試合区分:No.3532
開催期日:2022年10月15日
開始時間:13:30:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:濱 雄介
副審:飯田 はるか,永富 万結

専修大学 61 10 -1P- 23
15 -2P- 27
22 -3P- 08
14 -4P- 23
-OT-
-OT-
81 山梨学院大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 DNP
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 25 4 11 5 5 3 3 1 1 1 2 3 2 0 1 32:58
15 近藤 萌 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:02
19 優 博美 14 0 5 6 12 2 2 2 0 4 4 1 1 2 0 38:45
21 篠崎 来夢 6 0 2 3 4 0 3 3 4 5 9 5 4 0 4 35:18
30 志村 愛莉 9 1 3 3 4 0 0 1 2 1 3 5 0 0 1 19:23
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 DNP
38 小幡 桃花 0 0 6 0 1 0 3 0 0 3 3 1 0 0 0 25:19
55 石邑 仁菜 4 0 0 1 1 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 3:56
57 林 望愛 DNP
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 3 1 6 0 2 0 0 3 2 5 7 1 0 0 2 37:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 61 6 34 18 30 7 13 12 9 21 30 16 7 2 8 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 清實 茉宝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
5 藤澤 夢叶 19 3 7 5 9 0 0 2 0 3 3 3 0 0 1 24:04
8 アググア チカ チュクウ 31 0 0 15 19 1 2 1 5 8 13 0 0 0 2 37:19
11 杉本 りく 10 2 6 2 3 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 11:57
15 久井 咲良 DNP
20 野田 遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:41
27 橋村 新菜 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:11
28 下里 柚喜 5 1 2 1 3 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3 15:56
32 杉山 夏穂 8 2 3 1 3 0 0 0 0 1 1 4 0 0 1 11:11
38 澤本 瑠衣 DNP
51 山田 月南 0 0 1 0 0 0 0 2 0 2 2 2 0 0 2 28:49
55 日野 華希 6 1 3 1 3 1 1 3 0 4 4 6 1 0 3 28:03
70 皆川 もえ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:05
72 藤井 七帆 DNP
80 佐藤 双羽 2 0 1 1 3 0 0 1 2 8 10 1 1 0 0 35:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 81 9 24 26 44 2 3 11 11 30 41 19 3 0 12 200:00

GAME REPORT

上位リーグ進出をかけた専修大学と山梨学院大学との一次リーグ最終戦。

序盤、山梨学院大が#11杉本の得点から流れを引き寄せる。専修大も何とか得点に繋ぐも、山梨学院大も勢いに呑まれてしまう。第2クォーターでは山梨学院大#5藤澤が爆発し、一気に連続得点でリードを広げる。大量リードを許した専修大は後半、#21篠崎、#14永末を中心にシュートチャンスを作り出し、怒涛の追い上げを見せる。しかし、山梨学院大も底力を発揮し、#8アググアにボールを集め、リードを守りきる。最後まで粘る専修大から逃げ切り、高い得点力をみせた山梨学院大が61-81で勝利を収めた。


第1クォーター、序盤、山梨学院大#11杉本がドライブ、3Pシュートを決め、チームを勢いづける。対する専修大は#93本田が3Pシュートを沈めるも、流れに乗り切れない。その隙に山梨学院大は#28下里、さらには#8アググアも得点。負けじと専修大#21篠崎、#14永末が得点に繋ぐ。しかし山梨学院大#5藤澤、#11杉本のシュートが決まり、流れを引き寄せ、10-23とリードを奪う。


第2クォーター、山梨学院大#5藤澤が華麗なアシスト、3Pシュートと躍動。専修大はその勢いを止めることができず苦しい時間が続く。中盤、専修大#30志村の3Pシュートが決まり、流れを止めたいところだったが、山梨学院大#55日野、#5藤澤が得点、点差を引き離す。終盤、専修大#30志村がオフェンスリバウンドに飛び込み得点すると、続いて#55石邑、#19優が得点し、調子を取り戻すが、25-50で後半へ。


第3クォーター、序盤、専修大は#19優が連続得点、さらに#14永末が加点し流れを引き寄せる。対する山梨学院大は#8アググアがゴール下で強さをみせる。中盤、専修大#21篠崎が相手の意表をつくアシストに、スティールと一気に流れを引き寄せると、#14永末がバスケットカウントを獲得し、着実に点差を縮める。対する山梨学院大は#8アググア、#80佐藤の得点で食い下がるも、専修大の流れを止めることができず、47-58で最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤、山梨学院大#8アググアが得点するのに対し、専修大は#30志村が得点。両者互角の展開となる。差を詰めるために一歩出たい専修大は#14永末が3Pシュートを決めると、堅いディフェンスをみせ、徐々に点差を詰める。対する山梨学院大は#55日野のアシストから#8アググアがバスケットカウントを獲得し、専修大の流れを止める。終盤、専修大#14永末らの得点で追い上げを図るも、山梨学院大#32杉山の3Pシュートが勝負を決め、61-81で山梨学院大が白星を獲得した。

柴田 夏希