試合区分:No.56
開催期日:2017年10月22日
開始時間:14:20:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:小坂井 郁子
副審:武井 晋平

拓殖大学 48 17 -1P- 29
08 -2P- 19
07 -3P- 22
16 -4P- 18
-OT-
-OT-
88 東京医療保健大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山崎 真子 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:10
6 三浦 レナ DNP
10 村瀬 久美 3 1 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:19
21 古川 夏恋 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:41
25 高橋 一花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4:56
28 上宮田 悠夏 DNP
29 長岡 侑里 7 1 3 2 7 0 0 2 2 4 6 0 1 0 0 25:05
31 大橋 恵実 10 3 8 0 5 1 2 3 3 3 6 3 0 0 6 30:36
33 古野 実希 0 0 2 0 6 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 16:42
35 水野 妃奈乃 8 0 5 4 7 0 0 2 0 8 8 1 0 1 1 33:37
37 西尾 友歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:52
39 藤田 歩 7 1 1 2 6 0 2 1 0 2 2 1 2 0 3 24:15
57 加藤 奈月 2 0 2 1 3 0 0 1 1 0 1 1 0 0 2 17:21
59 伊比 蘭子 7 1 4 1 2 2 2 1 1 3 4 0 1 0 2 20:31
88 游 乙文 2 0 0 1 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 6:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 48 7 30 12 40 3 6 16 11 25 36 6 4 1 19 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 森田 菜奈枝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 若原 愛美 6 0 0 3 4 0 0 0 1 2 3 0 1 0 2 17:04
3 崎原 成美 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 5:00
7 ワン シン 27 0 0 10 17 7 10 1 6 6 12 1 0 0 0 26:46
10 岩崎 ゆみこ 5 1 1 1 2 0 0 1 0 3 3 1 0 0 1 13:53
13 平末 明日香 3 0 5 1 2 1 2 1 1 2 3 1 0 0 3 17:52
14 岡田 英里 8 2 7 1 2 0 0 1 0 1 1 2 1 1 2 24:11
18 藤本 愛妃 22 0 0 11 17 0 0 0 4 9 13 1 2 2 0 27:29
20 平 典紗 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:49
21 加治屋 千遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1:52
25 津村 ゆり子 3 0 1 0 5 3 4 1 3 5 8 1 1 0 2 23:37
32 永田 萌絵 12 1 4 4 6 1 2 0 3 2 5 2 0 0 2 33:45
34 阿部 泉美 2 0 2 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:53
36 新城 睦月 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
43 須賀 望美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 8 0 0 0 0 00:00
合計 88 4 21 32 58 12 18 6 19 40 59 9 6 3 13 200:00

GAME REPORT

第1ピリオド、医療保健大は積極的にゴールにアタックし、#7王のフリースローで先制すると、#18藤本もジャンパーで続き、スタートダッシュに成功する。対する拓殖大は#31大橋と#10村瀬の3Pシュートで加点し対抗。しかし終盤、医療保健大は#18藤本や#7王を中心にペイントエリアを支配し大量得点をあげ一気に二桁リードを得て、19-8。医療保健大リードで第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、序盤、医療保健大はなかなか攻め手を見つけられず得点の止まる拓殖大を尻目に、#14岡田の3Pシュートや#7王のゴール下でリズムよく加点していきリードを広げる。中盤、拓殖大は#29長岡のタフショットで約4分間の沈黙を破ると、#35水野も続く。しかし、医療保健大も素早いパスワークで相手のディフェンスを揺さぶると#7王や#25津村が攻め込みファウルをもらうなど強気な攻めで流れを渡さない。終盤、拓殖大はファウルがかさみ苦しい展開となる一方、医療保健大はフリースローを沈め、48-25。医療保健大が大きくリードを奪い第2ピリオドを終える。

第3ピリオド、序盤、医療保健大は前半の勢いそのままに、#7王のバスケットカウントで勢い付くと、#18藤本のジャンパーや#7王のオフェンスリバウンドで得点を重ね、この試合最大の30点のリードを得る。中盤、拓殖大は#39藤田のブレイクや#31大橋の3Pシュートで加点するも、このピリオド7点止まりとスコアを伸ばすことができない。一方の医療保健大は#13平末のジャンパーや#1若原のドライブなど思い切りよくシュートを決めるなど、その勢いはとどまるところを知らず、#10岩崎が巧みなドリブルワークを披露するなどリザーブメンバーも躍動し、70-32。医療保健大がリードを広げ第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤、拓殖大はディフェンスで粘ると、#29長岡が3Pシュートを決め意地を見せるが後が続かない。対する医療保健大は、#7王のドライブや#14岡田のブレイクなどで3連取し安定したプレイを見せる。中盤、拓殖大はタイトなディフェンスでリズムを掴むと、#5山崎と#35水野が連取に成功するも、医療保健大は#18藤本がジャンパー、#10岩崎が3Pシュートを決めるなど崩れず強さを見せる。終盤以降も医療保健大はタイトなデイフェンスからアーリーオフェンスで攻め切り、88-48。攻守ともに強気な姿勢で戦い抜いた医療保健大が11個目の白星を勝ち取り、初優勝を決めた。

松本 さくら