試合区分:No.37
開催期日:2017年10月7日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:武藤 陽子
副審:嶋崎 貴

早稲田大学 61 16 -1P- 15
14 -2P- 11
15 -3P- 19
16 -4P- 10
-OT-
-OT-
55 拓殖大学

早稲田大学

HC:藤生 喜代美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 砂川 夏輝 5 1 2 1 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 2 19:31
5 細貝 野乃花 2 0 6 1 3 0 0 1 1 6 7 0 0 0 2 20:29
9 小島 由希子 DNP
10 萩尾 千尋 5 1 4 1 8 0 0 2 3 6 9 8 0 0 4 36:03
12 石井 香帆 DNP
14 田中 真美子 11 0 0 5 14 1 2 1 4 4 8 0 1 0 0 27:27
19 崎上 あやね DNP
20 岩田 千夏子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 4:02
21 高田 静 7 1 6 2 5 0 0 1 2 4 6 3 0 0 4 31:44
23 澁谷 咲月 4 0 2 2 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 8:11
24 今仲 杏奈 14 0 3 7 13 0 0 0 1 6 7 1 0 0 1 30:52
26 船生 晴香 DNP
28 大西 胡桃 DNP
33 中田 珠未 13 0 0 4 8 5 5 3 3 5 8 2 1 3 1 21:14
37 内山 未悠 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 00:00
合計 61 3 23 23 54 6 7 13 17 34 51 15 2 3 14 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 有田 かんな 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:46
5 山崎 真子 1 0 0 0 1 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 7:27
8 佐藤 真帆 DNP
10 村瀬 久美 9 1 4 3 6 0 0 0 1 2 3 1 0 0 1 26:15
13 多和田 千夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:33
23 ロー ヤシン 21 0 0 8 16 5 8 3 4 12 16 1 3 0 2 36:06
28 上宮田 悠夏 DNP
29 長岡 侑里 4 0 2 2 5 0 0 1 3 1 4 0 0 2 1 12:04
31 大橋 恵実 2 0 5 1 6 0 0 2 3 3 6 2 0 0 0 30:16
33 古野 実希 4 0 2 2 4 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 10:07
35 水野 妃奈乃 7 0 2 3 5 1 6 3 0 2 2 4 1 0 2 27:34
39 藤田 歩 5 1 2 1 4 0 0 0 0 5 5 0 0 0 3 34:25
57 加藤 奈月 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 5:33
82 髙橋 夏生 DNP
88 游 乙文 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 55 2 18 21 50 7 16 11 13 34 47 8 4 2 11 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、序盤、拓殖大は#10村瀬が先制点を挙げると、#23ローも巧みなポストプレイを見せ流れを引き寄せる。一方の早稲田大は、立ち上がりミスが目立ちリードを許すも、#24今仲が連続でジャンパーを決め体制を整える。中盤、早稲田大は#2砂川のジャンパーや#24今仲のゴール下など内外バランスよく加点。対する拓殖大は#39藤田のジャンパーや#23ローのオフェンスリバウンドで応戦し譲らず一進一退の展開となるも、終盤、早稲田大は#14田中や#33中田の活躍で一歩抜け出し、16-15と早稲田大が僅かにリードし第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、開始早々、早稲田大は#10萩尾がジャンパーを沈めると、#21高田が相手の隙をつく鋭いドライブで加点しリードを広げる。一方の拓殖大は、チームオフェンスが噛み合わずリズムを掴めない。中盤、拓殖大はゾーンディフェンスで相手のペースを崩すと、#35水野のブレイク、#10村瀬の3Pシュートで流れを掴みかける。しかし、早稲田大は#21高田がすぐさま3Pシュートを決め返し、その後点の取り合いになり膠着状態となる。終盤、早稲田大は#10萩尾の3Pシュート、#24今仲のジャンパーで抜け出し、30-26。早稲田大がリードのまま試合を折り返す。

第3ピリオド、拓殖大は序盤から激しいゾーンディフェンスを仕掛けると、#23ローのポストプレイや、#39藤田の3Pシュートで流れを引き寄せる。一方の早稲田大は相手のディフェンスを前に、後手に回ってしまうも#14田中や#21高田のアシストから#33中田が決め切りなんとか堪える。中盤、拓殖大はなかなかリズムに乗り切れずタフショットが続く早稲田大を尻目に、#23ローにボールを集め得点を重ね、さらに#29長岡のオフェンスリバウンド、#33古野のジャンパーなどで逆転し6点のリードを得る。しかし終盤、追いかける早稲田大は#24今仲のジャンパーで悪い流れを断ち切ると、#33中田がゴール下で奮闘しバスケットカウントを獲得するなど粘りを見せ、45-45。どちらも一歩も譲らず同点で第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、序盤、拓殖大は徹底して#23ローにボールを集め得点していくが、対する早稲田大は#24今仲がオフェンスリバウンドやジャンパーで応戦する。中盤、早稲田大はなかなか思うように得点できない中、さらに相手の高さに対しファールがかさみリードを許す。しかし中盤以降、#21高田を中心にボールがうまく回ると、#21高田と#14田中のジャンパーがテンポ良く決まり同点とし、#2砂川が24秒オーバータイム間際に3Pシュートを沈め一気にリードを6点まで広げ流れを掴む。一方の拓殖大は、得点源である#23ローのところで得点できず中盤以降約5分間無得点と苦しい展開になる。終盤、早稲田大は相手のプレッシャーディフェンスの中、#23澁谷がダメ押しのジャンパーを沈め勝負あり。61-55と早稲田大がシーソーゲームを競り勝ち、白星を勝ち取った。

松本 さくら