試合区分:No.3442
開催期日:2022年10月8日
開始時間:10:30:00
開催場所: 筑波大学
主審:武藤 陽子
副審:飯田 はるか,本間 さとみ

白鴎大学 85 27 -1P- 19
12 -2P- 15
21 -3P- 23
25 -4P- 15
-OT-
-OT-
72 筑波大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 鈴置 彩夏 11 2 3 2 5 1 2 2 0 2 2 8 1 0 2 28:20
5 樋口 鈴乃 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 12:58
6 桐原 麻尋 7 1 2 2 5 0 0 2 0 3 3 4 2 0 2 30:48
7 玉川 なつ珠 DNP
8 佐藤 多伽子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:09
9 大竹 優香子 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 3:09
11 髙木 愛華 DNP
12 松永 夏海 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 9:12
14 小林 美穂 6 0 0 3 5 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 9:29
15 三浦 舞華 13 3 6 1 3 2 3 0 1 1 2 3 2 1 2 34:31
16 田中 平和 11 1 8 4 7 0 0 0 1 5 6 0 1 3 1 30:27
17 大村 早和 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4:18
18 佐坂 光咲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:02
19 清水 絢 DNP
20 オコンクウォ スーザン アマカ 34 0 0 16 25 2 5 4 11 12 23 0 1 1 3 32:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 5 00:00
合計 85 8 26 28 51 5 10 12 17 30 47 19 7 5 20 200:00

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 10 0 4 4 10 2 2 2 0 3 3 1 0 0 2 22:48
2 池田 沙紀 17 0 1 8 10 1 1 1 0 4 4 5 1 0 6 24:58
8 関 遥花 DNP
9 荻田 美 2 0 2 1 1 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 7:26
10 林 未紗 DNP
13 田中 万衣羽 6 0 2 3 4 0 0 0 1 1 2 1 2 0 0 14:24
14 朝比奈 あずさ 12 0 2 4 8 4 4 3 1 4 5 0 1 1 2 35:18
17 古谷 早紀 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:38
19 鈴木 侑 3 0 0 1 2 1 1 1 1 1 2 1 0 0 2 16:25
21 八十川 ゆずゆ 7 1 4 2 3 0 0 1 0 3 3 2 3 1 1 32:29
27 柳瀬 柚奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:30
36 粟谷 真帆 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 10:00
52 増田 泉美 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 4:00
81 森岡 奈菜未 15 1 4 5 9 2 2 1 1 3 4 0 0 0 0 30:04
99 穴澤 冴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 2 00:00
合計 72 2 20 28 49 10 10 11 7 25 32 10 8 3 16 200:00

GAME REPORT

内外問わず安定力に優れる白鷗大学と、マルチなプレーを持ち味とする選手を多数擁する筑波大学による第7戦。前半、白鷗大がインサイドを中心に得点を重ねペースを掴むと、アウトサイドでも多くの活躍を見せリードを有する。対する筑波大は粘りで白鷗大に挑むも、あと少しのところで届かず葛藤を垣間見る。後半、一時は得点差2桁となるも、筑波大がディフェンスとリバウンドでチャンスを生み白鷗大に詰め寄る。白鷗大は筑波大に押されながらも呑まれずリードを守り切る。終盤は得点差2点と白熱した展開を見せる両者だったが、粘りと意地を見せた白鷗大が要所でチャンスを握り続け勝利をもぎ取った。


第1クォーター、序盤、攻守ともに粘りを見せる白鷗大は、#20アマカのブロックポイント、#16田中のインサイドでリードを握る。対する筑波大は#2池田のジャンパーで応戦するも、白鷗大のブロック、スティールに阻まれ攻撃は難航。中盤、筑波大は#14朝比奈が途中出場すると、持ち場で力を発揮し流れを繋ぐ。終盤、白鷗大の流れは止まらず#15三浦の3Pシュートで得点差は一時2桁へ。筑波大は#13田中の反撃もあったが27-19、白鷗大にリードを許し第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、白鷗大は変わらず#20アマカのインサイドでリードを守る。さらに筑波大に流れを作らせない激しいディフェンスでボールの動きを止める。筑波大はフィニッシュまでなかなか整わない中、#21八十川が3Pシュートを沈め得点差1桁を守る。終盤、ディフェンスで体制を整える筑波大はその効果で白鷗大の足を止め、試合は勢いづく筑波大に鍵を渡す展開となる。白鷗大は筑波大の猛攻に突破口を見出せず39-34、白鷗大が迫られる形で第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤、一歩先の白鷗大を追う筑波大は#2池田、#0山田の得点で好調な滑り出しを見せる。しかし対する白鷗大も負けず、機動力に富む#6桐原のスティールポイント、#15三浦の3Pシュートが決まるとその勢いで得点差3点から一気に14点へと突き放す。中盤、流れを取り戻すべく、筑波大はリバウンドからチャンスを再生産。そこから#2池田のエンドワン、#0山田の連続得点で粘りを見せ、展開は得点差がほぼない状態で進む。終盤は両者ともに激しいぶつかり合いで得点を奪い合い60-57、白鷗大のリードで第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、白鷗大は#16田中の3Pシュートに始まり、#4鈴置のアシストから#6桐原が得点。スピード感を併せ持ちながらも得点力を伸ばし続ける白鷗大を前に、筑波大はたまらずタイムアウト。中盤、仕切り直しを図る筑波大はディフェンスからシュートチャンスを作り、#0山田と#13田中の速攻に加え#81森岡の3Pシュートで2点差まで詰め寄る。終盤、得点差2点に悩む両者だったが、意地を見せた白鷗大が#4鈴置の得点で一歩前に出る。残り37秒で白鷗大#15三浦がバスケットカウント、3Pシュートをダメ押しでねじ込むと筑波大はなす術なく85-72、激しいぶつかり合いを見せたこの試合は白鷗大の粘り勝ちとなった。

小荒井 春菜