試合区分:No.38
開催期日:2017年10月8日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:武藤 陽子
副審:川崎 洋次郎

松蔭大学 77 24 -1P- 18
28 -2P- 18
13 -3P- 16
12 -4P- 19
-OT-
-OT-
71 専修大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 5 1 1 1 4 0 0 4 1 7 8 0 2 3 2 34:01
5 土倉 亜弥加 DNP
6 五十嵐 律美 DNP
7 稲葉 さくら 6 2 3 0 3 0 0 0 1 2 3 0 1 0 1 16:53
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 DNP
10 横川 清香 DNP
11 加藤 宇希波 30 6 12 3 6 6 6 0 0 4 4 2 0 0 2 37:51
12 佐々木 亜美 DNP
13 小林 優香 11 3 8 1 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 37:21
14 横山 果菜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 16:27
15 奥 伊吹 14 0 1 6 13 2 2 4 2 7 9 1 0 0 1 29:05
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 11 3 5 0 1 2 2 0 0 2 2 2 1 0 2 28:21
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 77 15 30 11 32 10 10 8 6 26 32 5 4 3 11 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 10 0 0 5 11 0 0 2 2 5 7 3 0 0 1 34:47
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 5:13
7 村岡 美英 DNP
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 6:21
15 清田 陽香 DNP
18 石川 裕実 4 0 0 1 4 2 2 0 1 2 3 0 2 0 0 8:41
27 小笠原 美奈 16 0 2 8 24 0 0 1 7 8 15 0 1 0 1 40:00
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 16 2 7 5 9 0 0 2 3 2 5 1 2 0 1 40:00
35 岡部 真季 6 0 1 3 3 0 0 1 2 8 10 4 1 0 3 33:39
59 秋元 文香 19 0 0 8 19 3 4 2 2 1 3 2 1 1 4 31:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 71 2 11 30 70 5 6 9 21 31 52 10 7 1 12 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、開始早々、松蔭大は#4星澤の3Pシュートが決まると、続けて#13小林も連続で3Pシュート沈め、好スタートを切る。対する専修大は、トランジションの速い攻撃から#34千葉や#18石川がテンポ良く加点し点の取り合いとなる。中盤、両チームゾーンディフェンスとマンツーマンを切り替えながらタイトなディフェンスを敷く中、専修大は#27小笠原を起点にオフェンスを組み立て得点を重ねる。一方の松蔭大は#11加藤、#17熊谷の3Pシュートや、#13小林のジャンパーで着実に加点していき拮抗した展開となる。しかし終盤、松蔭大は#11加藤の相手の隙をつく鋭いドライブや、#7稲葉の3Pシュートなどで3連取し、24-18。このピリオドだけで6本の3Pシュートを沈めた松蔭大が一歩抜け出し第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、序盤、追いかける専修大は#3渡部がジャンパーを沈めるも、後が続かず思うように得点できない。対する松蔭大は相手のディフェンスをパスワークでかわし、わずかなギャップから#11加藤、#13小林、さらに#7稲葉が3Pシュートを射抜き一気に二桁リードを得る。タイムアウト開け、#59秋元がパワフルなドライブで勢いをつけると、#27小笠原も続き点差を5点まで縮める。しかし松蔭大も徹底してディフェンスリバウンドを取ると、#15奥のジャンパー、#11加藤、#17熊谷の3Pシュートが立て続けに決まり流れは一変、この試合最大の15点のリードを得る。終盤以降、専修大はオフェンスリバウンドから得点につなげるも、松蔭大は積極的にゴールにアッタクしフリースローで得点を重ね、52-36と松蔭大がリードを広げ試合を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、松蔭大はミスが目立ちなかなか思うように得点できない専修大を尻目に、#11加藤が連続して3Pシュートを決めリードを広げる。中盤、逆転の糸口を見つけたい専修大は、パスワークでディフェンスを揺さぶると、#34千葉が3Pシュート、スティールからブレイクで連続で加点、さらに#3渡部が続き追い上げを見せる。約3分間無得点と我慢の時間が続く松蔭大だが、#11加藤が悪い流れを断ち切る3Pシュートを決め立て直す。終盤も点差は動かず膠着した展開となり、65-52と松蔭大リードのまま最終ピリオドを迎える。

 第4ピリオド、序盤、13点のビハインドを背負う専修大は、#27小笠原がペイントエリアで奮闘し得点につなげると、#34千葉も続き一気に点差を一桁に。松蔭大は#15奥がジャンパーを決めるも後が続かず得点が止まる。タイムアウトを請求し立て直しを図りたい松蔭大だが、#11加藤がジャンパーを決めるも相手の厳しいディフェンスを前に単発な攻撃に終わる。一方の専修大は、ディフェンスからリズムを作り、#35岡部のドライブで4点差まで詰め寄る。しかし、ここから互いに譲らず約3分間スコアが止まる。どちらに流れが傾くか、激しい攻防が繰り広げられる中、松蔭大#11加藤がフリースローで得点し、流れを引き寄せると、#15奥がリズム良くジャンパーとドライブで続きリードを広げる。対する専修大は、ファールギリギリのプレッシャーディフェンスで打開を試みるも一歩及ばず、無念のタイムアップ。77-71で、タイトなディフェンスを敷く専修大を、15本の3Pシュートを決めた松蔭大が粘り勝ち白星を手にした。


松本 さくら