試合区分:No.35
開催期日:2017年10月7日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:長尾 繁徳
副審:斉藤 貴嗣

筑波大学 83 22 -1P- 18
23 -2P- 14
13 -3P- 16
25 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 日本体育大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 4 0 3 1 1 2 2 0 1 1 2 1 2 0 0 13:58
8 中村 まこ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:57
10 小林 珠子 DNP
11 木村 珠貴 8 0 0 2 5 4 4 3 3 5 8 0 2 0 1 19:01
12 松本 愛美 21 3 5 4 13 4 4 0 0 3 3 4 2 0 1 33:22
14 伊藤 遥香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
16 高辻 真子 4 0 2 0 2 4 4 2 0 5 5 4 1 0 3 33:51
20 矢田 真悠 5 0 1 2 5 1 4 0 1 5 6 0 2 0 0 13:51
22 小久保 紗羅ジョイス 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 7:22
23 渡邊 悠 13 0 3 5 5 3 4 4 1 5 6 0 1 0 2 22:48
24 佐々木 芽衣 DNP
27 上栗 晴花 3 1 4 0 3 0 0 2 2 0 2 1 1 0 1 22:58
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
45 佐藤 由璃果 21 0 1 9 15 3 5 2 4 4 8 1 1 3 4 28:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 83 4 19 25 52 21 27 14 14 31 45 11 12 3 15 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 4 0 0 2 6 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 9:04
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 22 3 6 6 8 1 2 4 0 8 8 1 4 0 3 38:45
15 久米 捺美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:15
16 折居 七海 13 0 0 4 16 5 8 4 3 6 9 1 1 0 3 39:17
17 三塚 ゆり 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:27
18 齋藤 麻未 8 2 3 1 4 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 18:07
21 天江 菜月 0 0 1 0 2 0 0 1 1 3 4 0 1 0 2 12:30
23 宮島 芙舞姫 14 2 3 2 7 4 4 4 1 3 4 0 3 0 4 37:55
32 玉置 愛理 2 0 1 1 2 0 0 4 0 2 2 1 1 0 4 24:03
37 齋藤 絢 2 0 0 1 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 12:17
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 68 8 16 17 48 10 14 22 9 29 38 4 10 0 18 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、日体大は#23宮島が巧みなフェイクでファウルを誘い先制するも後が続かず、我慢の時間が続く。一方の筑波大は#45佐藤がゴール下で返すと、プレッシャーディフェンスからチャンスを広げ、#16高辻、#23渡邊が続き、前に出る。中盤、筑波大は#45佐藤のバスケットカウントなどで加点すると、日体大は#13長澤で対抗し、点差は変わらない。終盤、日体大は#16折居、#11呉らがインサイドで得点すると、#13長澤の3Pシュートで1点差まで詰める。しかし筑波大は#20矢田のゴール下に終了間際、#12松本が2本のフリースローを沈め、22-18。筑波大が一歩リードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、筑波大は#4吉成の先制点から、その後も的を絞らせないオフェンスでコンスタントに加点し、リードを二桁に。日体大はたまらずタイムアウトを請求すると、#37齋藤(絢)のジャンプショットに続き#48渡邊が3Pシュートで対抗するも、相手の激しいディフェンスを前に失速。一方の筑波大は、スティールからの速攻で一気に五連取する。終盤、日体大は#23宮島が3Pシュートやドライブで返すと、#18齋藤(麻)も続き追い上げるが、終了間際、筑波大#27上栗の3Pシュートが決まり、45-32。筑波大がリードを二桁に伸ばし、前半終了。


 第3ピリオド、開始早々、日体大#16折居がゴール下で先制すると、筑波大は#11木村が返す。その後も両者取っては取られての均衡状態が続く。中盤に入っても流れは変わらず、筑波大#45佐藤がインサイドで加点すると、日体大#13長澤がジャンプショットで応戦する。終盤、筑波大#12松本がアシストに3Pシュートとマルチな活躍を見せるも、残り30秒、日体大#13長澤が3Pシュートを沈め、58-48。日体大が僅かに点差を縮め、最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、日体大#18齋藤(麻)が3Pシュートを沈めると、#23宮島もドライブから加点、さらに、シュートを決めきれない筑波大に対し、日体大は#18齋藤(麻)の3Pシュートで2点差とする。しかし、筑波大も簡単には譲れず、#23渡邊のジャンプショットで無得点状態を打破すると、#12松本が連続で3Pシュートを決め、リズムを取り戻す。その後、#23渡邊や#45佐藤が連取を重ね、再びリードを広げる。終盤、日体大は#23宮島が3Pシュートを沈め、プレッシャーディフェンスを展開するも開いた点差は大きく。83-68と筑波大が快勝し、3つ目の白星を手にした。

原田 知歩