試合区分:No.906
開催期日:2018年6月16日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:石田 祐二
副審:二宮 隆二

桐蔭横浜大学 96 27 -1P- 16
20 -2P- 20
20 -3P- 30
29 -4P- 21
-OT-
-OT-
87 拓殖大学

桐蔭横浜大学

HC:大久保 洋平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 吉田 有花 22 2 4 6 13 4 4 4 2 7 9 4 2 0 4 35:21
3 星山 汐 DNP
6 福島 樹穂 DNP
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:25
12 生田 涼 3 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:39
23 渡會 ふみ 24 1 3 10 16 1 1 1 1 1 2 0 0 0 3 24:21
32 林田 芙希 DNP
36 吉川 夕稀 7 0 4 3 5 1 2 4 1 2 3 1 0 0 2 17:30
43 高橋 理佐 10 0 1 4 12 2 3 1 6 15 21 0 1 1 2 32:04
55 井上 麗 5 1 1 0 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 9:00
56 末広 怜 DNP
62 高橋 果林 15 1 5 3 4 6 8 1 1 3 4 3 2 1 0 27:09
70 林 珠里 DNP
88 大井 柚穂 3 0 2 1 4 1 2 1 3 2 5 0 0 0 3 25:38
99 伊藤 裕子 7 1 2 2 4 0 0 1 2 0 2 0 1 0 1 20:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 96 7 24 29 60 17 22 14 20 35 55 8 6 2 15 200:00

拓殖大学

HC:小林 彩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 2 0 1 1 3 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 9:50
12 浜井 彩 8 0 1 4 9 0 0 3 0 3 3 0 1 1 1 26:47
14 吉田 舞衣 30 7 14 3 5 3 7 3 2 10 12 1 2 0 4 33:17
15 佐古 愛 5 1 3 1 4 0 0 2 3 2 5 0 0 0 0 23:17
17 櫻庭 真子 DNP
18 小関 梨帆 5 1 3 1 2 0 0 3 0 0 0 1 0 0 2 15:29
32 高橋 美玖 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 1 0 6:39
33 古野 実希 10 0 1 4 13 2 2 3 2 3 5 0 0 0 1 23:22
39 藤田 歩 23 2 5 8 11 1 3 3 2 3 5 6 3 1 4 35:23
53 藤原 遥香 4 0 0 2 5 0 0 3 1 5 6 1 1 0 0 25:56
58 篠原 愛佳 DNP
94 今井 麻結 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 87 11 28 24 54 6 12 23 11 30 41 10 7 3 12 200:00

GAME REPORT

昨年8位の桐蔭横浜大学と昨年4位の拓殖大との一戦。序盤からリズムよく得点を重ねた桐蔭横浜大を拓殖大が追う展開が続く。中盤、拓殖大は#39藤田の活躍で得点を重ねるも、桐蔭横浜大は全員がバランスよく得点し、点差が変わらないまま時間が進む。終盤、拓殖大は#14吉田(舞)が要所で3Pシュートを決め、一時逆転に成功するも、桐蔭横浜大は#23渡曾の連続得点で再び相手を引き離す。96-87桐蔭横浜大が勝利し、5位決定戦へと駒を進めた。


 第1ピリオド、序盤、桐蔭横浜大は#2吉田(有)が3Pシュートで先制すると、その後も#2吉田(有)を中心に得点を重ねる。一方の拓殖大はゴールに嫌われ得点できず、相手にリードを許す。中盤、拓殖大はタイムアウトを要求すると、その後、#14吉田(舞)、#18小関が3Pシュートを沈め、反撃開始。しかし、桐蔭横浜大も#23渡曾、#36吉川のジャンパーで得点し、点差を縮めさせない。16-27と桐蔭横浜大が二桁リードし、第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、横浜桐蔭大#36吉川のジャンパーで先制すると#99伊藤も後に続き、流れを継続する。一方の、拓殖大も#39藤田のジャンパーや3Pシュートが決まり、点差を10点に留める。しかし中盤、拓殖大は#39藤田を中心にジャンパーなどで得点すると7点差まで点差を縮める。終盤、両チームともに着実に得点を重ね、点差がつかないまま試合が進む。点差は変わらず、36-47で桐蔭横浜大がリードしたまま前半を折り返す。


 第3ピリオド、開始早々、拓殖大#39藤田が先制すると桐蔭横浜大#23渡曾も決め返す。しかしその後、拓殖大#14吉田(舞)が3Pシュートを決めると拓殖大の反撃が始まる。怒涛の4連続得点で2点差まで追い上げる。黙ってはいられない桐蔭横浜大は#23渡曾のジャンパーで対抗するも、拓殖大も流れを継続して得点し、点の取り合いとなる。終盤、拓殖大は#15佐古、#14吉田(舞)が3Pシュートで連取し、ついに同点に追いつく。しかし、今までリードを保ってきた桐蔭横浜大は#43高橋が得点し逆転を許さない。拓殖大が点差を縮め67-66で勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、桐蔭横浜大#23渡曾がシュートを沈めると拓殖大#15佐古も決め返す。しかしその後、拓殖大は#14吉田(舞)が3Pシュートを決めると逆転に成功する。桐蔭横浜大#23渡曾も3Pシュートを沈め簡単には譲らない。中盤、桐蔭横浜大はタイムアウトを要求すると、#23渡曾がシュートを沈め、流れを引き寄せる。その後、桐蔭横浜大は#23渡曾がシュートやアシストとマルチな活躍を見せ、再び点差を10点まで広げる。終盤、拓殖大は#14吉田(舞)が3Pシュートを決めるも、ファウルが嵩み点差を縮めることができない。そのまま桐蔭横浜大がリードを守り、試合終了。桐蔭横浜大が96-87で勝利し、5位決定戦へと駒を進めた。



北原 明日香