試合区分:No.39
開催期日:2017年10月8日
開始時間:12:40:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:石鍋 光智代
副審:若林 謙作

日本体育大学 70 17 -1P- 36
17 -2P- 15
16 -3P- 22
20 -4P- 21
-OT-
-OT-
94 筑波大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 16 0 0 7 13 2 2 2 4 1 5 0 0 1 2 30:51
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 12 1 6 4 13 1 2 4 2 7 9 0 3 0 7 36:06
15 久米 捺美 DNP
16 折居 七海 22 1 1 6 13 7 10 2 3 5 8 2 0 0 3 34:01
17 三塚 ゆり DNP
18 齋藤 麻未 13 0 2 4 6 5 6 2 1 4 5 0 5 0 5 20:20
21 天江 菜月 4 0 3 2 3 0 0 4 0 3 3 1 1 0 2 20:19
23 宮島 芙舞姫 3 1 5 0 4 0 0 1 0 2 2 2 3 0 4 34:56
32 玉置 愛理 0 0 1 0 1 0 0 3 1 0 1 1 0 0 3 23:27
37 齋藤 絢 DNP
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 70 3 18 23 53 15 20 18 15 23 38 6 12 1 26 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 5 1 2 1 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 4 14:40
8 中村 まこ 3 0 0 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 1 0 4:30
10 小林 珠子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:16
11 木村 珠貴 3 0 0 1 4 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 8:24
12 松本 愛美 32 5 8 4 5 9 9 1 1 3 4 2 2 0 1 30:50
14 伊藤 遥香 6 0 0 2 4 2 2 0 0 0 0 0 0 0 2 5:06
16 高辻 真子 10 2 3 2 5 0 0 2 0 3 3 7 2 0 3 27:03
20 矢田 真悠 5 1 2 1 3 0 0 2 2 2 4 1 1 0 5 19:57
22 小久保 紗羅ジョイス 2 0 0 1 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 12:50
23 渡邊 悠 7 1 2 1 2 2 2 3 0 4 4 0 3 0 4 18:28
24 佐々木 芽衣 DNP
27 上栗 晴花 4 1 4 0 4 1 2 1 1 3 4 1 2 0 1 19:02
37 田中 みなみ 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 2:59
43 澤田 佳奈 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:57
45 佐藤 由璃果 17 0 0 8 11 1 2 3 2 8 10 0 0 3 5 27:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 94 11 21 22 44 17 20 17 10 32 42 11 10 4 29 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、相手のディフェンスに阻まれ、#16折居の得点のみとスコアが伸びない日体大に対し、筑波大は#12松本のバスケットカウントや3Pシュート、#16高辻の3Pシュートなどで五連取し、一気に二桁リードを得る。後半に入り、日体大は#16折居がリバウンドから得点につなげると、#13長澤が3Pシュートで続き、点差を縮めにかかる。しかしその後、筑波大は#45佐藤のインサイドに加え、#12松本が3本の3Pシュートを決める活躍を見せ、再び点差を広げる。36-17と大量得点を挙げた筑波大がリードし、第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始早々、日体大は#13長澤がアウトサイドシュートを沈め、良い滑り出しとなるも、その後両チームミスが続き、スコアが止まる。すると、日体大#11呉が膠着状態を打破すると、#21天江も外角シュートを沈め、リードを13まで縮める。しかし筑波大は、#20矢田の3Pシュートに、#22小久保のリバウンドショットが続き、さらに#12松本も技ありのドライブを見せ、流れは渡さない。終盤に入ると、筑波大はミスが続き#4吉成の3Pシュートを最後にスコアが止まる。一方の日体大はプレッシャーディフェンスで仕掛け、#11呉のインサイドなどで四奪取し、喰らい付く。しかし終了間際、筑波大#12松本がロングシュートを沈め、51-34。筑波大リードのまま後半戦へ。


 第3ピリオド、筑波大は開始から#23渡邊の3Pシュート、#45佐藤のインサイドなどで連取し、流れを継続する。日体大も負けじと#11呉、#16折居らインサイドが体を張ってフリースローを獲得し均衡状態が続く。中盤に入ると、相手のファウルを誘いフリースローで確実に得点を重ねる日体大に対し筑波大は#27上栗が二本の3Pシュートで応戦し、徐々に点差を広げていく。終盤、日体大は#16折居や#13長澤のジャンパーなどで喰らい付くも、終了間際、筑波大#8中村がバスケットカウントを沈め、73-50。筑波大がリードを広げ最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、前半、筑波大は相手を約4分間、無得点に抑えると、#16高辻のドライブなどで加点し、リードをこの試合最大の31点まで広げる。日体大はたまらずタイムアウトを請求すると、#18齋藤(麻)、#21天江と二連続でワンマン速攻を決めきり、粘りを見せる。後半、筑波大はリザーブメンバーを出す余裕を見せるも、日体大はその隙を突きスティールからの得点を重ねる。終盤、日体大は#11呉がカットインやリバウンドショット、さらには3Pシュートまで幅広い活躍を見せ猛追するも、終了間際、筑波大#14伊藤が3Pシュートを沈め94-70。終始リードを守った筑波大が4つ目の白星を手にした。

原田 知歩