試合区分:No.3216
開催期日:2022年9月11日
開始時間:11:30:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:嶋崎 貴
副審:坂 美佑紀,竹園 碧

拓殖大学 74 24 -1P- 17
17 -2P- 30
18 -3P- 20
15 -4P- 10
-OT-
-OT-
77 筑波大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 3 0 5 1 3 1 4 2 1 4 5 2 3 0 2 29:42
6 長尾 クリスチィーン DNP
11 木村 真唯 2 0 1 1 2 0 0 2 0 0 0 3 2 0 0 34:58
13 黒川 菜津奈 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 11:56
14 カマラ アセトゥ DNP
17 佐藤 恋々 0 0 0 0 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 3:47
18 加藤木 陽 DNP
19 吉田 眞子 13 3 6 2 5 0 0 3 0 3 3 0 1 0 0 37:19
21 小村 日夏理 22 5 9 3 7 1 2 3 3 1 4 4 0 0 0 25:44
24 西 真成美 DNP
28 狩野 美里 13 0 2 6 10 1 5 4 4 2 6 1 1 0 0 23:54
31 堂脇 さち 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:18
35 ディクソン モニカ 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 4:37
45 野尻 愛架 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:29
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 19 0 1 9 17 1 6 4 8 7 15 0 2 2 4 25:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 74 8 26 23 48 4 17 22 20 24 44 12 9 2 7 200:00

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 10 2 7 1 4 2 2 1 2 2 4 2 0 1 2 29:37
2 池田 沙紀 12 0 3 5 6 2 4 3 0 2 2 8 3 0 0 22:59
8 関 遥花 DNP
9 荻田 美 DNP
10 林 未紗 9 0 6 3 4 3 4 3 2 6 8 0 0 0 0 29:40
13 田中 万衣羽 13 1 3 5 5 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 20:02
14 朝比奈 あずさ 9 0 1 4 7 1 2 2 3 4 7 0 0 4 2 27:32
18 水上 七菜美 DNP
19 鈴木 侑 9 1 1 1 4 4 4 2 1 3 4 0 0 0 0 18:31
22 湊﨑 天音 DNP
27 柳瀬 柚奈 DNP
36 粟谷 真帆 6 0 1 2 3 2 2 2 0 2 2 1 0 0 3 18:56
52 増田 泉美 2 0 0 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 6:08
81 森岡 奈菜未 7 0 7 2 8 3 4 2 1 2 3 1 0 0 0 26:35
99 穴澤 冴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 77 4 29 24 42 17 22 16 15 23 38 12 3 5 8 200:00

GAME REPORT

上位リーグ進出のために一戦も落としたくない拓殖大学と確実に勝利を物にしてきた筑波大学との一戦。序盤、拓殖大はディフェンスでミスを誘発、さらに#21小村の連続3Pシュートで流れを掴む。しかし筑波大も持ち直し、#2池田のディフェンスが光り、リードを奪取する。中盤、筑波大は拓殖大のゾーンディフェンスに苦しむも、要所でシュートを決めきり、リードを渡さない。拓殖大も、最後まで勢いを落とさず粘りをみせるも及ばず、74-77で試合終了。終始、両者譲らない試合展開となった今試合は、シュートチャンスを物にした筑波大が見事勝利した。


第1クォーター、ファーストプレーで筑波大#2池田のパスから#36粟谷がゴール下で確実に得点。するとすぐさま拓殖大#28狩野がドライブでバスケットカウントを獲得。そして序盤から両者激しい点の取り合いとなる。中盤、拓殖大のディフェンスが引き締まり、#21小村が連続で3Pシュートを決め、流れを一気に引き寄せる。対する筑波大は#13田中がドライブ、3Pシュートと奮起するも、24-17と拓殖大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、筑波大は #19鈴木が3Pシュートを沈め、逆転へと狼煙を上げる。しかし拓殖大は#19吉田、#55マーベラスらの得点で粘り、リードを許さない。中盤、筑波大が速い攻撃から、#13田中、#81森岡らが得点し、拓殖大に追いつく。一進一退の攻防が続く中、試合が動いたのは終盤、筑波大#2池田の連続スティールからファストブレイク、筑波大が一歩前へ出る。拓殖大#21小村が執念のドライブをみせるも、41-47で筑波大が逆転に成功し、前半終了。


第3クォーター、拓殖大#21小村がまたも3Pシュートを決め、拓殖大ペースで試合が進む。#19吉田が3Pシュートを決め、試合を振り出しに戻す。筑波大は拓殖大のゾーンディフェンスに苦しむも、#10林、#0山田らの得点で再びリードを奪う。拓殖大は#55マーベラスがオフェンスリバウンドをとりきり、#28狩野、#19吉田の得点につなげる。しかし、最後筑波大#2池田の力強いレイアップが決まり、59-67で依然として筑波大リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、拓殖大は#55マーベラス、筑波大は#14朝比奈、#36粟谷と両校インサイド陣で着実に得点を重ねる。中盤、追いつきたい拓殖大は、#11木村から#55マーベラスのパスが通り得点。さらに#11木村のドライブ、#19吉田の3Pシュートで畳み掛け、一気に点差を縮める。対する筑波大も#13田中のドライブで得点、リードは譲らない。終盤、拓殖大はフリースローを獲得するも点にできず、74-77で試合終了。筑波大が接戦を制し、4つ目の白星を獲得した。

柴田 夏希