試合区分:No.52
開催期日:2017年10月21日
開始時間:15:20:00
開催場所: 浦和駒場体育館Bコート
主審:渡邊 整
副審:手塚 清孝

東京医療保健大学 78 23 -1P- 12
19 -2P- 20
18 -3P- 12
18 -4P- 20
-OT-
-OT-
64 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 16 1 1 4 7 5 7 0 1 2 3 0 1 1 2 23:33
3 崎原 成美 DNP
7 ワン シン 22 0 0 9 13 4 8 0 2 3 5 0 0 0 5 29:02
10 岩崎 ゆみこ 4 0 1 1 1 2 2 1 1 1 2 2 0 0 0 9:32
13 平末 明日香 12 4 8 0 2 0 2 1 1 0 1 0 0 0 2 25:19
14 岡田 英里 5 1 6 1 2 0 0 1 3 3 6 3 0 0 4 29:49
18 藤本 愛妃 11 0 0 5 14 1 2 1 10 11 21 0 0 1 0 27:34
20 平 典紗 DNP
21 加治屋 千遥 DNP
25 津村 ゆり子 8 2 12 1 3 0 0 1 0 7 7 2 0 0 2 29:05
32 永田 萌絵 0 0 0 0 3 0 0 1 2 2 4 4 0 0 4 26:06
34 阿部 泉美 DNP
36 新城 睦月 DNP
43 須賀 望美 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 1 00:00
合計 78 8 28 21 45 12 21 6 25 32 57 11 1 2 20 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 有田 かんな 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 8:39
5 山崎 真子 3 1 2 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 10:33
6 三浦 レナ 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:23
10 村瀬 久美 3 1 1 0 1 0 0 4 0 1 1 0 0 0 0 13:20
21 古川 夏恋 DNP
25 高橋 一花 DNP
29 長岡 侑里 9 0 1 4 5 1 1 2 0 5 5 0 1 1 1 23:07
31 大橋 恵実 7 1 2 1 6 2 2 1 0 2 2 2 1 0 2 22:54
33 古野 実希 0 0 2 0 4 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 7:15
35 水野 妃奈乃 9 1 6 3 6 0 0 1 2 2 4 1 1 0 0 30:28
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 5 1 3 1 3 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 28:32
57 加藤 奈月 11 1 1 4 7 0 0 2 1 1 2 1 1 1 1 14:31
59 伊比 蘭子 6 2 6 0 0 0 0 2 0 0 0 1 2 0 2 14:03
88 游 乙文 9 0 0 4 7 1 1 0 1 2 3 1 0 0 3 22:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 1 00:00
合計 64 8 25 18 42 4 4 19 10 23 33 7 6 2 13 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、医療保健大は#18藤本のジャンパーで先制すると、#7王も続く。一方の拓殖大は#35水野のジャンプショットや#39藤田の3Pシュートで対抗するも、医療保健大は#1若原のバスケットカウントなどでリードを広げていく。中盤、医療保健大は#25津村、#13平末と二連続で3Pシュートを沈め、リードを二桁に。拓殖大は#57加藤の速攻や#29長岡のバスケットカウントで粘るが、終盤にも医療保健大#7王がリバウンドショットを沈め、23-12。医療保健大リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤、医療保健大#25津村がジャンパーで先制するも、拓殖大もすかさず#88游が返し、互いに均衡した状態となる。後半、拓殖大は#31大橋の3Pシュートを皮切りに、#35水野の速攻、#29長岡のドライブと三連取し、5点差まで詰め寄る。終盤、医療保健大は#25津村が3Pシュートを沈めると、#18藤本がオフェンスリバウンドでつなぎ、#13平末も3Pシュートで続く。拓殖大も#59伊比のアシストから#35水野が3Pシュートを沈めるも、42-32。点差は変わらず医療保健大優勢のまま第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、序盤、拓殖大は#88游のバスケットカウントや、#10村瀬の3Pシュートなどで加点するも、医療保健大は#7王や#32永田らインサイド陣が得点を重ね、譲らない。後半、拓殖大は#1有田がドライブを沈めるも、後が続かず。一方の医療保健大は#13平末の3Pシュートに続き、#1若原のドライブ、#7王のゴール下と連取し、リードを広げる。終盤、拓殖大は#57加藤がドライブを沈めるも、44-60。医療保健大がリードを広げ最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、拓殖大#57加藤がジャンパーに3Pシュートで連取すると、#29長岡も続き、良い立ち上がりとなる。医療保健大も黙ってはいられず、#7王、#1若原が返し、その後、取っては取られての展開となる。流れは変わらず迎えた終盤、医療保健大はフルコートでプレッシャーをかけると、#1若原、#14岡田の速攻で連取する。何とか追いつきたい拓殖大は果敢に3Pシュートを狙い、#59伊比が2本、山崎が1本沈めるも、開いた差は大きく。78-64と、医療保健大が危なげなく勝利し、10つ目の白星を手にした。


原田 知歩