試合区分:No.3531
開催期日:2022年10月15日
開始時間:11:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:渡邊 整
副審:吉宇田 和泉,六角 亜沙美

筑波大学 77 30 -1P- 22
17 -2P- 06
12 -3P- 17
18 -4P- 30
-OT-
-OT-
75 日本体育大学

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 12 2 5 3 6 0 0 0 0 2 2 5 0 0 0 25:45
2 池田 沙紀 9 2 3 1 3 1 2 0 0 1 1 1 0 0 3 21:41
8 関 遥花 4 1 4 0 0 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 2:57
9 荻田 美 5 1 1 1 1 0 0 0 0 2 2 1 1 0 0 14:54
11 池下 桃佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:27
13 田中 万衣羽 9 1 1 3 3 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 14:22
14 朝比奈 あずさ 14 1 2 5 8 1 2 1 2 6 8 0 0 1 0 16:27
17 古谷 早紀 2 0 1 1 3 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 8:41
18 水上 七菜美 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:27
19 鈴木 侑 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 1 1 0 0 2 16:10
21 八十川 ゆずゆ 0 0 4 0 1 0 0 1 0 1 1 3 0 1 1 17:10
27 柳瀬 柚奈 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 3:52
36 粟谷 真帆 11 1 1 4 8 0 0 3 3 1 4 2 1 0 2 27:47
52 増田 泉美 2 0 0 1 2 0 0 1 0 4 4 0 0 0 0 16:53
81 森岡 奈菜未 9 1 3 1 2 4 4 0 0 2 2 0 2 1 1 10:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 00:00
合計 77 10 27 20 38 7 10 11 9 25 34 15 5 3 12 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 永田 姫舞 DNP
3 小野寺 佑奈 12 0 2 5 8 2 2 3 1 5 6 2 2 0 1 25:39
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 7 0 0 3 10 1 4 3 4 4 8 0 0 1 4 24:57
7 近藤 真弓 DNP
8 宮城 楽子 0 0 1 0 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 9:00
10 小林 きあら 7 1 2 2 4 0 0 2 2 1 3 0 0 0 0 12:44
11 齋藤 風香 DNP
13 安江 沙碧梨 23 3 9 6 9 2 3 0 3 4 7 2 3 0 2 31:27
17 後藤 深有 DNP
20 御子柴 百香 6 2 4 0 1 0 0 0 0 3 3 0 3 0 4 26:20
21 宮村 仁史希 DNP
25 木村 瑞希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:07
52 大野 瑠里 5 1 3 1 3 0 0 1 1 0 1 1 0 1 0 17:30
54 太田 咲里 10 0 4 5 9 0 0 0 1 2 3 3 1 0 0 29:13
55 矢野 里美 5 1 3 1 1 0 0 1 3 3 6 1 0 0 2 21:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 3 00:00
合計 75 8 28 23 46 5 9 11 19 27 46 9 9 2 17 200:00

GAME REPORT

個々の得点力が光る筑波大学と内外問わず得点できる日本体育大学との一次リーグ最終戦。序盤、両者ともに3Pシュートの応酬でハイスコアの対決となるが、最初に動きを見せたのは筑波大。筑波大#14朝比奈を中心に得点を重ね、一気にリードを見せる。対する日本体育大は#13安江や#52大野が3Pシュートで対抗する。中盤になり、筑波大は#0山田や#36粟谷を中心に安定した得点力でリードを保つが、日本体育大は#13安江、#3小野寺を中心にゲームメイクし得点差をじわじわと詰め寄る。終盤になり、日本体育大は得点差を9点にすると、#3小野寺、#6ファーロンが躍動し得点差を2点とする。だが、筑波大の#2池田を中心に最後までリードを死守した筑波大学が白星を獲得した。


第1クォーター、日本体育大#13安江が開始早々3Pシュートを沈めると、筑波大#0山田が3Pシュートを沈め返す。中盤になると、両チーム3Pシュートで得点するゲーム展開となる。残り3分をきると、筑波大#9荻田が3Pシュートを沈めるが、日本体育大#52大野が決め返す。その後も両者一歩も譲らない時間帯が続き、第1クォーターを30-22と両チームハイスコアで終える。


第2クォーター、序盤から筑波大は堅い守りからファールをもらい、得点を決める。対して日本体育大は#13安江や#6ファーロンを中心として攻め込むが、なかなかゴールに収まらず得点にならない。残り3分、得点が動かなかった日本体育大は#54太田がやっとの思いで得点する。筑波大は#13田中が#21八十川のアシストで得点し、さらにリードを広げる。終了間近、日本体育大#3小野寺が鋭いドライブで得点し、第2クォーター、47-28を折り返す。


第3クォーター序盤、日本体育大は#13安江が連続でジャンパーを決め得点差を縮めようとするが、筑波大#36粟谷が得点し、流れを渡さない。その後、日本体育大#3小野寺がフローターで得点。その後すぐにスティールで貢献する。対する筑波大は#13田中が3Pシュートで決める。終盤になり、日本体育大は激しいディフェンスでチャンスを作り、#6ファーロンがゴール下で得点。しかし、前半からの筑波大の勢いは止まらず59-45で第3クォーターを終える。


第4クォーター、日本体育大は#54太田がドライブで得点すると、筑波大#0山田が得点し流れを渡さない。その後、日本体育大は流れを変えようと、#13安江がスティールから得点、#3小野寺がドライブで加点する。対する筑波大は#17古谷が合わせから得点する。残り3分になると、日本体育大#13安江が3Pシュートを沈め、得点差を9点まで縮める。終盤になり、日本体育大はスティールから#3小野寺が連続得点、#6ファーロンがゴール下で得点し、残り17秒で2点差まで詰め寄る。その後、日本体育大はディフェンスでチャンスを作り、#10小林がブザー音と同時に3Pシュートを放つが決まらず。最終スコア77-75で筑波大が激戦を制した。

北澤 陽奈子