試合区分:No.3221
開催期日:2022年9月24日
開始時間:12:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:渡邊 諭
副審:岡 龍哉,慶野 芽以

拓殖大学 84 27 -1P- 27
23 -2P- 27
21 -3P- 19
13 -4P- 22
-OT-
-OT-
95 桐蔭横浜大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 3 1 3 0 2 0 0 2 3 0 3 2 0 0 3 17:18
5 生田目 汐織 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:05
6 長尾 クリスチィーン 5 1 1 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 11:28
11 木村 真唯 0 0 0 0 0 0 0 2 0 3 3 3 1 0 6 34:25
13 黒川 菜津奈 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 7:03
14 カマラ アセトゥ DNP
17 佐藤 恋々 2 0 2 1 3 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 3:58
19 吉田 眞子 17 3 6 4 10 0 0 3 1 5 6 0 1 0 0 32:35
21 小村 日夏理 16 2 8 5 8 0 0 2 1 4 5 3 3 0 2 30:11
24 西 真成美 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:05
28 狩野 美里 7 1 3 2 4 0 0 3 2 3 5 0 2 0 3 21:18
35 ディクソン モニカ 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 5:25
36 木村 優希 DNP
45 野尻 愛架 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 1:59
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 27 0 0 13 18 1 3 1 8 9 17 1 1 1 2 28:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 84 9 26 28 54 1 3 14 20 33 53 11 9 1 20 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 6 0 1 3 4 0 0 0 0 1 1 2 2 0 2 10:16
9 山本 優華 2 0 0 1 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 10:09
13 髙山 美瑠 7 0 4 2 3 3 4 2 3 1 4 0 0 0 3 26:44
16 佐々木 望歌 6 0 1 2 5 2 2 1 1 0 1 0 0 0 0 8:28
18 佐藤 志緒里 7 1 1 2 4 0 0 0 0 1 1 1 2 1 1 10:16
24 岡田 寿々花 12 3 9 0 0 3 3 1 0 4 4 0 0 1 2 17:58
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 13 3 6 2 2 0 0 0 2 3 5 2 2 1 0 28:54
31 窪田 真優 11 3 14 1 2 0 0 0 2 5 7 4 1 0 3 29:44
33 内山 優美 DNP
72 菅谷 夏海 13 0 0 6 9 1 1 1 1 4 5 2 2 1 0 31:57
77 萩原 さや 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:11
88 円谷 愛加 15 3 8 2 9 2 3 1 6 2 8 1 2 0 0 22:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 95 14 46 21 39 11 13 9 16 24 40 12 11 4 12 200:00

GAME REPORT

インサイドの堅さに定評がある拓殖大学と初の白星獲得を狙う桐蔭横浜大学との一戦。序盤から、得点の取り合いのシーソーゲーム状態が続き、白熱した戦いとなる。中盤、動きを見せたのは桐蔭横浜大。速いバスケットから#88円谷や#31窪田を中心に得点を着実に決め、得点差をつける。対して拓殖大は#21小村、#2鈴木が果敢に攻め込み、得点に貢献する。しかし、終盤になっても桐蔭横浜大の流れを断ち切ることはできず、最終スコア84-95で桐蔭横浜大学が初の白星を獲得した。


第1クォーター、序盤から拓殖大が堅守から速いバスケットで得点を重ねると、桐蔭横浜大は#88円谷と#24岡田が3Pシュートを沈め、流れを渡さない。中盤で、拓殖大#35ディクソンが3Pシュートを決めるも主導権獲得には及ばない。残り3分を切ると、桐蔭横浜大が果敢に攻め込み、フリースローで着実に得点を重ねると徐々にペースが傾く。対する拓殖大は#21小村が3Pシュートを沈め、得点に貢献。その後、両者一歩も譲らない得点争いが続き、第1クォーターを27-27で終える。


第2クォーター、桐蔭横浜大が2-3ゾーンを仕掛けブレイクで得点を重ねると、対抗して拓殖大は高さのギャップを活かし#55マーベラスを中心に得点を重ねる。中盤、両者一進一退の展開が続くも、終盤になると桐蔭横浜大が速いバスケットからの得点を着実に決め続け、第2クォーターは50-54と桐蔭横浜大が4点リードして前半を折り返す。


第3クォーター、桐蔭横浜大#27須田が開始早々から3Pシュートを2連続で沈める。対する拓殖大は流れを変えるべく、果敢に攻め込むがゴールに嫌われる。残り2分になると、拓殖大#19吉田が2連続3Pシュートを沈め、流れを寄せるとすかさず桐蔭横浜大がタイムアウト。タイムアウト終了後、桐蔭横浜大#77萩原が3Pシュートを沈めると、拓殖大#2鈴木も3Pシュートで得点を奪い返し、第3クォーターを71-73で締める。


第4クォーター、拓殖大は前半からミスが続きなかなかうまく攻めることが出来ない。対して桐蔭横浜大はキックアウトからの3Pシュートで#88円谷が得点に貢献し、得点差を広げていく。残り5分を切ると拓殖大が相手のミスを誘い、スティールから得点しビハインドを詰める。しかし、桐蔭横浜大の流れは止まらず、#88円谷がリバウンドから得点し流れを加速させると、続いて#31窪田が3Pシュートを決め点差は10点差に。残り1分を切っても得点差は変わらず、最終スコア84-95で桐蔭横浜大がリーグ戦初勝利を収めた。

北澤 陽奈子