試合区分:No.800
開催期日:2018年5月11日
開始時間:12:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:草野 伸明
副審:島袋 竹志,松浦 咲

順天堂大学 59 02 -1P- 14
16 -2P- 21
17 -3P- 23
24 -4P- 22
-OT-
-OT-
80 東京医療保健大学

順天堂大学

HC:相澤 義政
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 宮城 彩子 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 1:32
3 古海 朝日 DNP
5 田村 衣莉 4 0 0 2 11 0 0 2 0 5 5 0 3 0 2 24:14
6 二渡 琴音 10 0 3 5 13 0 0 3 0 1 1 3 2 0 1 35:27
7 長埜 美柚 9 1 1 3 6 0 0 2 1 3 4 0 2 0 1 22:18
8 酒井 麻菜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:19
9 濱西 七海 10 2 5 1 8 2 2 2 0 0 0 1 2 0 4 32:51
10 船生 友香 2 0 2 1 2 0 0 4 4 1 5 0 1 0 1 17:19
14 小澤 美咲 0 0 2 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:26
17 宗形 真李 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:12
26 長澤 由真 DNP
30 武藤 優 12 4 10 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 20:16
34 濵 菜月 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:06
35 植松 莉佳 6 0 1 2 6 2 5 3 2 1 3 0 2 0 1 27:03
56 玉澤 朋実 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 59 8 25 15 50 5 9 18 8 18 26 4 12 0 11 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 8 0 1 4 7 0 0 2 4 9 13 2 2 0 6 30:26
2 赤木 里帆 11 1 1 4 7 0 0 1 1 2 3 0 1 0 0 18:18
3 崎原 成美 DNP
8 今村 ひかり 0 0 0 0 1 0 0 1 2 2 4 1 0 0 0 8:09
13 平末 明日香 14 1 4 3 8 5 6 0 1 4 5 4 1 0 5 24:44
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:14
18 藤本 愛妃 23 0 0 8 11 7 8 1 5 8 13 0 0 0 0 23:09
20 平 典紗 0 0 0 0 0 0 0 2 0 5 5 2 1 0 3 23:11
21 加治屋 千遥 16 0 0 6 8 4 4 0 1 2 3 0 0 0 0 13:40
32 永田 萌絵 2 0 0 1 5 0 0 3 0 2 2 1 0 0 1 23:55
33 高橋 優花 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 1:32
34 阿部 泉美 4 0 6 0 0 4 5 0 2 1 3 0 0 0 1 16:56
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 3 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 6:28
51 田川 玲 2 0 1 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 6:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 80 2 15 27 53 20 23 11 19 44 63 11 6 0 19 200:00

GAME REPORT

 昨年6位の順天堂大学と第2シードの東京医療保健大学の順位決定戦。序盤、順天堂大は相手ディフェンスを前にリズムを掴めず、第1ピリオド2点と重い立ち上がりとなる。一方の医療保健大はディフェンスからトランジションの早いバスケットを展開し、リードを奪う。第2ピリオド、順天堂大は#30武藤の3Pシュートを皮切りに立て直すが、医療保健大は#13平末や#18藤本を軸に安定したプレイを見せ、13点のリードを得て前半を終える。後半、医療保健大はディフェンスリバウンドからブレイクを仕掛け連続得点に成功。一気にリードを広げる。終盤、順天堂大は#30武藤や#9濱西が3Pシュートを沈め粘りを見せるが、医療保健大の多彩な攻撃を抑えられずに試合が進み、59-80。終始安定したプレイでコンスタントに得点を重ねた医療保健大が勝利し、5位決定戦へ臨む。


 第1ピリオド、序盤、順天堂大はゴールにアタックするも決めきれず開始6分間無得点と重い立ち上がりとなる。一方の医療保健大は、早い展開から#13平末や#32永田、#18藤本の得点で連取し一気に二桁リードを得る。タイムアウトを要求し流れを変えたい順天堂大だが、医療保健大のディフェンスを崩せず苦しい展開が続く。終盤、順天堂大は#5田村がドライブでねじ込みなんとか初得点をするも、2-14と医療保健大がリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、仕切り直したい順天堂大は、序盤、#9濱西が3Pシュートを決めると#10船生が続き、リズムを作る。対する医療保健大は、パスワークを活かしてギャップを作ると#13平末が落ち着いてジャンパーや3Pシュートを沈め得点を重ねる。中盤、順天堂大は#6二渡の鋭いドライブや#9濱西のアシストから#35植松が落ち着いて決め加点していく。一方の医療保健大は#18藤本のバスケットカウントなどで決め返し、点差は動かないまま時計が進む。18-35と医療保健大ペースのまま試合を折り返す。


 第3ピリオド、序盤、医療保健大#18藤本がバスケットカウントを決めると、順天堂大は#30武藤が3Pシュートを決め返し、さらに#5田村の巧みなポストプレイで連取し流れを引き寄せる。中盤、順天堂大は#9濱西のゲームメイクから、#30武藤が3Pシュートを決めるもミスが目立ち、得点に繋がらない。対する医療保健大はディフェンスリバウンドからブレイクを仕掛けると、#2赤木の連続得点や#18藤本のジャンパーなど安定感のあるオフェンスでコンスタントに加点、点差は広がる一方に。35-58と、医療保健大がリードを広げ第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、追いかける順天堂大は、#30武藤や#9濱西の3Pシュートや、#6二渡のブレイクで得点するも、相手の得点を抑えきれず点差を縮めることができない。対する医療保健大は、#13平末や#8今村らガード陣がディフェンスを崩し、#1若原や#21加治屋の得点に繋げる。終盤、順天堂大は#6二渡のドライブや、#56玉澤が3Pシュートを沈めるが開いた点差は大きく、59-80で医療保健大が勝利し、5位決定戦へと駒を進めた。

松本 さくら