試合区分:No.3227
開催期日:2022年9月25日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:渡邊 諭
副審:田久保 藍子,久保 あしみ

東京医療保健大学 74 13 -1P- 11
14 -2P- 21
22 -3P- 19
25 -4P- 14
-OT-
-OT-
65 筑波大学

東京医療保健大学

HC:日髙 哲郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 4 0 1 1 2 2 2 2 2 1 3 5 0 0 3 22:23
3 イベ・ エスター・チカンソ 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:12
7 洪 潤夏 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:50
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 23 0 0 9 14 5 8 1 3 7 10 2 1 0 7 32:37
10 早田 菜乃佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:09
11 三好 青花 3 0 2 1 1 1 2 2 1 4 5 0 0 0 0 20:57
13 内藤 唯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0:21
17 矢島 里都 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 6:32
18 池松 美波 3 1 5 0 1 0 0 0 0 4 4 2 1 0 0 29:46
20 野坂 葵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:09
22 林 真帆 13 3 6 2 3 0 0 0 2 4 6 0 2 0 0 23:50
25 伊森 可琳 10 2 4 1 3 2 2 1 1 6 7 1 1 0 3 25:21
30 佐藤 果歩 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:39
32 中澤 梨南 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:54
91 大脇 晴 13 0 2 6 9 1 1 1 2 4 6 0 1 0 1 21:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 3 00:00
合計 74 7 23 21 37 11 15 8 14 36 50 10 7 0 23 200:00

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 15 3 7 3 8 0 0 2 1 2 3 1 5 0 1 39:59
2 池田 沙紀 7 0 1 3 6 1 1 0 0 0 0 5 3 0 2 26:10
8 関 遥花 DNP
9 荻田 美 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:03
13 田中 万衣羽 5 1 4 1 3 0 0 0 1 1 2 2 1 0 0 13:49
14 朝比奈 あずさ 17 1 5 7 12 0 0 1 1 3 4 1 1 1 2 31:06
17 古谷 早紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:01
18 水上 七菜美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:01
19 鈴木 侑 2 0 1 1 2 0 0 3 1 1 2 1 1 0 0 26:19
21 八十川 ゆずゆ 0 0 2 0 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 13:23
27 柳瀬 柚奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:19
36 粟谷 真帆 7 1 3 2 5 0 0 2 2 1 3 1 1 0 1 15:53
52 増田 泉美 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:46
81 森岡 奈菜未 9 1 6 3 7 0 0 4 3 3 6 1 1 0 2 28:11
99 穴澤 冴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 65 8 32 20 45 1 1 14 11 16 27 12 14 1 8 200:00

GAME REPORT

全試合100点ゲームの偉業を成し遂げている東京医療保健大学と今大会絶好調の筑波大学との一戦。序盤から両者得点争いのシーソーゲーム状態が続き、激しい攻防となるが、中盤、筑波大が#14朝比奈や#0山田を中心として得点を加算しリードを広げる。対抗する医療保健大はなかなかシュートが収まらず完全に筑波ペースに。終盤になると、医療保健大#8テミトぺや#91大脇を中心とした、ペイントエリアでの得点が増え得点差をひっくり返すと、筑波大はなかなか外角のシュートが決まらず得点にならない。試合終了間近になっても医療保健大がリードを保ったまま、74-65で激闘を制した東京医療保健大学が白星を獲得した。


第1クォーター、筑波大#0山田のジャンパーが決まると、医療保健大は#1古木のドライブ、#8テミトぺの得点で加点していく。中盤になり、筑波大#14朝比奈のジャンパーで得点すると、対する医療保健大は#11三好が得点に貢献し、両者得点の取り合いとなる。終盤になっても、状態は変わらないまま第1クォーターを両者ロースコアの13-11で終える。


第2クォーター、医療保健大#25伊森の3Pシュートが決まると、続けて#8テミトぺがゴール下やスティールからの得点で貢献する。筑波大は#0山田からのアシストで#2池田が得点を決め、流れを呼ぶと#36粟谷、#2池田がドライブで得点し調子づける。対抗する医療保健大は#1古木を中心としてゲームメイクを図るがうまくいかず。筑波大#81森岡が3Pシュートを沈め得点差をひっくり返すと、すかさず医療保健大がタイムアウト。タイムアウト後、筑波大#0山田が3Pシュートを沈め、得点に拍車がかかる。そのまま第2クォーター、27-32で筑波大がリードを奪ったまま前半を終える。


第3クォーター、医療保健大はペースを作ろうと#22林のスティールからの得点や3Pシュートで得点を重ねるが、筑波大は#0山田の3Pシュートや#81森岡の得点で、リードを渡さない。中盤になり、医療保健大は#91大脇の得点で勢いをつけようと試みるが、筑波大も#13田中の3Pシュートが決まる。第3クォーター終了間近、医療保健大#11三好が得点し49-51で筑波大がリードしたまま終える。


第4クォーター、開始早々から筑波大#14朝比奈が#81森岡のアシストで得点すると、守備でも堅守でミスを誘発し、得点にする。対して、医療保健大は#1古木のアシストで#8テミトぺが得点すると、続けて#25伊森が3Pシュートを沈め、じわじわと得点差を詰め寄る。中盤に差し掛かったところで、医療保健大#22林がジャンパーで得点し、得点差を覆すと、すかさず筑波大がタイムアウト。終盤になり、筑波大#14朝比奈が3Pシュートを沈めるが、医療保健大#91大脇がステップインからのシュートを決め得点差を広げる。その後、筑波大#9荻田が3Pシュートを沈めるが、医療保健大の勢いそのまま最終スコア74-65で医療保健大が勝利した。

北澤 陽奈子