試合区分:No.3212
開催期日:2022年9月10日
開始時間:14:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:小田中 涼子
副審:赤羽 沙耶,山中 萌衣

白鴎大学 84 17 -1P- 12
24 -2P- 14
23 -3P- 22
20 -4P- 24
-OT-
-OT-
72 拓殖大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 鈴置 彩夏 14 3 7 2 5 1 2 1 0 2 2 8 2 0 3 28:55
5 樋口 鈴乃 8 2 4 1 4 0 0 1 0 1 1 2 0 1 3 25:42
6 桐原 麻尋 8 0 1 4 6 0 0 1 0 2 2 3 1 0 1 24:43
7 玉川 なつ珠 3 1 2 0 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 6:38
9 大竹 優香子 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:22
10 舘山 萌菜 4 0 3 2 4 0 0 4 2 1 3 1 2 1 0 19:24
11 髙木 愛華 DNP
12 松永 夏海 0 0 2 0 2 0 0 1 0 3 3 3 2 0 1 16:57
13 高田 栞里 4 1 1 0 2 1 2 1 2 0 2 0 0 1 0 4:45
14 小林 美穂 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:54
15 三浦 舞華 DNP
16 田中 平和 8 0 2 3 5 2 2 1 3 1 4 1 1 0 0 21:25
17 大村 早和 0 0 2 0 0 0 0 3 0 2 2 0 1 1 2 12:58
19 清水 絢 DNP
20 オコンクウォ スーザン アマカ 35 0 0 15 20 5 7 2 6 9 15 0 2 2 0 29:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 84 7 25 27 50 9 13 17 15 26 41 18 11 6 11 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 9 1 3 3 7 0 0 3 1 3 4 0 1 0 4 31:40
3 中三川 叶羽 DNP
6 長尾 クリスチィーン 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:28
11 木村 真唯 0 0 1 0 3 0 0 0 0 2 2 1 0 0 4 21:29
13 黒川 菜津奈 3 1 3 0 2 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 11:15
14 カマラ アセトゥ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0:52
17 佐藤 恋々 1 0 0 0 0 1 2 0 0 1 1 1 0 0 0 10:40
19 吉田 眞子 13 1 3 5 9 0 0 2 2 1 3 0 1 0 0 30:07
21 小村 日夏理 13 2 5 3 8 1 4 1 1 5 6 2 0 1 3 26:34
24 西 真成美 DNP
28 狩野 美里 5 0 2 1 4 3 4 3 1 2 3 1 4 1 1 24:48
31 堂脇 さち 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:45
35 ディクソン モニカ DNP
45 野尻 愛架 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:24
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 28 0 0 14 19 0 3 2 3 2 5 2 3 1 1 33:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 72 5 17 26 55 5 13 11 10 19 29 8 9 3 13 200:00

GAME REPORT

今だ、黒星をつけていない絶好調の白鷗大学と白星を増やしたい拓殖大学との一戦。序盤から白鷗大が堅い守りから得点する。対する拓殖大は#55マーベラスを中心に得点を重ね対抗する。中盤、得点力のある白鷗大が得点差を広げるが、終盤になると拓殖大がバックコートディフェンスで流れを引き寄せ得点差を縮めるも、最終スコア72-84で白鷗大学が白星を3つとした。


第1クォーター、序盤から白鷗大は激しいディフェンスから流れを引き寄せ#20アマカを中心に得点する。対する拓殖大は#21小村をはじめとし果敢に攻め込もうとするが、堅いディフェンスが破れずなかなか得点につながらない。残り5分をきると、白鷗大#6桐原が得点すると、対する拓殖大は#28狩野のアシストで#55マーベラスの得点が決まる。終盤になり白鷗大#5樋口の3Pシュートが決まり、得点差を広げる。拓殖大は#55マーベラスがジャンパーを2本決め得点に貢献する。両者勢いを保ったまま第1クォーター、17-12で終える。


第2クォーター、序盤拓殖大#19吉田が3Pシュートを沈める。対して白鷗大は#16田中のアシストで#20アマカが得点する。中盤になると白鷗大#7玉川が3Pシュートを沈め得点差を伸ばすと、対抗して拓殖大#21小村が3Pシュートを沈める。得点差をなんとか縮めようとする拓殖大は、ゾーンディフェンスで中の守りを固めるが、白鷗大は外角のシュートがうまく決まり得点差を離す。勢いは白鷗大が保ったまま、第2クォーター41-26で折り返す。


第3クォーター、初め白鷗大#6桐原が得点すると、#20アマカがリバウンドシュートを決める。対して拓殖大は#21小村、#55マーベラスがジャンパーを決める。残り5分をきると、白鷗大#5樋口が速いドライブで得点するとすかさず拓殖大がタイムアウト。タイムアウト終了後、拓殖大はバックコートから激しいディフェンスで仕掛け、チャンスを作り得点する。残り2分をきり、拓殖大は得点差を縮めようと果敢に仕掛け続けミスを誘い、得点する。拓殖大が流れを掴んだまま、第3クォーター64-48で終える。


第4クォーター、流れを掴みたい白鷗大は#4鈴置が3Pシュートを沈め、流れを引き寄せると#6桐原がスティールから得点する。対して拓殖大#2鈴木がドライブで得点、#19吉田がドライブで得点し得点差が18点となる。残り5分をきると、白鷗大#4鈴置から#20アマカへのアシストで得点すると、続けて#20アマカがゴール下で躍動する。対して拓殖大は#21小村がフリースローを2本沈めると、続けてバックカットから得点する。残り1分になると、拓殖大はバックコートからプレスゾーンを仕掛け、スティールから#21小村が2連続で3Pシュートを沈める。対して白鷗大は#16田中が得点し、最終スコア84-72で白鷗大が勝利した。

北澤 陽奈子