試合区分:No.34
開催期日:2017年10月7日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:石鍋 光智代
副審:廣瀬 渉

専修大学 80 20 -1P- 19
18 -2P- 24
22 -3P- 21
20 -4P- 05
-OT-
-OT-
69 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 21 1 1 7 12 4 5 3 4 5 9 4 3 0 3 38:54
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 4 0 0 2 4 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 13:01
7 村岡 美英 DNP
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 13 0 1 6 10 1 1 0 2 3 5 2 2 0 2 24:51
15 清田 陽香 DNP
18 石川 裕実 6 0 0 3 6 0 0 3 1 0 1 0 1 0 3 9:53
27 小笠原 美奈 19 2 3 6 13 1 2 4 3 8 11 0 0 0 4 35:01
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 4 0 4 2 5 0 0 3 0 2 2 0 1 0 1 28:05
35 岡部 真季 2 0 0 1 3 0 0 1 1 1 2 1 0 0 4 15:09
59 秋元 文香 11 0 0 5 11 1 1 4 2 6 8 0 1 0 1 35:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 80 3 9 32 64 7 9 18 19 31 50 7 9 0 18 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 4 0 0 2 6 0 2 4 6 5 11 4 4 2 2 40:00
5 土倉 亜弥加 DNP
6 五十嵐 律美 DNP
7 稲葉 さくら DNP
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 DNP
10 関﨑 南 DNP
11 加藤 宇希波 28 7 22 1 4 5 6 1 0 2 2 1 0 0 2 38:48
12 横川 清香 DNP
13 小林 優香 12 1 9 4 8 1 1 1 1 1 2 0 1 0 3 40:00
14 横山 果菜 8 1 3 0 3 5 5 3 1 1 2 1 1 0 5 40:00
15 奥 伊吹 17 1 3 5 9 4 7 3 3 10 13 1 1 0 3 40:00
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:12
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 1 00:00
合計 69 10 37 12 30 15 21 12 14 19 33 7 7 2 17 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、開始早々、専修大#27小笠原が3Pシュートを決め先制すると、松蔭大も#13小林がすぐさま決め返し一歩も譲らない。中盤、松蔭大は相手のゾーンディフェンスをパスワークでかわすと、#11加藤や#15奥の3Pシュートが決まりリズムをつかむ。一方の専修大は、#27小笠原のオフェンスリバウンドや#3渡部の味方を活かすアシストパスで得点を重ねるも、ビハインドを背負い、追いかける展開となる。終盤、専修大はディフェンスが機能し相手の得点を止めることに成功すると、#3渡部の3Pシュートや#12田口のブレイクで一気に追い上げ逆転に成功。20-19と専修大が僅かにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、専修大は、開始早々#27小笠原が3Pシュートを沈めリードを広げると、#3渡部が強気なドライブでバスケットカウントを獲得するなど、その後もトランジションの速い攻撃でテンポ良く加点。対する松蔭大は序盤、相手の堅守速攻に圧倒されるも、中盤、#4星澤を起点にディフェンスを引きつけると、外から#14横山、さらに#11加藤が3連続で3Pシュートを射抜き相手の背中を捕らえる。終盤、専修大は#3渡部がブレイクを決めるなど粘りを見せるも、終了間際、松蔭大#11加藤のこの試合6本目の3Pシュートが決まり、43-38。高確率な3Pシュートでリズムを掴んだ松蔭大がリードを奪い試合を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、松蔭大は前半の勢いそのままに、#11加藤のドライブ、#15奥のジャンパー、さらにスティールから#13小林が走りこの試合最大の12点のリードを得る。専修大はたまらずタイムアウトを請求し立て直しを図ると、再びディフェンスが機能しブレイクから沈黙を破ると、#3渡部がドライブやスティールなど攻守にわたり躍動し勢い付く。中盤、松蔭大は#15奥がドライブで得点するもアウトサイドシュートがリングに嫌われ我慢の時間となる。一方の専修大は堅守からリズムを掴むと、チームオフェンスから#12田口のドライブなどで得点を重ね、2点差まで追い上げる。しかし終盤、松蔭大は#15奥がペイントエリアで奮闘すると、#13小林のジャンパーが決まり、60-64。松蔭大がなんとかリードを守り、勝負の行方は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、専修大は#12田口のバスケットカウント、さらに#27小笠原の力強いプレイでファールをもらい同点にすると、#59秋元がキレのあるドライブを見せ逆転に成功。中盤、専修大はファールがかさみ相手に流れが傾くかに見えたが、確実にディフェンスリバウンドを拾い相手にセカンドチャンスを与えず、#18石川が落ち着いてジャンパーを決め、さらに#12田口の強気なドライブなどで二桁リードを得る。一方の松蔭大は得意のアウトサイドシュートを決めきることができず約4分間無得点と沈黙。終盤、松蔭大は#11加藤の3Pシュートが決まるも後が続かず、時計は進み、専修大#34千葉の放ったボールがブザーと同時にネットを揺らし、80-69。ディフェンスで粘り、強気なプレイをし続けた専修大が接戦の末白星を勝ち取った。

松本 さくら