試合区分:No.795
開催期日:2018年5月10日
開始時間:12:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:須黒 祥子
副審:加藤 暁生,本間 さとみ

白鴎大学 92 22 -1P- 15
20 -2P- 14
28 -3P- 12
22 -4P- 10
-OT-
-OT-
51 松蔭大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 5 1 2 1 2 0 1 1 3 1 4 1 0 0 2 18:57
5 神﨑 璃生 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 3 4 0 0 0 14:49
7 米長 華菜 2 0 0 1 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 4:42
8 佐藤 京香 4 0 2 2 4 0 0 3 2 6 8 1 1 0 1 20:30
9 上田 祐季 14 2 4 4 5 0 0 1 2 0 2 2 0 0 1 17:05
10 山下 詩織 4 0 0 2 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 3:12
12 小林 沙織 2 0 2 1 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 10:30
13 小笠原 彩香 3 0 0 1 3 1 4 2 0 0 0 0 0 0 0 12:27
14 佐坂 樹 20 0 1 9 13 2 3 2 5 10 15 0 1 2 0 24:12
15 天坂 伶香 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 2 10:34
16 菊地 恵里奈 2 0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 13:43
17 山崎 澪菜 6 2 2 0 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 13:05
18 軸丸 ひかる 9 1 2 3 5 0 0 1 0 4 4 1 1 0 0 16:12
19 今村 優花 2 0 1 0 0 2 2 1 0 0 0 2 0 0 0 4:14
20 シラソハナ ファトージャ 17 0 0 7 15 3 4 3 7 8 15 1 0 1 2 15:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 92 6 18 33 60 8 14 22 24 42 66 13 3 3 12 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 小林 優香 5 1 3 1 6 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 26:54
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 7:15
6 横山 果菜 4 0 1 1 4 2 2 1 2 2 4 1 1 0 1 26:54
7 稲葉 さくら 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 4:29
8 梅林 由佳 16 3 11 2 7 3 4 3 0 4 4 0 0 0 3 28:54
9 奥 伊吹 7 1 5 2 3 0 3 4 1 3 4 3 3 0 2 28:54
10 関﨑 南 3 1 1 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 7:14
11 高橋 彩 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:17
12 佐々木 亜美 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
13 野本 陽香 2 0 0 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:11
14 安彦 かすみ 6 0 3 1 3 4 7 1 0 1 1 0 1 0 0 13:10
15 新村 莉子 7 0 0 3 7 1 1 5 4 3 7 0 0 0 2 28:29
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 伊藤 かれん 1 0 0 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 15:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 51 6 26 11 39 11 19 17 9 17 26 6 6 0 10 200:00

GAME REPORT

 昨年はベスト16で敗退と悔しさを滲ませた白鷗大学と第4シードの松蔭大学の準々決勝。序盤から両チーム持ち味を活かしオフェンスを組み立てる。松蔭大は、#8梅林や#6横山が積極的にゴールを狙う一方、白鷗大は#14佐坂や#20ソハナの高さを活かしたプレイで連取し前半で13点のリードを奪う。後半、追いかける松蔭大は、果敢にアウトサイドシュートを狙うも決めきれず、我慢の時間が続く。対する白鷗大は、前半同様アドバンテージを活かした攻撃に加え、ガード陣のアウトサイドシュートも決まり、内外バランスよく攻撃を展開する。終盤も流れは変わらず白鷗大がリードを広げ、92-51。白鷗大が快勝し、ベスト4進出を決めた。


 第1ピリオド、序盤、松蔭大は#8梅林の3Pシュートやジャンパーで連続得点し好スタートを切るが、対する白鷗大は#9上田の外角シュートや#14佐坂の巧みなポストプレイで連取し一歩抜け出す。中盤、松蔭大はリザーブメンバーを投入するとディフェンスで粘り、#10関﨑が3Pシュートを決めるなど簡単に流れを渡さない。しかし終盤、白鷗大はオフェンスリバウンドから得点につなげ、22-15と白鷗大のリードで第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、白鷗大は#20ソハナが持ち前の高さを活かし4連続得点に成功。リードを17点まで広げる。一方の松蔭大は、約4分間無得点と我慢の時間が続くも、中盤、#15新村が得点すると、#6横山もブレイクや3Pシュートで続き、松蔭大の持ち味である機動力のあるプレイで立て直す。松蔭大に流れが傾いたかに見えたが、終盤、白鷗大は#14佐坂のゴール下や、#7米長のジャンパーで安定感のある攻撃を展開し、42-29。白鷗大がリードを広げ試合を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々、白鷗大は#9上田がジャンパーに加え3Pシュートも沈めリードを広げる。対する松蔭大は#9奥が強気の3Pシュートを沈めるも後が続かない。中盤以降、白鷗大は、#14佐坂のポストプレイや#18軸丸のジャンパー、さらに#4三木の3Pシュートなど多彩なオフェンスを展開し、一気に30点のリードを得る。松蔭大は、打開を試みるも白鷗大の堅守を前に単発な攻撃となり、70-41と白鷗大が大きくリードし第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、追いかける松蔭大は、#4小林がジャンパーや3Pシュートで得点するも、後が続かない。対する白鷗大は、#17山崎の2本の3Pシュートや#20ソハナのゴール下でリズムよく加点する。終盤、松蔭大は#9奥がパワフルなドライブで得点し粘りを見せるも、白鷗大は堅守で相手の得点を抑え追撃を許さず、92-51。白鷗大が終始主導権を渡さず、快勝し決勝リーグへ駒を進めた。

松本 さくら