試合区分:No.55
開催期日:2017年10月22日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:古畑 香子
副審:望月 直幸

専修大学 70 19 -1P- 15
14 -2P- 13
22 -3P- 15
15 -4P- 19
-OT-
-OT-
62 筑波大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 18 0 1 8 14 2 2 0 1 4 5 4 2 0 7 40:00
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 DNP
7 村岡 美英 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:12
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 1 0 0 0 0 2 1 2 3 1 0 0 1 11:05
15 清田 陽香 DNP
18 石川 裕実 5 0 0 2 3 1 4 0 0 1 1 0 2 0 2 16:31
27 小笠原 美奈 25 1 2 9 16 4 6 2 3 9 12 2 2 0 3 37:43
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 8 0 4 4 5 0 0 3 1 4 5 2 2 0 4 36:48
35 岡部 真季 0 0 1 0 1 0 0 1 1 4 5 1 0 0 0 28:55
59 秋元 文香 14 0 0 6 9 2 3 3 1 3 4 0 0 0 1 25:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 2 00:00
合計 70 1 9 29 49 9 15 12 11 29 40 10 8 0 21 200:00

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 吉成 文 9 3 7 0 1 0 0 0 2 1 3 0 1 0 0 15:16
8 中村 まこ DNP
10 小林 珠子 DNP
11 木村 珠貴 2 0 0 1 2 0 1 4 1 2 3 1 0 0 1 19:44
12 松本 愛美 22 4 9 3 7 4 4 2 0 3 3 2 4 0 4 37:30
14 伊藤 遥香 DNP
16 高辻 真子 15 5 9 0 2 0 0 2 2 5 7 6 1 0 6 33:09
20 矢田 真悠 4 0 2 2 7 0 1 2 2 0 2 0 1 0 0 24:09
22 小久保 紗羅ジョイス DNP
23 渡邊 悠 2 0 0 1 8 0 0 0 3 4 7 1 2 0 4 27:54
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:34
27 上栗 晴花 0 0 4 0 1 0 0 0 1 0 1 2 0 0 0 12:06
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 DNP
45 佐藤 由璃果 8 0 0 3 8 2 2 5 1 1 2 0 0 1 3 28:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 62 12 31 10 36 6 8 16 16 19 35 12 9 1 19 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、筑波大#16高辻の3Pシュートで始まる。その後、筑波大は#45佐藤のインサイドや#12松本の3Pシュートなどで、専修大は#3渡部がアシストに加え自らもジャンプショットを正確に沈め、対抗。しかし後半に入ると、専修大は#3渡部が技ありのアシストを見せ、#18石川、#27小笠原などが加点し、一気に7点のリードを得る。終盤、筑波大は#16高辻が3Pシュートを沈め、終了間際には#20矢田がゴール下を沈めるも、19-15。専修大が一歩リードし、第1ピリオド終了。


第2ピリオド、序盤、専修大は#34千葉のジャンプショット、#27小笠原のドライブと連取し、流れを継続する。一方の筑波大は#16高辻が3Pシュートを沈めるも、その後、シュートを決めきれず、失速。専修大は#59秋元のインサイドなどで加点し、開始5分でリードを二桁に。しかし後半、筑波大は#4吉成の3Pシュートでチームが勢い付くと、#16高辻、#45佐藤が続き、ビハインドを縮める。専修大は相手のゾーンディフェンスに苦しみ約3分間の無得点状態となるが、終盤、#3渡部のアシストから#34千葉がジャンプシュートを沈め、33-28。専修大が優勢を保ち、試合を折り返す。


第3ピリオド、序盤、専修大は#27小笠原のインサイドで、筑波大は#12松本のジャンプショットで得点を重ね、均衡した状態が続く。中盤、筑波大は#11木村、#20矢田のバスケットカウントや#12松本の3Pシュートなどで徐々に詰め寄るも、終盤、焦りの色を見せミスの増える。対する専修大は#12田口が落ち着いてゲームメイクすると、#27小笠原が確実にシュートを沈め、突き放す。55-43と、専修大がリードを大きく伸ばし、最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、専修大は#3渡部のジャンプショットや#27小笠原のポストプレイで得点するも、筑波大は積極的に3Pシュートを狙い、追い上げる。後半に入っても依然ビハインドを背負う筑波大はタイムアウトで体制を整えると、#16高辻がこの試合5本目の3Pシュートを沈め、さらに#12松本がフリースローで続き、ビハインドを5まで縮める。その後も#12松本の3Pシュートなどで追い上げを図るが、簡単には譲れない専修大は#59秋元が得点を重ね、リードを守る。残り2分、筑波大は#4吉成が執念の3Pシュートを沈め粘るも、試合終了。70-62と、確実にシュートを決めた専修大が勝利し、第4位と昨年より順位を上げた。

原田 知歩