試合区分:No.361
開催期日:2017年10月14日
開始時間:11:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:手塚 清孝
副審:中澤 美保子

専修大学 76 16 -1P- 17
20 -2P- 12
22 -3P- 16
18 -4P- 20
-OT-
-OT-
65 日本体育大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 16 0 1 7 11 2 3 1 1 0 1 1 1 0 1 17:45
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:52
7 村岡 美英 2 0 0 1 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 13:06
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 7 0 0 1 4 5 6 2 0 1 1 2 1 0 5 18:35
15 清田 陽香 4 0 0 2 5 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 15:55
18 石川 裕実 7 0 0 3 12 1 4 2 3 7 10 1 1 2 1 28:35
27 小笠原 美奈 11 0 1 3 5 5 9 5 3 4 7 0 3 0 2 25:34
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 14 0 4 7 11 0 0 1 3 4 7 1 1 0 2 28:22
35 岡部 真季 0 0 1 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 4 21:25
59 秋元 文香 12 0 0 6 11 0 1 0 4 2 6 0 4 0 1 25:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 76 1 8 30 64 13 23 14 17 28 45 5 12 2 16 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 12 0 0 6 14 0 0 2 1 2 3 0 0 1 2 25:38
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 8 0 1 3 7 2 2 3 0 8 8 1 0 0 1 29:16
15 久米 捺美 2 0 0 1 5 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 9:06
16 折居 七海 10 0 1 4 7 2 2 2 1 5 6 0 0 0 1 24:49
17 三塚 ゆり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:04
18 齋藤 麻未 9 1 3 2 4 2 4 3 1 3 4 1 2 0 5 23:47
21 天江 菜月 0 0 2 0 1 0 0 5 0 2 2 0 1 0 4 20:32
23 宮島 芙舞姫 19 1 6 8 10 0 0 4 0 4 4 1 3 0 2 36:45
32 玉置 愛理 5 0 0 2 6 1 2 2 1 0 1 3 1 0 0 21:56
37 齋藤 絢 DNP
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7 0 0 0 1 00:00
合計 65 2 14 26 54 7 10 21 11 29 40 6 7 1 19 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、開始早々、日体大は#18齋藤(麻)のジャンパーでゴールネットを揺らすと#11呉が続き幸先の良いスタートを切る。対する専修大も#34千葉のシュートで対抗し序盤から互いに譲らない展開が続く。その後も均衡状態が続き同点で迎えた終盤、日体大#32玉置が落ち着いてジャンパーを沈め17-16。日体大が僅かにリードし第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、専修大は#3渡部の2連取に#34千葉が続き5点のリードを掴む。勢いを止めたい日体大は、#16折居や#18斎藤(麻)のゴール下で粘るも、専修大は#3渡部、#34千葉らが機会を逃さず加点しリードを譲らない。残り2分、日体大は、#23宮島のワンマン速攻など好プレイが続くが、専修大は#59秋元や#12田口が確実に沈めけん制すると、最後は#18石川がシュートを決めきり36-29。専修大が序盤の勢いを落とさず前半を折り返す。


第3ピリオド、専修大は#3渡部の隙を突くシュートに#27小笠原のバスケットカウントが続き開始1分30秒で43-29と引き離す。その後も専修大は巧みな攻めを続け#3渡部のドライブで20点差に。対する日体大は#23宮島が4分間の沈黙を破ると高確率なシュートで立て続けに9得点を決め粘りを見せる。しかし、専修大は#59秋元のポストプレイなどで隙を与えない。喰らい付きたい日体大は、#18齋藤(麻)が3Pシュートでブザービートを決めるも58-45。専修大が順調にリードを伸ばし最終ピリオドへ。


第4ピリオド、前半、日体大は#23宮島を軸に#11呉、#16折居がシュートを沈め巻き返しを図るも、専修大は、#34千葉や#6近藤の3Pシュートと要所を捉え2桁リードを守る。その後も、日体大は#11呉を中心に攻めの姿勢を崩さないが、専修大は落ち着いたオフェンスで優勢を保つ。終盤、日体大は#32玉置のドライブに#16折居のフリースローと最後の粘りを見せるが無念のタイムアップ。76-65で専修大学が6つ目の勝利を掴んだ。


小籔 夕未