試合区分:No.46
開催期日:2017年10月15日
開始時間:11:00:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:川崎 洋次郎
副審:坂田 愛

日本体育大学 57 11 -1P- 22
19 -2P- 17
14 -3P- 22
13 -4P- 12
-OT-
-OT-
73 専修大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 1 0 0 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 2 10:57
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 8 0 2 3 11 2 2 5 0 0 0 1 3 1 0 29:30
15 久米 捺美 17 0 0 6 12 5 8 1 6 4 10 0 0 1 0 26:17
16 折居 七海 3 0 1 1 4 1 2 0 0 6 6 0 0 0 1 14:02
17 三塚 ゆり DNP
18 齋藤 麻未 4 1 3 0 3 1 2 4 0 1 1 1 4 0 4 28:44
21 天江 菜月 11 3 7 1 2 0 1 1 1 2 3 0 0 0 3 31:07
23 宮島 芙舞姫 10 2 6 2 6 0 0 4 2 6 8 2 2 0 6 36:02
32 玉置 愛理 3 1 2 0 2 0 0 3 0 0 0 1 0 0 2 23:21
34 石嵜 悠華 DNP
37 齋藤 絢 DNP
48 渡邊 いろは DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 57 7 21 13 42 10 17 18 11 22 33 5 9 2 18 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 19 1 1 7 11 2 2 2 1 2 3 4 1 0 4 35:07
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:15
7 村岡 美英 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:15
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 3 0 2 1 3 1 2 1 0 2 2 2 3 1 0 19:57
15 清田 陽香 2 0 0 0 1 2 2 0 0 0 0 1 0 0 1 4:53
18 石川 裕実 10 0 0 5 8 0 0 3 2 5 7 1 0 0 1 21:24
27 小笠原 美奈 20 1 2 7 11 3 4 2 2 7 9 3 2 0 3 33:59
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 11 1 6 4 9 0 0 1 1 5 6 2 1 1 1 34:30
35 岡部 真季 0 0 0 0 2 0 0 2 1 1 2 2 1 0 7 20:03
59 秋元 文香 8 0 0 4 4 0 1 3 2 7 9 1 0 1 1 24:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 3 00:00
合計 73 3 11 28 50 8 11 14 10 33 43 16 8 3 23 200:00

GAME REPORT

  第1ピリオド、専修大は#3渡部を起点に序盤から速い展開で8-0のランに成功すると、日体大は#23宮島のスティールから#21天江がバスケットカウントを得るが、後が続かず重い立ち上がりとなる。流れを掴んだ専修大はその後も加点を続け点差を広げる。中盤から、互いに点を取り合い22-11。専修大が幸先の良いスタートを切って第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤から日体大が追い上げを見せる。#13長澤が攻守に渡りチャンスを演出し、自らも得点を挙げながら、#23宮島も安定して得点を重ね5点差まで詰め寄る。しかし、専修大も#27小笠原のリバウンドショットなどでけん制。中盤、日体大は#15久米の連続得点で勢いを落とさず試合を進めるがファウルがかさみ相手にフリースローを与えてしまい、なかなか点差が縮まらない。39-30で専修大リードも日体大が立て直し前半終了。


 第3ピリオド、専修大#34千葉が先制点を挙げると、すかさず日体大#21天江が3Pシュートを決め返す。しかし、専修大は#3渡部の連続得点、#27小笠原、#34千葉らの活躍で点差を20に。その間、日体大は#13長澤のフリースロー2本のみと失速。終盤、日体大は#23宮島が奮闘するも61-44。専修大がリードを広げ第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、日体大は#15久米がゴール下で粘り加点し徐々に点差を縮めていくと、#32玉置の3Pシュートが続き追撃する。さらに、#16折居、#18齋藤(麻)が立て続け得点を挙げ8点差まで追い上げる。しかし、終盤、タイムアウト後、専修大は#27小笠原が得点にアシストと意地を見せ73-57。専修大が相手の追い上げを高確率なジャンプシュートで喰い止め白星を手にした。

武田 夏林