試合区分:No.36
開催期日:2017年10月7日
開始時間:14:20:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:竹澤 友美
副審:武井 晋平

白鷗大学 71 24 -1P- 13
15 -2P- 14
16 -3P- 18
16 -4P- 19
-OT-
-OT-
64 東京医療保健大学

白鷗大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星 香那恵 18 2 3 6 16 0 0 3 2 3 5 1 0 0 0 36:16
5 神﨑 璃生 7 0 0 2 4 3 4 3 1 0 1 1 2 0 3 15:32
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
8 佐藤 京香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:19
9 上田 祐季 7 1 3 1 7 2 2 2 0 2 2 1 1 0 2 26:40
10 渡辺 葵 DNP
12 小林 沙織 DNP
13 三木 里紗 9 1 4 3 6 0 0 1 1 4 5 2 3 0 1 26:17
14 佐坂 樹 3 0 0 1 3 1 1 4 1 0 1 0 0 0 2 7:58
15 天坂 伶香 4 0 0 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 12:46
16 菊地 恵里奈 2 0 3 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 11:01
17 山崎 澪菜 4 0 1 1 4 2 2 3 1 3 4 1 0 1 0 15:29
18 軸丸 ひかる 10 1 2 3 9 1 2 2 0 4 4 2 0 0 0 25:44
19 今村 優花 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 7 0 0 2 12 3 8 3 7 5 12 0 1 2 2 21:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 1 00:00
合計 71 5 16 22 64 12 19 23 17 31 48 8 7 3 11 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 0 0 2 0 1 0 0 3 0 8 8 0 0 0 1 19:42
3 崎原 成美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:14
7 ワン シン 21 0 0 7 16 7 9 2 3 8 11 1 0 1 2 37:45
10 岩崎 ゆみこ 2 0 0 1 5 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 12:27
13 平末 明日香 0 0 2 0 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 19:16
14 岡田 英里 10 1 7 1 5 5 6 5 1 1 2 1 1 0 6 27:25
18 藤本 愛妃 7 0 0 3 6 1 2 4 3 4 7 0 0 0 2 22:19
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 9 2 4 1 7 1 2 3 0 6 6 0 0 1 1 27:48
32 永田 萌絵 15 0 0 4 10 7 7 0 4 2 6 2 2 0 2 33:04
34 阿部 泉美 DNP
36 新城 睦月 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 3 00:00
合計 64 3 15 17 52 21 26 20 15 34 49 4 3 2 17 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#13三木の連続得点で幸先の良いスタートを切ると、負けじと医療保健大も#7王がバスケットカウントで応戦する。その後、白鷗大は#4星、#9上田の3Pシュートでテンポ良く加点していく。一方の医療保健大は#32永田のドライブなどで喰らい付くも、タフショットが続き苦しい展開となる。終盤、白鷗大は#20ソハナにボールを集めリズムを作ると24-13。白鷗大が2桁リードを得て第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、両チーム打たれては打ち返すシーソーゲームの展開となる。序盤、医療保健大は#18藤本、#7王のセンター陣がリバウンドに飛び込みファウルを獲得すると、白鷗大もドライブからの合わせの得点で一歩も譲らない。終盤、白鷗大は#5神﨑が果敢に仕掛け#4星の3Pシュートを演出し、39-27。白鷗大がリードを保ち前半終了。


 第3ピリオド、序盤、白鷗大は#4星のジャンパー、#14佐坂のバスケットカウントで流れを引き寄せたかに思えたが、医療保健大は#14岡田のゲームメイクから#25津村、#7王が内外からバランス良く加点し、追い上げる。しかし、終盤、白鷗大は#4星の連続得点に、#5神﨑のアグレッシブなプレイで55-45。白鷗大がリードを守り最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、医療保健大は序盤から、#14岡田の3Pシュート、#32永田のバスケットカウントで猛攻を仕掛け詰め寄る。対する、白鷗大も#18軸丸がなんとか得点を挙げるも相手の激しいでフェンスを前にスコアが止まる。しかし、医療保健大もセカンドチャンスを決めきることができず互いに無得点状態が続く。すると、白鷗大#4星が沈黙を破り、#18軸丸が3Pシュートを沈めリードを広げる。このままでは終われない医療保健大は#18藤本の連続得点、#32永田の速攻で5点差まで追い上げるも無念のタイムアップ。71-64で白鷗大が一度もリードを奪われることなく貴重な勝ち点を手にした。

武田 夏林