試合区分:No.804
開催期日:2018年5月12日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:小坂井 郁子
副審:飯塚 貴行,佐藤 浩太

松蔭大学 62 25 -1P- 14
09 -2P- 12
10 -3P- 12
18 -4P- 16
-OT-
-OT-
54 順天堂大学

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 小林 優香 7 0 7 3 6 1 2 2 2 2 4 1 2 0 1 35:05
5 稲葉 さつき 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:33
6 横山 果菜 13 3 3 2 8 0 0 3 3 3 6 0 1 0 3 34:45
7 稲葉 さくら 2 0 1 1 2 0 0 1 2 0 2 1 0 0 0 12:33
8 梅林 由佳 13 0 4 4 9 5 5 2 2 6 8 0 1 0 4 34:32
9 奥 伊吹 15 1 4 4 7 4 6 2 1 14 15 1 1 1 3 30:44
10 関﨑 南 5 1 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:45
11 高橋 彩 DNP
12 佐々木 亜美 DNP
13 野本 陽香 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 3:02
14 安彦 かすみ 7 1 6 1 2 2 2 1 1 1 2 0 2 0 0 24:52
15 新村 莉子 DNP
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 DNP
18 伊藤 かれん 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 15:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 62 6 27 16 39 12 15 12 11 33 44 4 8 1 13 200:00

順天堂大学

HC:相澤 義政
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 宮城 彩子 DNP
3 古海 朝日 DNP
5 田村 衣莉 8 0 0 3 5 2 2 3 0 2 2 0 0 0 1 26:30
6 二渡 琴音 8 0 2 4 15 0 0 2 1 4 5 2 0 0 1 38:38
7 長埜 美柚 4 0 2 1 6 2 2 1 3 4 7 1 1 0 0 16:42
8 酒井 麻菜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:22
9 濱西 七海 8 0 3 3 9 2 2 2 3 9 12 2 2 0 6 35:31
10 船生 友香 DNP
14 小澤 美咲 15 1 8 6 12 0 1 2 5 4 9 0 0 0 0 37:49
17 宗形 真李 DNP
26 長澤 由真 DNP
30 武藤 優 3 1 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 2 18:17
34 濵 菜月 DNP
35 植松 莉佳 8 0 0 3 7 2 2 1 3 4 7 0 0 0 2 24:34
56 玉澤 朋実 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 54 2 18 20 54 8 9 12 17 33 50 5 4 0 12 200:00

GAME REPORT

 前回大会4位の松蔭大学と6位の順天堂大学による7位決定戦。第1ピリオドは終始松蔭大ペースで試合が続き、順天堂大は点差を詰めようと果敢に攻めるもなかなか点を決めきれない。一方の松蔭大は3Pシュートで得点を重ね、25-14と松蔭大が二桁リードを奪う。第2ピリオド、序盤、順天堂大はリズムよく得点を重ね、第1ピリオドに変わり順天堂大ペースで試合が展開され2点差まで詰めるがファールが嵩み、松蔭大は着実にフリースローを決め続け、34-24とリードを保ったまま後半へ向かう。第3ピリオド、両チーム果敢にゴールを狙うが、シュートが入らず得点の伸びず膠着状態となり、44-34で第3ピリオドを終える。第4ピリオド、順天堂大はなんとか逆転しようと攻撃的なディフェンスをみせ、4点差まで詰める。しかし松蔭大は勝負所でシュートを決めると冷静に試合を運び、62-54で7位の座を獲得した。


 第1ピリオド、順天堂大ボールで試合が始まると、開始直後に順天堂大#14小澤が3Pシュートを沈める。対する松陰大は#9奥がシュートをねじ込み応戦。しかしその後は両チームともにシュートを決めきることができずスコアの動かない時間が続く。中盤に差し掛かり、松蔭大は#6横山のドライブを皮切りに一気に流れをつかみ、#8梅林のバスケットカウントや#9奥、#6横山の3P シュートで点差を広げる。順天堂大も負けじと攻めるがシュートはゴールに嫌われ、なかなか加点することができない。終盤、松蔭大は#10関﨑が立て続けに得点すると、順天堂大も#5田村のシュートで応じるも、25-14と松蔭大が二桁リードで第1ピリオドを終える。


第2ピリオド、序盤、順天堂大は#14小澤がリバウンドからシュートを決めると、#9濱西も続き、第1ピリオドとは変わり順天堂大ペースで試合が進む。中盤、順天堂大は#5田村、#6二渡を中心に猛攻を仕掛け、一気に2点差まで詰め寄る。一方の松蔭大は#9奥、#8梅林が着実にフリースローを決め、リードを守る。終盤は互いに攻めきれず、得点が止まるが、ピリオド終了直前に松蔭大#14安彦が3Pシュートを沈め、34-26と松陰大がリードを保ち試合を折り返す。


第3ピリオド、開始直後に順天堂大#6二渡がシュートを決めると、松蔭大は#9奥が決め返す。その後も松蔭大は#8梅林がドライブを決め攻撃の手を休めない。中盤、順天堂大は#14小澤を中心に松蔭大に喰らい付くも、その後は相手の粘り強いディフェンスを前に簡単に点を取ることができない。対する松蔭大も得意の3Pシュートが決まらず、互いに得点の伸びない時間が続き、44-34と10点差で最終ピリオドに向かう。


第4ピリオド、序盤、順天堂大は#7長埜のシュートを皮切りに、逆転を試み果敢に攻めるが、松蔭大は#6横山、#4小林が得点を重ね、冷静に試合を運ぶ。中盤、順天堂大は激しいディフェンスから#5田村、#35植松を中心に得点し、攻めの姿勢を見せる。一方の松蔭大は勝負所で#4小林が落ち着いてシュートを決める。終盤に差し掛かり、順天堂大#6二渡が連続して得点し、4点差に詰め寄ると、たまらず松蔭大がタイムアウトを請求。その後松蔭大は、落ち着いてボールをコントロールし、順天堂大は、最後までタイトなディフェンスを仕掛けるも無念のタイムアップ。62-54で松蔭大が勝利を飾った。

日高 遼子