試合区分:No.54
開催期日:2017年10月22日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷校舎
主審:廣瀬 渉
副審:加藤 暁生

日本体育大学 77 15 -1P- 21
13 -2P- 09
22 -3P- 19
27 -4P- 21
-OT-
-OT-
70 松蔭大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
8 奥村 美空 DNP
11 呉 侑萱 8 0 0 4 7 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 15:58
12 篠原 弥玖 DNP
13 長澤 惠望 15 3 5 3 8 0 0 3 1 8 9 0 2 0 1 36:03
15 久米 捺美 10 0 0 2 7 6 6 4 2 4 6 0 0 1 1 24:02
16 折居 七海 15 0 0 6 10 3 4 1 5 8 13 2 3 0 5 36:45
17 三塚 ゆり 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:54
18 齋藤 麻未 DNP
21 天江 菜月 2 0 0 1 2 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 18:31
23 宮島 芙舞姫 8 0 1 3 10 2 2 2 0 1 1 4 0 0 3 33:06
32 玉置 愛理 15 1 1 6 13 0 0 3 0 3 3 3 1 1 4 27:29
37 齋藤 絢 DNP
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは 4 0 0 2 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 7:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 0 0 0 2 00:00
合計 77 4 7 27 59 11 12 19 9 35 44 9 7 2 18 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 星澤 真 13 0 1 6 13 1 1 3 6 13 19 0 1 2 1 32:51
5 土倉 亜弥加 DNP
6 五十嵐 律美 DNP
6 橋本 花紀 DNP
7 稲葉 さくら 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:54
8 加藤 美紅 DNP
9 梅林 由佳 4 0 0 1 2 2 2 2 0 2 2 0 0 0 0 10:15
11 加藤 宇希波 16 2 16 3 4 4 4 2 0 0 0 1 0 0 2 34:15
12 佐々木 亜美 DNP
13 小林 優香 12 2 5 3 12 0 1 1 0 1 1 0 0 0 1 32:49
14 横山 果菜 7 0 1 2 4 3 6 1 0 0 0 2 0 0 0 33:15
15 奥 伊吹 9 0 1 3 5 3 4 4 3 5 8 3 2 2 6 34:11
16 新村 莉子 DNP
17 熊谷 日毬 9 1 2 2 5 2 4 1 2 1 3 0 1 0 1 18:30
18 安彦 かすみ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 70 5 26 20 45 15 22 14 13 27 40 6 4 4 12 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、松蔭大は開始早々、#14横山のドライブでフリースローを獲得するが、すかさず日体大#13長澤が3Pシュートを決め返す。その後も、#13長澤、#16折居が続き一歩抜け出すも、松蔭大は#15奥の強気なドライブからリードを得ると徐々に広げていく。後半、日体大は#32玉置、#23宮島らガード陣が立て直し、松蔭大も#11加藤、#17熊谷が加点。21-15と松蔭大がリードで第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、日体大#13長澤のドライブでピリオドが始まるも、約2分間両者スコアが止まる。日体大は#16折居のフリースローで沈黙を破ると、#23宮島がルーズボールを競り勝ちそのまま決めて同点。互いに加点を続けていき、日体大は#32玉置、松蔭大は#15奥が得点にアシストの活躍で30-28。松蔭大が僅かにリードを守り前半終了。


 第3ピリオド、序盤、一進一退の攻防が繰り広げられる。日体大は#16折居が攻守に渡り堅実な働きを見せると、松蔭大も#17熊谷がドライブや3Pシュートなど奮闘する。すると、終盤、日体大は#15久米がフリースローを決め、さらに#32玉置が落ち着いてジャンプシュートを沈め追い上げる。最後、日体大は#16折居がリバウンドショットを沈め50-49。日体大が逆転し最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、日体大は勢いのままに#15久米のリバウンドショット、#32玉置の3Pシュートでリードを広げる。対する、松蔭大は#4星澤、#11加藤が粘り喰らい付く。中盤、松蔭大は#4星澤のバスケットカウントで息を吹き返し#13小林が3Pシュートを決める。日体大も、#32玉置が要所で得点しリードは譲らない。残り、10秒、日体大は#13長澤がダメ押しの3Pシュートを決め77-70。日体大が接戦を勝ち抜き2連勝でリーグ戦を終えた。

武田 夏林