試合区分:No.805
開催期日:2018年5月12日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:茂泉 圭治
副審:石鍋 光智代,佐藤 浩太

日本体育大学 82 16 -1P- 35
27 -2P- 23
17 -3P- 32
22 -4P- 24
-OT-
-OT-
114 東京医療保健大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川 万智 DNP
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 9 1 2 3 8 0 0 3 1 0 1 3 1 0 0 32:30
11 呉 侑萱 9 0 0 3 9 3 4 2 2 3 5 0 0 0 0 16:14
15 久米 捺美 8 0 0 3 4 2 2 5 0 1 1 0 0 0 1 20:15
16 折居 七海 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 10:36
18 齋藤 麻未 24 2 5 9 14 0 1 3 2 2 4 3 3 0 2 30:45
28 宇賀神 百可 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3:46
32 玉置 愛理 13 0 1 6 13 1 1 3 0 1 1 5 1 0 7 30:26
37 齋藤 絢 DNP
47 佐藤 日菜乃 8 0 1 4 11 0 0 4 2 1 3 1 1 0 0 27:48
48 渡邊 いろは 7 1 4 1 1 2 2 3 0 3 3 0 1 2 1 24:33
76 大野 紗奈 DNP
99 矢野 紗也佳 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 2 00:00
合計 82 4 13 31 63 8 10 26 10 19 29 14 7 2 14 200:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 若原 愛美 15 1 1 4 5 4 4 2 2 3 5 1 3 0 1 30:33
2 赤木 里帆 16 0 0 7 11 2 2 1 3 6 9 0 0 1 3 28:18
3 崎原 成美 DNP
8 今村 ひかり 5 1 1 0 1 2 2 0 0 1 1 1 0 1 1 9:27
13 平末 明日香 23 1 3 5 13 10 12 4 1 4 5 2 2 0 2 28:22
14 岡田 英里 DNP
15 篠原 彩音 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:39
18 藤本 愛妃 17 0 0 4 8 9 10 2 1 7 8 0 0 0 0 28:28
20 平 典紗 4 0 0 2 2 0 0 2 0 0 0 2 0 1 0 12:03
21 加治屋 千遥 10 0 0 4 6 2 2 0 3 0 3 0 0 0 1 10:41
32 永田 萌絵 14 0 0 5 9 4 6 0 2 4 6 4 1 0 2 28:04
33 高橋 優花 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
34 阿部 泉美 3 1 6 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 11:25
41 芦刈 多恵子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:46
51 田川 玲 2 0 0 1 5 0 0 2 5 0 5 0 0 1 0 7:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 114 5 12 33 62 33 38 16 21 30 51 10 6 4 11 200:00

GAME REPORT

先日の接戦を制し勢いにのる日本体育大学と、第2シードの東京医療保健大学の一戦。序盤から大幅なリードを奪った医療保健大が優勢な状態で試合を進めていく。第2ピリオドに入り、日体大は#18齋藤(麻)のマルチな活躍により怒涛の追い上げを見せるも、医療保健大は冷静に対処し、二桁リードを保つ。後半に入っても、医療保健大は#32永田らを中心にコンスタントに加点し、リードを30まで広げる。終盤、日体大は#32玉置らが三連取と最後まで粘りを見せるも、開いた点差は大きく。82-114と、終始リードし続けた医療保健大がその強さを見せつけ、第5位に輝いた。


 第1ピリオド、日体大#47佐藤の先制点で始まると、その後、シーソーゲームが続く。しかし、後半に入ると、医療保健大は#13平末、#32永田らが5連続得点し一気に16点差に引き離す。終盤、日体大は#48渡邊が執念の3Pシュートが決まり、流れが日体大に引き寄せられるかと思われたが、医療保健大も#1若原のゴール下や#13平末のドライブが決まり、45-16。医療保健大の19点リードで第1ピリオドを終えた。


 第2ピリオド、序盤、医療保健大は積極的にドライブを仕掛け相手のファウルを誘うと、もらったフリースローを確実に沈める。一方の日体大は#15久米のインサイドに加え、#18齋藤(麻)が3Pシュートを決めるも、追いつくには能わず。ところが中盤、#18齋藤(麻)がリバウンドにスティールとマルチな活躍を見せるとそのまま連続得点を挙げ、一気に10点差まで追い上げる。しかし、医療保健大はそれ以上の追い上げを許さず、43-58。医療保健大がリードを保ったまま第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、医療保健大#32永田のバスケットカウントからスタートする。その後、両チーム共に点の取り合いになるが、医療保健大#1若原、#8藤本らの3Pシュートが決まると点差は瞬く間に30点に。その後、日体大は#32玉置、#11呉、#48渡邊らがシュートをねじ込み、必死に食らいつくも、点差を縮めることはできず。90-60と医療保健大が30点リードのまま最終ピリオドを迎えた。


 第4ピリオド、序盤、日体大は#32玉置のドライブや、#8奥村の3Pポイントが光り、快進撃を見せるも、医療保健大も的を絞らせないオフェンスでコンスタントに加点し、点差は変わらない。終盤、日体大が3連続得点を決め、流れを掴みかけるが、最後まで医療保健大も気を抜くことはなく。試合終了間際には医療保健大#13平末のブザービート3Pシュートも決まり、114-83。終始リードし続けた医療保健大が快勝し、第5位入賞を果たした。

橋本 美香