試合区分:No.3224
開催期日:2022年9月25日
開始時間:13:30:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:五十嵐 菜美
副審:野崎 梨奈,臼井 奈津子

専修大学 81 20 -1P- 17
25 -2P- 19
17 -3P- 12
19 -4P- 23
-OT-
-OT-
71 桐蔭横浜大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 DNP
13 伊藤 虹歩 2 0 0 0 0 2 2 1 1 1 2 0 0 0 0 2:37
14 永末 雪乃 20 2 12 5 6 4 4 3 3 3 6 1 1 0 1 33:30
15 近藤 萌 2 0 4 1 1 0 0 2 4 3 7 0 0 0 1 6:30
19 優 博美 9 1 2 2 8 2 2 3 6 5 11 2 0 1 2 35:57
21 篠崎 来夢 17 3 5 1 2 6 8 4 1 8 9 4 0 2 10 39:27
30 志村 愛莉 DNP
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 DNP
38 小幡 桃花 14 4 11 0 1 2 2 3 0 3 3 1 0 0 1 37:56
55 石邑 仁菜 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:03
57 林 望愛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:42
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 15 3 8 2 6 2 2 1 3 12 15 2 0 0 0 35:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 7 00:00
合計 81 13 42 12 26 18 20 17 19 38 57 10 1 3 22 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 2 0 0 0 6 2 2 2 0 2 2 2 1 0 0 10:52
5 高橋 明日香 DNP
9 山本 優華 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:18
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 12 2 11 3 4 0 0 3 1 4 5 2 2 0 0 30:56
16 佐々木 望歌 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:00
18 佐藤 志緒里 3 0 0 1 2 1 2 2 3 0 3 2 0 0 1 12:48
24 岡田 寿々花 0 0 1 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 7:10
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 12 0 4 5 6 2 3 3 0 3 3 2 4 0 2 30:15
31 窪田 真優 9 1 7 2 8 2 2 4 0 4 4 0 2 0 1 30:44
33 内山 優美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:27
72 菅谷 夏海 13 1 3 3 7 4 4 3 1 2 3 2 0 0 2 28:25
77 萩原 さや 5 1 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:27
88 円谷 愛加 11 1 4 2 4 4 6 4 4 1 5 0 1 0 1 27:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 71 6 32 19 42 15 19 25 10 21 31 10 10 0 7 200:00

GAME REPORT

ずば抜けた得点力で内外を問わない攻撃を見せる専修大学と、ディフェンスでゲーム展開を翻弄する桐蔭横浜大学による第6戦。前半、両者ともに高い攻撃力で点の奪い合いとなり、白熱した空気の中で一進一退の攻防が続く。桐蔭横浜大は前から厳しいディフェンスで専修大を守るも、得点力に秀でた専修大がリードを握る展開となる。後半、じわじわと詰め寄る桐蔭横浜大は専修大に大幅なリードを許さず、堅い守りでチャンスを形成。しかし後半につれ得点も伸び続ける専修大に、10点の壁を隔てられたまま、最終スコア81-71で専修大が白星を増やした。


第1クォーター、序盤、両者ともに激しいディフェンスで身体をぶつけ合い、互いにシュートチャンスを許さない展開を作る。アウトサイドを攻める専修大は#14永末、#21篠崎を筆頭に少しずつリードを広げる。対する桐蔭横浜大は、中盤に差し掛かるとアタッカー#31窪田が圧巻のドライブを魅せる。さらに#88円谷らシューターの活躍もあり、両者一進一退の流れを演出。終盤、桐蔭横浜大#18佐藤のディフェンスが専修大の足を止め、流れを引き寄せると20-17、専修大にペースを掴ませず第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、専修大は引き続きアウトサイドからの攻撃を主としながら、迫り来る桐蔭横浜大の逆転を許さない。中盤、桐蔭横浜大はオールコートで厳しいあたりを見せ、スティールからオフェンスチャンスを量産。#72菅谷の粘りでゴール下を物にすると同点へ並ぶ。終盤、専修大は#19優、#38小幡の3Pシュートなどで再び得点差を2桁へ持ち直す。その勢いで桐蔭横浜大を抑え込み45-36、専修大がリードを有し第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤、ペース返上を図る桐蔭横浜大はより厳しいディフェンスで専修大を牽制する。しかし専修大のシューターは調子を上げ続け、#93本田、#38小幡が連続して3Pシュートをねじ込む為、点差が縮まらない。中盤、桐蔭横浜大は#72菅谷の得点でなんとか得点差を取り持つも、リード奪還には及ばない。終盤、桐蔭横浜大にファウルが嵩むと、専修大は強気のプレーでボーナスショットを取り切って62-48、専修大が主導権を握り第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、煮え切らない桐蔭横浜大はチームディフェンスを遂行し、前線で専修大の足を封じる。このまま流れを掴みたい桐蔭横浜大だが、対する専修大#21篠崎が要所で3Pシュートを沈め、10点差の壁を破ることができない。しかし残り5分、ここまで苦しい時間を過ごした桐蔭横浜大#31窪田が3Pシュートでこの壁を破り、続く#18佐藤も追撃。終盤、桐蔭横浜大の猛攻に対して専修大#93本田が躍動し、リード奪還を許さない。その後懸命に食らいつこうとする桐蔭横浜大だが、形勢転換には至らず81-71、専修大がリードを守り切り勝利した。

小荒井 春菜