試合区分:No.808
開催期日:2018年5月13日
開始時間:12:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:蒲 健一
副審:長谷川 祐,竹澤 友美

白鴎大学 89 23 -1P- 17
20 -2P- 13
16 -3P- 15
30 -4P- 35
-OT-
-OT-
80 山梨学院大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 8 0 3 4 13 0 0 2 4 2 6 1 0 0 0 26:43
5 神﨑 璃生 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 4 2 0 0 12:27
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
7 米長 華菜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2:53
8 佐藤 京香 4 1 2 0 2 1 2 0 1 1 2 0 1 0 0 23:00
9 上田 祐季 19 3 11 4 12 2 2 2 1 1 2 2 1 0 1 27:58
10 山下 詩織 DNP
12 小林 沙織 2 0 1 1 5 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 16:22
13 小笠原 彩香 11 3 3 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 9:50
14 佐坂 樹 10 0 0 5 11 0 0 4 7 5 12 0 1 0 1 16:46
15 天坂 伶香 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 3:04
16 菊地 恵里奈 2 0 0 1 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 6:35
17 山崎 澪菜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:38
18 軸丸 ひかる 4 0 2 0 3 4 4 3 1 7 8 2 0 0 0 26:52
20 シラソハナ ファトージャ 29 0 0 12 21 5 5 4 6 8 14 0 1 3 0 26:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 89 7 22 28 74 12 13 18 29 33 62 11 6 3 6 200:00

山梨学院大学

HC:梅嵜 英毅
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 島立 瑛子 DNP
5 山本 千加 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:56
6 後藤 沙奈 21 0 1 10 17 1 2 4 0 1 1 0 0 0 3 36:04
7 黒山 佳奈 DNP
8 丸 由梨乃 8 1 1 2 5 1 2 4 1 2 3 2 0 0 0 28:15
9 宮田 茉未子 DNP
10 山本 由真 16 2 11 2 9 6 6 2 0 9 9 4 0 0 1 40:00
11 上原 ひかり 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:50
12 髙木 志歩 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:48
13 田尻 明日香 DNP
14 山本 美空 7 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:07
15 石川 明日香 2 0 2 1 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 18:51
16 呉 佳樺 DNP
17 大澤 来彩 9 0 0 2 8 5 6 2 3 12 15 0 1 2 2 40:00
18 浅野 瑛菜 15 2 2 4 5 1 3 1 2 0 2 0 1 0 3 21:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 80 6 18 23 52 14 19 15 9 30 39 6 2 2 9 200:00

GAME REPORT

決勝リーグ白星1つの白鷗大学と山梨学院大学の決勝リーグ最終戦。序盤、白鷗大#14佐坂を中心に二桁リードを得た白鷗大を山梨学院大が追いかける展開となる。白鷗大は#20ソハナ、#13小笠原を中心に得点を重ねるが山梨学院も#丸8を中心に負けじと食らいつくが、30-43と白鷗大がリードし前半を終える。後半、山梨学院大#18浅野の連続得点など山梨学院大が流れを掴みかけるが、白鷗大#9上田が着実に得点し点差は縮まらない。終盤、互いに譲らず一進一退の攻防が続く。残り1分、山梨学院大#10山本(由)が3Pシュートを連続で決めるも、80-89で白鷗大が勝利を収め、2つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、白鷗大は#14佐坂のジャンパーで先制すると、10連続得点と勢いに乗り好スタートを切る一方、山梨学院大は得点できないまま時計が進む。しかし中盤、山梨学院大は#8丸の3Pシュートから怒涛の追い上げを見せ、6連続得点と立て直し流れを引き寄せる。終盤、山梨学院大は一時、3点差まで詰め寄るが、第1ピリオド終了直前、白鷗大#8佐藤の3Pシュートが決まり、17-23で第1ピリオドを終える。

                                                                                  

 第2ピリオド、白鷗大#13小笠原が先制するも、山梨学院大#5山本(千)もすかさず得点し応戦。その後互いに得点を重ねるが、中盤、白鷗大#13小笠原の3Pシュートや#20ソハナのインサイドシュートで白鷗大がリードを広げる。終盤、山梨学院大はシュートを決めきれず、白鷗大がリードしたまま、30-43と試合を折り返す。


 第3ピリオド、山梨学院大は#17大澤のシュートで先制すると、序盤、両チームともに得点を重ね、点差は縮まらないまま、膠着状態となる。中盤、白鷗大はリバウンドを支配し、セカンドチャンスを活かして得点につなげ試合を優位に進める。対する山梨学院大は#18浅野の連続得点で食らいつくが、59-45と白鷗大学がリードしたまま最終ピリオドを迎える。


 第4ピリオド、序盤、白鷗大は#9上田が着実に得点すると、山梨学院大は#6後藤のゴール下シュートや、#18浅野のシュートで負けじと食らいつく。中盤、山梨学院大#6後藤のセンタープレイが光るが、白鷗大#20ソハナも確実にゴール下シュートを決め、両チームインサイドを中心に得点を重ねる。山梨学院大が得点すると白鷗大も決め返し、拮抗した状態が続く。終盤、山梨学院大はタイムアウトを要求後、#10山本(由)が3Pシュートを連続で決め、7点差まで詰め寄るが、力及ばずタイムアップ。80-89で白鷗大が勝利した。

北原 明日香