試合区分:No.3215
開催期日:2022年9月11日
開始時間:16:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:中嶽 希美子
副審:武藤 陽子,根反 祥恵

東京医療保健大学 110 22 -1P- 20
28 -2P- 06
39 -3P- 11
21 -4P- 14
-OT-
-OT-
51 専修大学

東京医療保健大学

HC:日髙 哲朗
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 0 1 4 0 0 0 0 3 3 6 1 0 1 19:59
3 イベ・ エスター・チカンソ 17 0 0 8 13 1 2 0 0 4 4 0 0 0 2 19:24
7 洪 潤夏 9 1 2 3 3 0 0 2 0 2 2 2 0 0 0 11:24
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 21 0 0 10 18 1 1 1 9 6 15 1 0 0 1 16:31
9 佐藤 仁美 1 0 1 0 0 1 2 1 0 1 1 0 0 0 0 7:43
10 早田 菜乃佳 3 1 1 0 0 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 6:08
11 三好 青花 2 0 0 1 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 9:03
14 森田 月海 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 6:28
15 首藤 祐希 1 0 2 0 1 1 2 1 1 0 1 1 1 0 0 7:52
17 矢島 里都 12 2 3 2 3 2 2 4 0 2 2 1 1 0 3 11:13
18 池松 美波 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 20:02
22 林 真帆 13 3 7 1 1 2 2 1 0 3 3 2 2 0 0 20:59
25 伊森 可琳 14 1 2 3 5 5 5 1 0 2 2 2 1 0 0 14:20
32 中澤 梨南 2 0 0 0 1 2 2 1 0 3 3 1 0 0 0 6:43
77 岡本 美優 13 2 2 2 4 3 3 0 1 1 2 1 1 0 0 22:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 110 10 21 31 55 18 21 17 12 35 47 21 7 0 9 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 4 1 2 0 0 1 2 1 0 3 3 1 0 0 3 17:16
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 8 0 6 4 7 0 0 2 2 1 3 0 1 0 1 21:54
15 近藤 萌 11 3 4 1 4 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 22:42
19 優 博美 7 1 4 2 6 0 0 5 1 0 1 0 1 0 0 23:23
21 篠崎 来夢 DNP
30 志村 愛莉 5 0 2 2 5 1 2 0 0 4 4 3 0 0 5 22:44
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 14:51
38 小幡 桃花 1 0 4 0 0 1 2 2 0 2 2 1 0 0 1 19:53
55 石邑 仁菜 0 0 1 0 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 16:37
57 林 望愛 4 0 2 0 3 4 6 1 1 0 1 1 1 0 2 13:25
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 11 2 6 2 7 1 1 2 2 5 7 0 0 0 0 27:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 51 7 31 11 36 8 13 15 12 22 34 6 4 0 15 200:00

GAME REPORT

今大会も爆発的な得点力を発揮する東京医療保健大学と昨日接戦を制するなど調子を上げている専修大学との一戦。序盤、医療保健大はインサイドにボールを集め、着実に得点を重ねていく。対する専修大は、3Pシュートが好調で追走する。しかし第2クォーターに入り、医療保健大は堅い守りから、的を絞らせない攻撃で得点につなげていく。流れをきりたい専修大は、果敢に攻め込むも及ばず、53-108で医療保健大が4つ目の白星を獲得した。


第1クォーター、医療保健大#22林が3Pシュートで幕開け。その後も、#8テミトペ、#3エスターのインサイド陣が加点。一方、専修大は#14永末のドライブ、#93本田の3Pシュートが決まり、食らいつく。両者激しい攻防が続く中、終盤、#15近藤、#11中村の3Pシュートが決まり迫る専修大だったが、医療保健大に安定したゴール下の得点を許してしまい、22-20で医療保健大が一歩リードし、第1クォーター終了。


第2クォーター、専修大は#19優が3Pシュートを決め、巻き返しを図るが、簡単にはリードを許さない医療保健大。#22林の3Pシュート、#77岡本のディフェンスの間をぬったステップインで得点。さらに後半も#7洪、#17矢島らが加点し、大きくリードを奪う。専修大は#15近藤の3Pシュートが決まるも、医療保健大ペースを崩すことができず、50-26と医療保健大がリードを広げ、前半終了。


第3クォーター、出だしから医療保健大#25伊森、#77岡本が3Pシュートを決める。対する専修大は、#30志村が高いブロックを超える華麗なフローターを決める。しかし依然として医療保健大が主導権を握り、#7洪、#77岡本、#22林らが加点する。流れを変えたい専修大は#93本田が3Pシュートを決める。しかし医療保健大の壁は高く、後半はペイント内で確実に得点を量産し、89-37とさらにリードを広げ、第3クォーター終了。


第4クォーター、医療保健大はプレッシャーディフェンスで専修大を苦しめる。しかし、専修大も黙っておらず、#93本田がバスケットカウントを獲得、さらに#14永末がドライブで得点など、4年生を中心に粘りをみせる。中盤、医療保健大の勢いが復活し、#3エスター、#11三好らが加点する。終盤、専修大が#30志村のアシストで#19優が得点、#38小幡のドライブで粘るも、医療保健大は#10早田が3Pシュートを決めるなど最後まで攻撃の手を緩めず、53-108、医療保健大が快勝した。

柴田 夏希