試合区分:No.3448
開催期日:2022年10月9日
開始時間:12:10:00
開催場所: 筑波大学
主審:中澤 美保子
副審:本間 さとみ,大津 麻菜美

日本体育大学 91 28 -1P- 17
21 -2P- 16
17 -3P- 09
25 -4P- 12
-OT-
-OT-
54 松蔭大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 永田 姫舞 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
3 小野寺 佑奈 8 0 1 4 7 0 1 0 0 3 3 6 1 0 2 23:03
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 23 0 0 10 10 3 5 0 4 6 10 1 0 0 3 19:20
7 近藤 真弓 3 0 0 1 2 1 2 1 0 1 1 1 1 0 0 7:49
8 宮城 楽子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:44
10 小林 きあら 8 1 2 2 2 1 2 1 0 0 0 2 0 0 1 21:04
11 齋藤 風香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:55
13 安江 沙碧梨 10 0 0 4 7 2 2 0 1 4 5 2 1 0 1 19:30
20 御子柴 百香 6 0 0 3 6 0 0 2 0 6 6 4 1 0 0 24:37
21 宮村 仁史希 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:40
22 平田 莉奈 5 0 2 1 1 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 6:00
25 木村 瑞希 6 0 0 2 4 2 2 1 2 1 3 0 0 0 0 8:15
52 大野 瑠里 7 1 2 2 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 11:45
54 太田 咲里 8 0 0 4 6 0 0 0 2 4 6 1 1 0 0 21:36
55 矢野 里美 3 0 0 1 2 1 2 0 0 1 1 1 0 0 0 20:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 4 00:00
合計 91 2 7 36 53 13 19 7 11 28 39 19 5 0 12 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 髙橋 玲那 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 16:19
5 西江 瑠加也ワリペ DNP
6 松尾 響 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:40
7 高林 奈々 14 2 5 4 7 0 0 3 0 6 6 0 0 0 1 37:09
8 西堀 夏緒 7 1 3 2 7 0 0 1 0 1 1 2 1 0 2 25:52
9 石橋 玲奈 5 1 2 1 6 0 0 2 0 2 2 4 0 0 2 37:09
10 佐藤 花愛 DNP
11 平尾 彩奈 DNP
12 石橋 花穂 12 2 8 2 7 2 2 3 2 0 2 2 1 0 1 34:04
13 市川 凜香 DNP
14 梶賀 惠愛 DNP
15 渡辺 花菜 10 0 1 5 12 0 0 3 5 2 7 1 1 0 1 34:00
16 上村 朋 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:51
17 萩原 来夢 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 5:56
18 池田 沙恵 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 4 00:00
合計 54 6 20 17 44 2 2 16 9 13 22 11 4 0 12 200:00

GAME REPORT

多彩な攻撃パターンで得点を重ねる日本体育大学と外角のシュートを軸に対抗する松蔭大学による第8戦。序盤、松蔭大#12石橋(花)を起点として得点し、日本体育大は#6ファーロンがゴール下で奮闘し勢いづける。中盤になると、松蔭大#7高林や#12石橋(花)を中心として対抗する。対して、日本体育大は#3小野寺や#6ファーロンの得点で点差をさらに広げる。終盤、松蔭大は#9石橋(玲)を中心に得点するが、日本体育大の勢力は止まることなく最終スコア91-54で日本体育大学が3つ目の白星を獲得した。


第1クォーター、日本体育大#54太田が得点すると、対する松蔭大は#17荻原が得点し対抗する。残り5分になり、日本体育大#6ファーロンが高さのハンデを使い得点を決め貢献。対して松蔭大は3-2ゾーンで仕掛け、#12石橋(花)を中心に得点する。その後、両者一歩も譲らない時間帯が続く。終盤になっても、日本体育大#6ファーロンの得点は止まらず点差をつけると、続けて#13安江が奮闘し、第1クォーターを28-17で終える。


第2クォーター、松蔭大#12石橋(花)が3Pシュートを沈めると、日本体育大#52大野が3Pシュートを決め返す。中盤、両者ともに得点が決まらない時間帯になる。しかし、残り3分になったところで松蔭大#7高林が3Pシュートを沈めると、日本体育大#20御子柴、#3小野寺がドライブで得点し点差を広げ、第2クォーター49-33で前半を折り返す。


第3クォーター、初め日本体育大#20御子柴がジャンパーを決めると、続けて#25木村や#3小野寺が得点し貢献する。松蔭大はゴールにうまくはまらない時間が続き、苦し紛れに#7高林がジャンパーを決めるも、得点差を詰めることはできず。残り3分をきると松蔭大#4高橋のアシストから#8西堀が得点するも、日本体育大#11齋藤や#10小林が得点し流れを渡さない。流れを日本体育大が保ったまま、第3クォーターを66-42で終える。


第4クォーター、松蔭大は#12石橋(花)の3Pシュートで勢いづけるが、日本体育大は前半からの勢いで#3小野寺を中心にゲームメイクし、点差をさらに広げる。対して松蔭大は#7高林が3Pシュートを沈め、その後も果敢に攻めるが日本体育大の勢いは止まらず。残り2分をきると日本体育大#21宮村、#7近藤がドライブで加点。松蔭大は#9石橋(玲)がジャンパーを決め、#15渡邊が得点し対抗。しかし、終盤になっても日本体育大の勢力は収まることを知らず、最終スコア91-54で日本体育大が勝利した。

北澤 陽奈子