試合区分:No.40
開催期日:2017年10月8日
開始時間:14:20:00
開催場所: 白鷗大学 本校舎
主審:星野 由貴
副審:秋葉 智

東京医療保健大学 83 18 -1P- 23
22 -2P- 12
22 -3P- 09
21 -4P- 12
-OT-
-OT-
56 白鴎大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 7 1 2 2 2 0 0 2 1 3 4 0 0 1 2 20:54
3 崎原 成美 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 1:29
7 ワン シン 11 0 0 3 10 5 7 4 3 5 8 0 0 0 4 26:16
10 岩崎 ゆみこ 3 1 1 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 0 7:03
13 平末 明日香 8 1 4 2 9 1 3 0 1 1 2 2 1 0 0 23:38
14 岡田 英里 12 3 4 0 8 3 4 2 1 8 9 4 3 0 6 32:57
18 藤本 愛妃 14 0 0 7 13 0 0 3 4 6 10 1 0 0 1 30:21
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:29
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:00
25 津村 ゆり子 13 1 2 5 7 0 0 0 1 1 2 1 1 0 2 26:07
32 永田 萌絵 8 0 1 3 5 2 2 1 1 5 6 2 0 0 0 28:46
34 阿部 泉美 5 1 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
36 新城 睦月 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 83 8 15 23 55 13 20 14 12 34 46 11 5 1 16 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星 香那恵 2 0 3 1 5 0 0 2 0 2 2 0 1 0 2 31:18
5 神﨑 璃生 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 3 3 0 0 1 12:24
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
8 佐藤 京香 3 0 1 1 2 1 2 1 0 1 1 0 0 0 1 11:22
9 上田 祐季 12 4 6 0 6 0 0 2 2 3 5 0 2 0 2 34:21
10 渡辺 葵 DNP
12 小林 沙織 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:11
13 三木 里紗 4 0 5 2 3 0 0 1 1 2 3 1 2 0 3 19:10
14 佐坂 樹 0 0 1 0 3 0 0 1 0 4 4 0 1 0 5 16:08
15 天坂 伶香 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:32
16 菊地 恵里奈 5 1 1 1 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 8:17
17 山崎 澪菜 0 0 0 0 1 0 0 2 1 2 3 0 0 0 1 10:39
18 軸丸 ひかる 15 2 8 3 8 3 3 3 1 3 4 0 2 1 1 27:36
19 今村 優花 DNP
20 シラソハナ ファトージャ 13 0 0 5 9 3 3 4 3 6 9 0 0 1 2 21:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 56 7 25 14 41 7 8 20 8 29 37 4 8 2 22 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、開始直後、白鷗大#13三木が速攻を沈めると、医療保健大も#25津村がドライブで返し譲らない。しかしその後、白鷗大は#18軸丸がジャンプショットにアシストと活躍を見せると、#9上田の3Pシュートで三連取とし、一歩リードする。何とか追いつきたい医療保健大は#18藤本がジャンプショットなどで加点するも、白鷗大は#20ソハナの体格を生かしたインサイドでの得点に加え、#16菊地の3Pシュートも決まり、点差は二桁に。終盤、医療保健大は#7王のバスケットカウントに続き、#14岡田が3Pシュートを決めるも、23-18。白鷗大がリードを得て第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、白鷗大は#18軸丸のバスケットカウントや3Pシュートで、医療保健大は#13平末の3Pシュートや#32永田のリバウンドショットなどで互いに加点し、均衡したゲームとなる。しかし後半、医療保健大はディフェンスを固めると#14岡田、#25津村の速攻で連取し、残り3分でついに同点に。さらにタイムアウトで体制を整えると、#1若原のジャンパー、3Pシュートに、#7王のリバウンドショットでリードを7に。一方、白鷗大はミスが続き約4分間の無得点状態となったが、終了間際、#4星がスティールから速攻を沈め、40-35。医療保健大がリードを奪い、前半終了。


第3ピリオド、序盤、タフショットが続きスコアが動かない白鷗大に対し、医療保健大は#25津村、#32永田が確実にジャンプショットを沈め、リードを伸ばす。白鷗大は#20ソハナを投入し、インサイドで加点するも、その後、ゴールに嫌われ得点は止まる。一方の医療保健大は勢い衰えず、#14岡田の3Pシュートや#13平末の速攻などで連取し、寄せ付けない。終盤、白鷗大は#9上田の3Pシュートや#8佐藤のドライブなどで粘るも、医療保健大は#7王が体を張ったプレイで獲得したフリースローを決めきり得点を重ねる。62-44と医療保健大が大きくリードを伸ばし最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、大きなビハインドを負う白鷗大は#9上田、#18軸丸の連続3Pシュートで喰らい付くも、医療保健大も#32永田のドライブや#25津村の3Pシュートで返し、差は縮まらない。その後、白鷗大は果敢に外角シュートを狙うも決めきれず、スコアが膠着する。一方の医療保健大は#25津村、#14岡田、#18藤本らが連続得点を挙げ、引き離す。残り30秒、白鷗大#9上田が執念の3Pシュートを沈めるも、終了間際に、医療保健大#34阿部の3Pシュートも決まり、83-56。昨日の雪辱を晴らし、医療保健大が8つ目の白星を挙げた。

原田 知歩