試合区分:No.5627
開催期日:2026年5月1日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:古畑 咲
副審:唐川 幸,有坂 明子

早稲田大学 78 24 -1P- 20
16 -2P- 21
19 -3P- 14
19 -4P- 16
-OT-
-OT-
71 筑波大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 250:00

筑波大学

HC:藤永 真悠子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
合計 250:00

GAME REPORT

早稲田大学対筑波大学の一戦は、前半から両チームが得点を重ねる激しい点の取り合いとなった。筑波大が一時流れをつかむ場面もあったが、早稲田大も徐々に調子を取り戻し、#1菊地を中心に得点を重ねて応戦。後半に入ると両者の熱戦はさらに激しさを増し、一進一退の攻防が続く。早稲田大はフリースローや勝負どころでの3Pシュートを確実に決め、試合の主導権を握った。一方の筑波大も#24上野を中心に得点を重ね、食らいつく。終盤までリードが目まぐるしく入れ替わる白熱した展開となったが、最後は早稲田大学が粘り強さを見せ、78-71で勝利を収めた。


第1クォーターは、早稲田大#1菊地のバスケットカウントで幕を開けた。フリースローも確実に沈めると、その後も速攻から得点を重ね、チームを勢いづける。しかし、筑波大もすぐさま反撃。#15岡﨑、#10鈴木を中心に得点を重ね、食らいつく。中盤には、早稲田大#12阿部のスティールから#1菊地がシュートを決め、再び流れを引き寄せる。終盤には筑波大#11川井田が3Pシュートを沈めて点差を縮めたものの、早稲田大が24-20とリードを保ち、第1クォーターを終えた。


第2クォーター序盤、筑波大は#15岡﨑がドライブや3Pシュートを決め、一気に逆転に成功する。しかし、早稲田大も#1菊地がゴール下のシュートを沈め、すぐさま応戦。中盤、両チームが一歩も譲らない攻防を展開し、拮抗した時間が続く。終盤には、早稲田大が#13山宮の3Pシュートで勢いに乗るが、筑波大#15岡﨑、#24上野が立て続けに3Pシュートを沈め、再びリードを奪った。最後まで激しい点の取り合いとなった前半は、筑波大学が41-40と1点をリードして終了した。


第3クォーター序盤、筑波大は前半からの勢いそのままに、#15岡﨑、#24上野のドライブや#19角のシュートで得点を重ね、流れをつかむ。しかし、早稲田大も#1菊地が3Pシュートを沈め、食らいついた。中盤、タイムアウト明けの早稲田大は#7三宅がドライブで得点すると、続けて#1菊地が3Pシュートを成功させ、逆転に成功する。終盤には、筑波大が#24上野の3Pシュートで同点に追いつく。しかし早稲田大は、#8福王のシュートや#35衣川のフリースローで再びリードを奪取。59-55と4点をリードし、第3クォーターを終えた。


第4クォーター序盤、両チームによる一進一退の攻防が続く。早稲田大は#13山宮、#12阿部がジャンパーを沈めて得点を重ねる。しかし、筑波大学も#17棚倉のスティールから#11川井田がシュートを決め、2点差まで詰め寄った。中盤には、筑波大が#11川井田の3Pシュートで逆転に成功する。しかし早稲田大も、#35衣川が3Pシュートを沈めて同点に追いつき、譲らない。終盤、早稲田大は#1菊地が勝ち越しの3Pシュートを決めると、続けて#7三宅も3Pシュートを沈め、一気に7点差までリードを広げる。筑波大は最後までシュートを狙い続けたものの得点には結びつかず、早稲田大が78-71で勝利。ベスト4進出を決めた。