試合区分:No.3446
開催期日:2022年10月8日
開始時間:17:10:00
開催場所: 筑波大学
主審:嶋崎 貴
副審:藤本 梨沙,五十嵐 菜美

東京医療保健大学 110 19 -1P- 19
36 -2P- 17
30 -3P- 18
25 -4P- 21
-OT-
-OT-
75 早稲田大学

東京医療保健大学

HC:日高 哲郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 2 1 1 0 0 4 0 2 2 13 0 0 3 17:28
7 洪 潤夏 10 2 4 2 4 0 0 1 0 3 3 1 0 0 1 12:46
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 28 0 0 13 14 2 7 2 1 8 9 0 1 0 2 16:57
10 早田 菜乃佳 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0 5:08
11 三好 青花 8 0 1 3 6 2 4 1 2 0 2 0 1 0 0 16:04
13 内藤 唯 4 0 0 1 2 2 4 1 0 2 2 2 1 0 0 10:47
15 首藤 祐希 7 1 1 2 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:49
17 矢島 里都 1 0 0 0 3 1 2 0 0 5 5 2 0 0 0 10:14
18 池松 美波 9 1 1 3 3 0 0 0 0 1 1 3 0 0 0 17:01
22 林 真帆 10 2 7 2 5 0 0 1 2 2 4 2 2 0 0 22:05
30 佐藤 果歩 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 6:51
31 清水 桃佳 11 3 4 1 2 0 0 0 1 1 2 1 0 1 0 11:14
32 中澤 梨南 0 0 0 0 4 0 0 2 2 8 10 1 0 3 2 17:49
52 松本 新湖 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 1 8:06
91 大脇 晴 15 2 3 4 6 1 2 2 0 6 6 1 0 0 0 20:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 1 00:00
合計 110 12 25 33 57 8 19 14 11 40 51 27 6 6 13 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 32 1 6 12 26 5 7 0 0 4 4 0 1 1 2 35:52
5 羽鳥 寧々 DNP
10 市浦 花 DNP
11 佐藤 実花 7 1 3 2 7 0 0 3 1 3 4 2 2 0 5 33:05
12 松﨑 玲那 DNP
14 望月 綾乃 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 6:46
15 利川 晴菜 DNP
18 桂 蘭 DNP
21 中山 桂 10 2 8 2 4 0 0 4 1 3 4 2 2 0 1 32:39
22 中野 雛菜 12 0 0 6 11 0 0 2 4 8 12 0 1 2 1 33:45
25 田端 夏海 2 0 1 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 9:42
32 江頭 璃梨 11 0 1 5 17 1 2 3 1 5 6 5 1 0 0 34:08
35 境 美潮 DNP
61 野呂田 遥花 DNP
88 川岸 柚 1 0 1 0 1 1 2 2 1 0 1 0 1 1 0 14:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 2 00:00
合計 75 4 20 28 67 7 11 18 12 27 39 10 8 4 12 200:00

GAME REPORT

インサイドの安定力に長ける東京医療保健大学と、高い得点力と粘り強さが持ち味の早稲田大学による第7戦。前半、両者ともに持ち前の得点力で点を煽り合い、互いに一歩も譲らない展開を演出。しかし第2クォーターに入ると医療保健大のテンポが上昇し、あっという間に医療保健大が試合の主導権を握ることに。後半、巻き返しを図る早稲田大は得点力を発揮するも、それを上回る医療保健大のインテンシティに叶わず大幅なリードを許してしまう。終盤、早稲田大はビハインドを背負いながらも果敢に挑戦を仕掛けるが、チームスタイルを最後まで貫いた医療保健大が早稲田大に圧倒的な力を見せつけ勝利した。


第1クォーター、序盤、好調な滑り出しを見せたのは、#8テミトぺのインサイドに重心を置く医療保健大。対する早稲田大は、二大柱の#23江村が不在の中#11佐藤、#22中野の高いシュート力で得点を重ね、張り合いを見せる。中盤、医療保健大は#91大脇がインサイドとアウトサイドの両方で強みを発揮。終盤、早稲田大は逃げる医療保健大を球際の競り合いで制し、19-19、同点のまま第2クォーターへ。


第2クォーター、序盤、医療保健大は再び#8テミトぺを基点に試合を展開。そのままリードに向かう医療保健大は、#1古木のアシストが光り、シュートチャンスを量産。リードは一気に2桁に。中盤、早稲田大は得点が奮わず、力の入れどころはディフェンスにシフト。#3ヤヤを筆頭に、ディフェンスリバウンドからそのままドライブに持ち込み応戦する。終盤、10点のリードを有する医療保健大はその後も調子を落とさず、#22林が2連続3Pシュートを沈めると55-36、要所でチャンスを惹いた医療保健大がリードし、前半を終える。


第3クォーター、序盤、引き続きインサイドでの得点でリードを広げる医療保健大に対し、早稲田大は3ヤヤ、11佐藤のギャップを突くドライブ、アシストポイントで医療保健大の後を追う。中盤、医療保健大はインサイドに加え7洪、18池松、15首藤らがアウトサイドでも猛烈な攻撃を見せる。終盤、ここまでで30点差となるも、医療保健大は全く攻撃の手を緩めず85-54、大幅なリードを奪って第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、医療保健大は#31清水の3Pシュートを始めとしさらにリードを広げる。医療保健大の攻撃に呑まれる早稲田大は、持ち前の鋭いドライブと隙を使った外角シュートで応戦。しかし高さのギャップで医療保健大の壁に歯が立たない。中盤、早稲田大は開く点差に動じず、#32江頭、#21中山らが果敢にゴールアタックに挑む。医療保健大はリザーブメンバーの出場となるも、流れを崩さず着実に得点。終盤、早稲田大の鋭い攻撃を相手取る医療保健大は失点を確実に抑え込み110-75、医療保健大が7つ目の白星を獲得した。

小荒井 春菜