
合計 59 6 24 16 42 9 10 15 16 27 43 10 7 3 14 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 0 0 1 0 1 0 0 1 2 1 3 0 0 0 1 16:14
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 22 2 4 8 15 0 0 5 7 5 12 1 0 0 0 25:09
15 近藤 萌 6 2 6 0 0 0 0 3 0 1 1 0 0 0 2 14:51
19 優 博美 12 1 2 1 4 7 8 2 1 1 2 1 0 1 1 38:13
21 篠崎 来夢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:33
30 志村 愛莉 11 0 1 4 7 3 4 0 0 2 2 2 0 0 2 21:13
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:05
38 小幡 桃花 5 1 4 1 2 0 0 1 1 6 7 0 0 1 1 32:54
55 石邑 仁菜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:47
57 林 望愛 2 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 5:03
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 4 0 4 1 4 2 2 0 0 6 6 1 0 0 1 34:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 62 6 22 16 39 12 14 13 12 26 38 5 1 2 10 200:00

GAME REPORT

初の勝ち星を獲得したい日本体育大学と白星を2つとしたい専修大学との一戦。序盤から両者得点の取り合いとなり、拮抗した時間が続くが、専修大#19優と#14永末の3Pシュートが得点源となり一気に得点する。対して日本体育大は#8宮城、#20御子柴のドライブで得点を重ねる。中盤になると、得点差を縮めたい日本体育大は#3小野寺、#13安江の得点で補おうとするが、専修大#14永末の3Pシュートの勢いは止まらず。最終クォーターまで来ると得点差が1点まで縮まり、何とか逆転しようと考える日本体育大は、#13安江の得点で逆転を狙うも得点にならず。最終スコア59-62で専修大学が勝利した。


第1クォーター、序盤日本体育大#8宮城が得点を決めると専修大#14永末がゴール下を沈め、拮抗した展開となる。残り6分になると、専修大#19優がフリースローを2本沈めると、対する日本体育大#8宮城はドライブで果敢に攻め込むが、ゴールになかなか収まらない。終盤、専修大#15近藤が得意の3Pシュートを沈め、流れを作ると日本体育大は#8宮城から#54太田へのアシストで得点し、第1クォーターを11-15で終える。


第2クォーター、日本体育大#3小野寺から#6ファーロンへのアシストで得点すると、対する専修大は#14永末が3Pシュートを沈め対抗する。その後日本体育大#13安江が3Pシュートを沈め返し、激しい得点争いが続く。残り5分になると日本体育大#3小野寺が華麗なフローターを決めると、続けて#8宮城が3Pシュートを沈める。対する専修大は#38小幡が3Pシュートを決め、流れを渡さない。終盤になり、日本体育大#20御子柴が3Pシュートを沈めると、続けて#13安江がドライブで加点する。しかし、専修大#19優が3Pシュートを沈め、流れを渡さないまま28-33で前半を折り返す。


第3クォーター、序盤から専修大#14永末が3Pシュートを連続で沈める。対する日本体育大は#20御子柴がバスケットカウントで得点をする。残り5分をきると、日本体育大#3小野寺がクイックシュートを決めると、続けて#54太田がディフェンスで流れを作る。対して専修大は#93本田がファールをもらい、フリースローを2本沈め、流れを渡さない。そのまま第3クォーターを45-50で終える。


第4クォーターはじめ、日本体育大は#3小野寺のパスで#13安江の3Pシュートが決まると、専修大は#30志村がファールをもらいフリースローを2本沈める。開始から2分経過すると、専修大は#14永末を中心に得点を重ねるが、対抗する日本体育大は#54太田のパスから#13安江が3Pシュートを沈めると、連続して#13安江が3Pシュートを決め得点を重ねる。すかさず専修大がタイムアウトで流れを切ろうとするが、日本体育大#13安江の攻撃は止まることを知らず、3Pシュートでファールをもらいフリースローを3本沈める。終盤になり、日本体育大の流れはとまらず1点差まで詰め寄る。しかし専修大#30志村のフリースローで得点差が3点となり、そのままゲームオーバー。最終スコア59-62で専修大が2つ目の白星を獲得した。

北澤 陽奈子